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2006.01.30 似顔絵イラストメーカーにはまる
優ちゃんの飼い主さん・NAOさんに教えていただいた「似顔絵イラストメーカー」がうちの家族で今大変なブームとなっています。
次々と新作が出来ましたのでここでご紹介しましょう。

まず皮切りはワタクシなおなお母から。
これは自分で作ったのでやっぱしちょっとひいきめすぎるわね、、、

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それでなおなお姉妹がこんな風に修正しました。

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しわをつけて眉毛を無修正とんがり眉に。背景はワタクシの好きな温泉だそうで。
ありがとうよっ。確かにこっちの方が似とるわ。

次はなおなおです。

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その仏頂面!いい線いってます。
手に缶ビールというのもいかにも、、ですね~!

お次は奔放初公開、、じゃなくて本邦初公開のなおなお妹。

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うが~!かわいすぎる、、が似てる!
いつもは寝すぎで目が腫れとるけど。
街をうろつくのが趣味だから背景もバッチリ。

次のおとんは、、、

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ぶぁっははは!
、、、これで指名手配されたら絶対つかまるわっ!!
そっくり。99%本人そのもの!
シチュエーションもパンダネットに向かうひきこもり部屋の中!
その真剣なまなざしがまさにそのもの!

続いておじいちゃん。

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くっくっくっ、、。雰囲気出てます。鮎つりです。
たまらん。本人はもっと男前です。
昔は篠田三郎を超男前にしたような美男子でした。
もういっちょ。

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今度は山でいたちを捕まえたおじいちゃんです。

さて、ここはわが愛犬・柴ワンコたちのHPです。
暇人揃いの当家は「うちのワンたちがもし人間だったら、、、」というのを作ってみました。

りきです。

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、、、うそぉ~~!
体育系の教師みたい~。、、、ちょっと失敗やね。

さくらはどうでしょう。

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アラ、美人~。
うんうん、りきよりはいいんじゃない?
手に持ってるのはしとめたイタチですね。

ぽんぽんで~す。

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あはは!これはいい線いってるでしょう!
この間までは柴高校生でした。
今は換算すると20歳位になりましたけど。

最後に悪そう娘のオサヨです。

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いいんでないの?

みなさんも暇つぶしにいかがですか?⇒「似顔絵イラストメーカー」
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2006.01.29 ドッグラン大騒ぎ
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写真/ほんの一瞬立ち止まりましたが、、、
(夕方で連写モードなので画像が悪くてスミマセン)

わがドッグランでは、上の写真のような4ワン静止画像が見られることはめったにありません。
大体、①りきがさくらを追い掛け回しぽんがサヨをこなす
    ②りきとぽんが追いかけっこしさくらがサヨをこなす
    ③りきが単独でおしっこをしたりする間さくらとぽんがサヨをこなす
以上3つのパターンが主です。

、、、ようするにほとんどサヨがこなされているのですね。
胆の細いコならドッグランにいるのをいやがると思うのですが、サヨはものともせず転がされても転がされても果敢に親やお姉ちゃんにいどみかかっていきます。
それが気に入らない、というより自分の優位を確立するためにぽんぽんは必死にサヨにくらいついています。
やはり鋭い牙を持っているもの同士油断なりませんので、ぎりぎりのところまで見守るだけにしていますが、あまり興奮すると「やめなさい!」と水を差さざるを得ません。今日もサヨがかなりの大きな悲鳴を上げたのであわてて引き離しましたが、サヨはそれからちょっとぽんぽんに頭があがらなくなっていました。

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写真/顔が大ぶれするほど激しく動くぽんぽん
サヨをやっつけています

さくらのこなしは、ぽんぽんとはひと味違いまだ「しつけ」の名残があります。サヨもぽんぽんの時とは違って、さくらに組み敷かれているときは比較的おとなしめのようです。

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写真/さくらのしつけもどちらが親でどちらが子なのか
わからなくなる日も近い

しかし、人ひとりで4頭をこの中で遊ばせるのはマズイと思うことがありました。
ただでさえ4ワンを遊ばせていたら大騒ぎなのにお利口黒ラブがお散歩に現われた!
こうなると、この辺の農道は全部自分の縄張りと勘違いしているらしいりきが、異常興奮して柵にへばりつき、例のごとく吠えまくりです。
それにならってぽんぽんが真似して吠えて、、、
2頭とも興奮状態ですから、サヨに過激な攻撃をしかねませんのであわててサヨの身柄を確保しました。案の定、抱っこされたサヨに興奮して歯をカチカチ鳴らし飛びつくぽんぽん。さくらでさえ、こういう状況では動作が機敏になり、軽く興奮しているのがわかります。
この騒ぎはしばらく続きましたが、これに何か別の要素が加わるともはやお手上げ。

