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2007.02.14 ニューさくらちゃん登場
日記で書こうと思いつつ、画像がなかったり日記ネタが重なったりして、
ついついのばしのばしにしていたこと。
というのもちょっとおおげさですが、、、
最近お散歩でよく見かけるようになった柴の女の子。
その名もさくらちゃん。
聞けば、おととしの12月生まれということですから、おさよと同年輩です。
豆柴ということで迎えられたのですが、今では体重8㎏と、
立派なスタンダード柴に成長ということで、、、。
当初外飼いの予定だったけれど結果的に室内飼いになってしまったそうです。
朝夕ご主人か、奥さんとおばあちゃんに連れられてフレキシブルリードで優雅にお散歩。
ときどきお洋服を着たりバンダナをつけたりもするおしゃれさん。

先日の遠出のとき帰り際に遭遇。
チャンス!とばかり、写真を撮らせていただきました。
ぽんぽん(手前右)が同じ色の仲間に色めきたっています。
おさよ(左)はぼぉ~~とつっ立っていますが、、、
ケンカ腰ではありませんね。

0212sakuratyan.jpg


このさくらちゃん、、、なかなかどうして。
気が立っているふうですよ。
『ガッ!!』とこちらに向かって興奮気味です。
「さくら」という名前は気が強くなるのか?

ワタクシが引いているりきとさくら夫婦の反応は、、、
さっちゃんはじっと、お目目をキラキラさせて見ているだけというのはわかるのですが、
不思議なことにいつもガウガウのはずのりきが吠えないっ!
お年頃の柴♀ってのがわかっているのか、、、?
といっても、すでに避妊済みだそうです。

0212sakuratyan2.jpg
このとおりカワイコちゃん

いつかいっしょに遊べたらいいなぁ~、、、と思うのですが、
せいぜいおさよがお相手できるといったところでしょうかね。

でもご近所に柴犬が増えるのは訳もなくうれしいことです。
柴犬バンザイ!もっともっと増えてほしいな。


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2006.06.22 コロばあさん
昔々なおなお達がご近所のワンコをつぶさに調べ上げ、「わんこご近所マップ」というのを作りました。
これは、ワタクシが幼少のみぎりに実家の周辺の「犬猫地図」を作っていたということを実家のおばあちゃんから聞いて、対抗意識を燃やして作ったらしいのですが、、、
もうかれこれ、14~5年は前の話です。
このマップ自体はどこかへ行ってしまい残念ですが、この中に書いてあった覚えのあるワンコの内、
最近「わほんいぬ」と勝手に呼んでいたお年寄りビーグルの姿が消えてしまいました。
なぜ、「わほんいぬ」かというとそのワンコの吠える声が、
「ワホンワホン」と聞こえたからだそうで、、、
虹の橋のたもとに旅立ったのでしょうね。
ご近所のご長老だったのですが、、、淋しくなりました。

実は他にもう1頭だけ、このマップに確かに載っていながら今もなお健在のワンコがいます。
それがこれまた勝手に「コロばあさん」と呼んでいる、一見してポメが濃く入っているMIXです。
このワンコはなおなお妹が小学校に入学したとき、「もうすっかりオトナ犬だった」と証言していますので、
恐らく16才は超えていることでしょう。
いつもノーリード。自分ちの前で大体まったりと座っています。
はるか昔に一度お産した後、避妊手術をしているそうな(飼い主の弁)。
気が向くと農道を優雅にひとり散歩します。
昨日もうちの4ワンが、まきばでキャッキャやっている最中に、
川向こうの農道をひとりでスタスタ歩いていて、ハタッ!と足を止め、
しばし4ワンのおばかな様子を眺めておりましたが、、、
気づかれる前に逃げる方が得策と思ったのか、急きょギャロップ(!)で走り去って行きました。
ポメ特有の毛足の長い被毛を、現在、雄ライオンのように顔周りだけ毛を残して丸刈りしてもらっているので、見た目もいかにも涼しそう。そしてすばらしく軽やかな足取り!
未だにかわいい顔つきで頭がよく、見るからに賢い雰囲気を持つコロばあさん。
ノーリードは問題はあるけれど、気の向くままに自由そのもののストレスのない生活を送っている彼女は、
身体機能はもちろん、判断力や知的能力も少しも衰えていないかのようです。