あぶない。

今日は切実に思いました。
しばらくは序列争いも収まらないでしょう、、、
それで、ひとつの手段としてぽんぽんとしつけ教室に通うことになりそうです。今いくつか近隣の市で見つけて調べているところです。
それにしても、人間の社会ならおチビさんがオトナの中にぽちっと入れば、みんなでかわいがって遊んであげるのに、こんな小集団でも厳しいワンコの社会ですな。
ただ4頭ともなると、サヨに直接手を下すことはめったになく、りきがひときわ悠然としているのがよくわかります。「女子供とオス一頭」といった感じですわ。
、、、せっかくそういうイメージなのにさくらのお尻ばかり追いかけるな~!

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写真/これは夕方のランで別のワンコの散歩を見ているりきぽん
緊張がみなぎる一瞬・ナニが君らをそうも興奮させるのか
2006.01.26 年賀状コンテストを見てきました
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写真/まさしく店頭で展示されていました

昨日なおなおと天神のP2イムズ店へコンテストの展示見学&賞品受け取りに行ってきました。
温かい雰囲気の手作りで、ど真ん中にたった1枚『グランプリ!』とでかでか書いてある!
説明に「お正月にふさわしく『和』の感じが素晴らしいです」とありました。
へへへ、恥ずかし~い^^
応募数は普通の家庭並み(?)くらいのようでしたが、どれもご愛犬への愛情が満ち溢れていて素敵な年賀状ばかりでしたよん。
中でも日本犬は2~3頭だけ。でも、こんな立派な正統派柴も。

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写真/うう、かっこいい!

さて、わくわくの賞品を受け取りにカウンターへ、、
(なんか悪いのでついでにワンコのおやつも何点かお買い上げ)
そしていただいたのがこれ~!

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写真/これぞ戌年特製豪華賞品

「SAKURA」「PONPON」と名前の金具がセットしてあるお揃いのパステルカラーの首輪とおやつ&商品券をいただきましたよ。
首輪かわいい!
自分ではとても買わなさそうな(買えなさそうな??)やわらか~い高級牛皮みたいです。
今まで首輪は質実剛健オンリーでしたもの。
ぽんぽんは男の子と間違われていて水色のだったけど、、、(やっぱり~)
すごく似合うんです!
これならりきも黒か青でお揃いをあつらえてあげたいな。
たださくらもぽんもちょっとガバついているので穴を開けないと使えませんが、、、
晴れて装着できるようになったら、またお見せしますね。

帰り際前を通ると、まじまじとグランプリ作品に見入るお嬢さんが。
「かわい~い~」と声を出して言ってありました。
ニタ~ッと笑いながら、横をすり抜けるワタクシ達犬バカ親子でありました。
2006.01.24 こいつは春から縁起がいいわい\(^o^)/
今日はわんわんDIARYを早々とつけ、お散歩・家事の後ちょっと時間ができたので、ワンコ用具やフードの注文をしておこうかとパソコンに向かっていると、外から帰って来た「いのぴぴワナ偵察隊隊員」おじいちゃんが「ほれ手紙」と言って、手紙の束を渡してくれました。
その中にワタクシの名前と連名で、「さくらちゃん・ぽんぽんちゃん」の記述が、、。
「?予防注射の案内?今頃だったっけ?」と裏をひっくり返してみると、、、
うそぉ~っ!!

年賀状コンテスト結果発表のお知らせ
グランプリ 鞍○郡○田様 さくらちゃん&ぽんぽんちゃん


昨年の「Shop Ting Cutie」の表紙撮影のときのショットが、素敵なバンダナさんのおかげでさくらもぽんぽんも実物より120%写りが良くてかわいいので(親バカ)、なにかに応募してみたいな~と思っていました。
12月初めに30km位離れたところにある「P2」というペットショップに、チビワンたちの嫁入り・婿入り道具を買いに行ったときに、たまたま、このコンテストのチラシがあるのを見つけたのです。
ちょうどいいやんということで、なおなおと、
「いくらなんでも入選とかになるよね~!」
「これが落ちたらそのコンテスト、なんか変よね~!」
とか笑いながら軽いノリで応募していました。
でもでもまさか「グランプリ」とは、、、!!!

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写真/これがグランプリ作品だ

うわ~ん、夢のようですわ~!
今、福岡天神P2イムズ店で展示してあるそうです。
それに「戌年特製豪華福袋」というのをいただけるらしい。
デヘへ~いつ行こうかな~?
戌年さまさま、さくぽんさまさま、
そして何よりも、このバンダナさんの製作者であり、
こういう機会を授けてくださったショップオーナーの
天ママさまのおかげです。ありがとう~!