だれかに似てると思ったら、、、
うちのじいちゃんみたいだわ。
あ、年も換算すると同じぐらいです。
元気で日々是好日。
こうありたいものですね。

nakayoshishisters.jpg
コロばあさんが見ているのに気づかず走り回るシスターズ
~キャッ♪キャッ♪キャッ♪

追記
コロばあさんはノーリードワンコです。
ワタクシの日頃の信条としてはいけないことだとは思うのですが、、
今さらその年で係留すればストレスですぐに年老いてしまうことでしょう。
これだけ賢いコなのだし、ここまでくればそっと見守りたいのですが、密かに怖れているのは、
コロばあさん自身が衰えて交通事故や捕獲の危険があることと、コロの飼われ方を見て、
「ワンコってああやって飼えるんなら楽で手がかからない」
と思われてしまうこと。
それが広がって、真似されたおばかなノーリードワンコがトラブルを起こしたりすること。
やっぱり、放し飼いはよくはありません。
TVなんかでよくありますよね。
『危険ですので決して真似しないでください』
そんな心境です。
2006.05.21 ワンコ銀座の話
お散歩コースのうち、「三角」という超ショートコース以外のレギュラーコース、セミロングコースどちらも通ることになる、通称「ワンコ銀座」(とはワタクシが勝手に名づけたものですが)という通りがあります。
この通りに面して、次の角を曲がるまでに左に4軒、右に2軒のおうちがあり、このうち5軒が外にワンコを飼ってあります。
左手すぐのおうちには、体中が真っ黒なので名づけられた『マック』・MIX♂。マックはりきが小さいときに、比較的仲良くできた唯一の雄犬ですが、それでもお互いに権勢欲が強く背中に乗りあったりして、結局今は物別れ状態。ただ、りきたちが通り過ぎてもマックはあまり吠えません。
同じく左手2軒目に耳垂れ犬の『タクロー』・MIX♂。塀がなく見晴らしがいいので、タクロー君がババッと小屋から飛び出してきて毎度ガウガウいってくれます。なので、気の弱いぽんぽんなどダッシュでその場をサヨナラ~。
次のおうちには実に過去に3回、りきとさくらを襲った『プー』・レトリバー♂と、最近やってきたコーギー♀(名前は不明)がいます。
やはり縄張り意識が強く、たいていお隣のタクロー君が吠えるとそれに呼応して吠えております。
続いて右の1軒目には『テツ』・柴MIX♂。普段は外のベランダでケージ飼いされていますが、なにせ吠え方がものすごい。このおうちはおじいちゃんの弟さんの御宅です。
そして、もう1軒ですが、、、
左手の4番目のおうちに1頭。
実はこの御宅にワンコがいるというのを、4月末にあった狂犬病の予防接種会場で知りました。
その家の奥さんが引いてきていました。この頃来たばかりというようなワンちゃんではありません。中年どころのMIXの成犬です。
「ワンコ銀座」のメンバーは、たいてい道から見える場所に居るし、お散歩でもちょいちょい見かけるので言わば顔見知りなのですが、、、
このおうちは、ブロック塀で囲まれている上に中から吠え声もまったく聞こえたことがありません。
ましてや、お散歩の姿などまるで見たことがなかったのでした。
一体どうやって暮らしているのでしょうね。

この「ワンコ銀座」を通り抜けるときはどのおうちからも吠えられるので、
うちの4ワンたちも緊張気味で小走りになります。
ただりきだけは、この通りの要所要所にもオシッコかけを忘れません。
そして、この通りを抜けた場所でたいていさくらがウン○を催します。
「ワンコ銀座」の中途では、無防備なウンチングスタイルなどやってられないのでしょう。

tsurime.jpg

~写真撮られてる最中に顔を動かしちゃいけないと思ったのか、
虫が飛んでいるのを目の玉だけで追うりきの図
2006.01.13 うんこだらけ
我ながらインパクトのあるタイトルですな~。
まず最初に、お食事中の方は終えられてからの方が無難です。
何が「うんこだらけ」なのか、、。
それは、日々放置され際限なく増え続けていくワンコたちのウンウンにまみれた散歩道のこと。
10頭のうち2頭くらいの飼い主さんはスコップ持参ですが、多数派のノースコップ派が主流になってしまう田舎です。「犬のフンは各自で始末しましょう」と書いてある看板が、ちゃんとあちこちに立ててあるにもかかわらずです。

昨年の今頃の、雪が降って融けかけた朝、日頃からこの「大量うんこ節」に頭にきていたワタクシは、一大決心をしてカチカチに凍っているヨソさまのワンコのウンを拾って回りました。
いやはや袋に詰めていくとなるとサンタクロース並みの袋が要りそうな量なので、悪いけどそこここの田んぼへ投げ入れたりその場で埋めたりしましたが、この数、実に100個以上!
最後は腰が痛くなってやめましたけれど、取りながらなんかますます頭にきてしまいました。
うんこといってもそれぞれ『顔』があります。
あきらかにある一定のドッグフードばかりを食べていると思われるうんこ。
人間の余りものが主であろうと思われるうんこ。人糞に限りなく似ています。
なにか病気みたいな下痢ピーうんこ。(やばいのでこれには手を出さない。ひたすら土をかける)
うっかりワンコが踏んずけて、病気が移るってことは十分ありえます。
色だって、茶、黄土色、深緑、黒とさまざま。(う~ちょっとリアルチック?)
それにワンコはたいてい同じ場所にするのを好みますから、同じ地帯に同じ『顔』のうんこがゴロゴロ。飼い主さん、自分ちのワンコのうんこの山を見てなんとも思わないのか?
明らかなことは、ワンコが悪いんじゃなく飼い主さんが悪いということです。自分ちのワンコのウンをそのままにするなんて、自分のウンをほっとくのと同じ感覚だと思うのですけどね。恥ずかしいことだと早く気がついてほしいものです。
昨年の一掃直後はすがすがしかった散歩道も、もはや元の木阿弥となってしまっています。
特にあわてもんのぽんぽんがうっかり踏みそうだし、まもなくお散歩デビューの、サヨの初々しい肉球がいきなりうんこまみれになったらいやだし。りきとさくらは器用に避けて歩きますけど。
そろそろまた年一回のクリアランス、やらんといかんやろなぁ。
巷のクリアランスセールとはえらい違いやん。
新年早々改めてフン害にふんがいするワタクシでございます。