なんとP2のHPにも2月まで載っていました。「九州地区グランプリ」だそうです。
(他の入賞ワンちゃんたちの年賀状、、、すご。プロ?ワタクシのは素人っぽかったのが良かったのね)

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写真/本日のお散歩にて~こうしてみればただの柴
ぽんぽん「なおなおおかん、なんかウキウキしちょる。なんかあったん?」
さくら「さあ」
2006.01.23 インコに対する柴犬の分類に関する一考察
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写真/「ボクがブチだよ」

この、ワンコが主役のHPではすっかり脇役に甘んじていますが、うちにはワンコの他にセキセイインコのブチ君(多分♂)がおります。
3ワン+チビワンのブチに対する態度が微妙に違うので、今日はその辺を柴ワンコの分類の試みとからめながらお話したいと思います。(なんか卒論の題名みたい)
ブチに対して、なんといってもフレンドリーなのはぽんぽんでしょう。
ぽんぽんの場合、お散歩のときでもついついりきに影響されて他のワンコにやかましく吠え立てるのですが、もともとは他のワンコとも仲良くできるのでは、、、とワタクシはにらんでいます。ブチを威嚇するどころかいつかの日記にも書いたようにブチをお守りさえするのです。
最近お友達になった「まーく40さん」のコメントへの返信に「ぽんぽんはカジュアル柴」という風に書いたのですが、なるほど、ぽんぽんのような、素直で家庭犬に向いている柴犬は「カジュアル柴」って言い方がすごく似あってる!
この対極をなすかのように、篭の中のブチを静かに覗きこむその眼光の鋭さ、、。そう、目方は軽量でもその存在感は限りなく重いさくらです。
柴の高い本質が日々あらゆるシーンで垣間見られるさくらはさしずめ「フォーマル柴」というところでしょうか。
このさくらさん、だからと言って扱いがむずかしいわけでもありません。ぽんぽんとはまた風合いの違った素直さがあります。
りきとなるとブチを見るなりガウガウ吠えっぱなし。
見かけは「フォーマル柴」なんだけどな~、、「なんちゃってフォーマル柴」?
もうちょい、泰然自若としてもらいたいところです。
サヨはブチをじ~っと見つめて、猫みたいに「ひょっ」と篭の中へ手を入れかけたりします。ときには「ワンッ」とも言ってみたり。「プレ・フォーマル柴」とでも言うべきか、、。

と言うわけで、なんともウチのワンコにしか通用しないような分類になってしまいましたが、ざっとこんな感じになりました。

さてブチ君ですが、最近言葉を精力的におぼえています。
インコネットでは「桃太郎」をえんえんと語る猛者もいますが、ブチ君はまだまだ初心者。
「ブチカワイイカワイイ」は、まあいいとして、
なおなお姉妹が教えた「ヤキトリ」、、、ひどいですよねぇ。
最新作は、昨年末ワタクシがブチ君のこういっているのを夢で見た言葉、
「エッチナコトイウナ」、、これもあんまり?
ついこの頃まで「エッチ、、エッチ、、チ~ナコトユナ!」などと不完全でしたが
ようやく完全に言えるようになってきました。
ところが、昨夜なおなお妹が聞いたと言うのですが、
「ヤキトリ、、イウナ!」とブチが言っていたとか、、!
げげげ、ブチ、さては言葉の意味がわかるのか、、
ちなみに次の言葉は、ちょっとこの頃寂しそうなおじいちゃんを喜ばせようと
「オジイチャンスキ!」
にしようと思っているのですが、これ下手すると、
「オジイチャンエッチナコトイウナ!」
になってしまうオソレが。
おじいちゃん、こんなの聞いたら目を白黒させそう、、、
ちょっ、ちょっとまずいかな??

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写真/ぽんぽん「アタイって『カジュアル柴』?うれしい~~!」
、、、意味もわからず喜ぶぽんぽん、、、



2006.01.22 島田修二先生の思い出~その2
うちのおとんも、インターネット碁がもっか超スランプの渦中にあるようですが、いかなる趣味にもどんづまりというのはつきもの。
次第にトーンダウンしてきたワタクシは、NHKの通信教育で島田先生から直接指導を受けられる講座があることを知りました。
先生の一言を頂戴するようになり、やがて次第に息を吹き返した歌作。
当時元気だったマルとの朝の散歩を中心として、犬の作品がまたまた溢れるように仕上がっていきました。