bandanariki3.jpg
写真/きれい好きりき「おかん、いつもオレラのうんこ掃除ご苦労ご苦労!」
、、、実際はなんとも思ってないやろ~
2005.07.21 きのうの襲撃に思うこと
昨日の日記に娘が噛み噛み事件と称してりきたちが「じゃれついて甘噛みされた」云々と書いていますが、あの子は近眼で遠くがよく見えません。
実際にどんなことが起こったのか、詳細に書いてみたいと思います。
昨日の散歩は娘がぽんぽんを、私がりきとさくら夫婦を連れて行きました。途中、うんうんやおしっしーの関係で娘達とは400m以上離れてしまいました。くだんの家を2軒ほど過ぎたところで後ろから「シャッカシャッカシャッカ」と馬が駆けてくるような重量感のある音が近づいてきます。「おや?」と振り向きざま、子牛ほどもあるゴールデンレトリバーがヨダレを垂らしながら唸り声を上げてりきに襲い掛かってきました!私は思わず「Kさん!Kさぁぁぁぁぁんんんん!!!」(ゴールデンの飼い主の名前)と絶叫しながら、持っていたうんうん用スコップで、ヤツのお尻や頭を叩きましたが、ヤツはりきの尻尾をくわえて引っ張ったり、さくらを追い掛け回したり、なかなか離れようとしません。
さすがに自分達の4~5倍はある巨体の前には、りきもさくらも応戦する気など微塵もなくとにかく逃げ惑うばかり。
私は犬達のてんやわんやの動きにあわせてグルグル回らされ、それこそ目が回りそうでしたが、そのうち振り回していたスコップがうまくヤツの口元にヒットして動きが鈍ったところへ、すぐ前の家のご主人が出て来てゴールデンを追っ払ってくださいました。
こう書くとほんとにあっけないのですが、その時の恐怖感といったらまったく筆舌を尽くしがたいものがあります。
で、駆けつけた飼い主さんのKさん、3度目(!)の今回の襲撃にひたすら平謝り。聞けば庭の中の囲いから家に入り、ドアの網戸を破って外に出たのだそうで、「騒ぎ声が聞こえたけどまさか自分ちの犬とは思わなかった」とのこと。このワンちゃん、実はうちのワンコだけでなく、過去に数々のワンコを襲ったことのある常習犯なんです。しつけ教室にも通い、去勢もしてあるのですが「やはり甘やかしたのが悪かった」と飼い主さんの弁。しかも今は「仲間がいたら落ち着くかと思って新しくコーギーを飼っている」とのこと。ゴールデンはワクチンの関係で家の中にそのコーギーが居るのを家の外から覗いているそうで・・。現段階ではどうも裏目にでているようなのですね。
うちのワンだってこの場合は被害者そのものですが、まかり間違ってひとたび外へ飛び出せば、特にりきなど他所の犬を攻撃することは充分あり得ます。実際子犬の時におとんが田んぼでリードをはずして遊ばせていた所へ普段目の仇にしている黒ラブが通りかかり、猛ダッシュで走っていったことがあります。もっともその時は黒ラブの飼い主から蹴られそうになったそうですが・・。それ以来、我が家では公の場での「ノーリード禁止令」を厳格に守っていますが、ワン達は普段つながれの身でもあるゆえに自由への憧れが強いようで、お庭で放していたときも、ちょっと目を離したすきに裏門の下の僅かな隙間からさくらとぽんぽんが逃げ出したり(りきは頭の鉢が大きすぎて脱出できなかったらしい)、他にも色々と頭を使って出て行こうとしました。
ゴールデンの飼い主さんもうちもまったく同じ立場。どの家も自分の家のワンがかわいいに決まっています。かわいいからこそ、被害者にもなりたくないし、ましてや加害者にもなりたくはありません。
ゴールデン、見ればなんだか随分お年寄りみたいで、年をお聞きすると7歳弱とのことでした。大型犬の平均寿命は10歳位とか。余生を上手にコーギーと平和に暮らしていけることを願うばかりです。そして、簡単に逃走できないように工夫してくださることを切に希望する次第です。それはお互いにね!
とはいえ、りき達、特にりきは今日は朝から尻尾が垂れたままでして、噛まれた時に尻尾の神経が切れちゃったんじゃ?と心配しましたが、夕方の散歩の時に次第に上がり始め、おとんが帰ってきてドッグラン(まだ完全に平らになっていないのですが)でボール投げをしてもらった後、完全に巻き尾が復活しました。やれやれ。そういえば前に襲われたときも、丸一日尻尾が下がっていたっけ。やはり精神的なショックは大きいようです。
ところで、私が叫んでいるのを遠くから見ていた娘は「どうもまた例の犬から襲われている」とわかったらしいのですが、娘曰く「私が行ってもぽんぽんが巻き添えになると思ってボーッと見ていた。おかんの声はキャーキャーと楽しそうに聞こえた(?!?!)」そうで、おいおい。