朱色(あけいろ)の背中揺らして巡礼のごとくわが犬道をひたゆく

しかし、マルはこの歌さながら巡礼の旅に旅立つかのように急死してしまいました。
死因は急性腎不全及び肝不全。その10日ほど前にお庭でイタチを殺しており、恐らくその保有菌が原因であろうとの診断でしたが、詳細は不明のままです。
悲しみから立ち直らぬままにりきを授かり、ゆっくりと明るい歌も出来るようになりました。

番犬の仕事も恋もこれよりの汝れの未来や背にブラシ当つ

先生は積極的にワタクシのワンコ作品を採ってくださり、極めて順調に事は運んでいきました。
生涯もう二度とないであろう夢のようなNHKホールの壇上で幕あいに感激のご挨拶が出来たことは、ワタクシの大切な宝物となりました。
このときもりきの写真をご覧になって「柴ですね。私も柴は大好きです。」とおっしゃったお顔の表情が忘れられません。

それから9カ月後の平成16年10月、義母が亡くなって約1カ月経ったある日、ワタクシは驚愕の事実を知らされました。
義母の死から僅か3日後に、島田先生は執務中にひっそりとお亡くなりになっていたのです。発見されたときは死後3日が経過していました。私生活上で複雑なトラブルがあり、奥様と別居中でいらっしゃることは存じ上げていましたが、まさかこの時期に、このようなお亡くなり方をなさるなど誰が思ったことでしょう。
このことでワタクシは、自分でもこれほどかと思うほどのダメージを受け、しばらくは歌作はまったく叶いませんでした。

時が流れてようやく平穏を取り戻し、ようやくぽつんぽつんとまた作品が浮かぶようになってきたこの頃です。
島田先生の心温かかったご指導を忘れずに、今は宮崎県在住の伊藤一彦先生にこれまた丁寧な温かいご指導をいただいています。
もとより拙い作品ばかりではありますが、なおなおがこんなワタクシのために創ってくれた「わんわん文芸」。このブログにお引越ししましたけれど、よろしければまた気ままな歌や俳句をごらんになってくださいませ。


最後に天国の島田先生へ
短い間でしたが、細やかなご指導をありがとうございました。
ワタクシにとってささやかな人生の拠りどころとなるこの道を開いてくださいましたことを心より感謝申し上げます。

義務のみに追はるる日々の明け暮れも我に歌あり剄(つよ)く歌在り


2006.01.21 島田修二先生の思い出~その1
ワタクシが生涯を貫いている、、というとご大儀ですが、これからのボケ防止のためにも大いに期待できる趣味が「わんわん文芸」コーナーを創るきっかけとなった短歌です。
「国語」好きで百人一首が得意だったワタクシは、子供の頃から色んな雑誌の短歌や俳句コーナーを好んで読んでいました。
中央公論社(現中央公論新社)の「婦人公論」が今の装丁にリニューアルしたばかりの頃、その短歌欄の選者の言葉に、
「、、短歌の作品を読むのが好きだが絶対に自分が作ることはないと思っている人が、いつのまにか短歌の源流に遡り、その飛沫を浴びて自ら作品を作り出すことがあります。そういう人の作品はおもしろく、やがて一家を成すようになります。」とありました。
この一節がワタクシの中に目覚めかけていた何かを刺激しました。
それから手探りで出来た最初の投稿作品が選外佳作となり名前が掲載され、「こんな感じでいいのかな?」と調子に乗ったワタクシは、当時お庭に住んでいたマルという柴犬をモデルにした一首を投稿。なんとこれが入選し、誌上に作品が載ったのです。
 
歴代の犬物語するゆふべ今飼ふ犬も耳澄ましつつ

「わんわん文芸」で#6の一首です。
この選者が、当時朝日歌壇選者であり宮中歌会始選者でもあった島田修二先生でした。
この時の先生の講評は、
「昔飼っていた『哲平』という柴犬を思い出しました。自分の名を呼ばれるのをいつも耳を澄ませて待っていました。」というものでした。
先生も柴犬を飼っておられたんだ~!
これで完全に調子に乗ってしまったお調子者のワタクシは、それからというものこの短歌欄に投稿を繰り返し、なんとなく先生のお気に入り(?)になって図書券を相当いただくこととなりました(入選すると2000円の図書券がもらえるのです)。

ゆったりと尾もて時折り蠅を追ふごときやすらぎたまの休日

この作品などは、ワタクシは「牛」のつもりだったのですが、先生の講評は、
「、、、おそらく大きな犬かなにかの比喩でしょう。」と、完全に犬と思い込んでおられました。
高名な歌人の先生は案外犬好きの方が多いようです。
熊本の安永蕗子女史も「犬の作品だとついつい採ってしまう」などとおっしゃっているのを聞いたことがあります。
それに取り入るわけではありませんが、多くの犬の作品はこういう背景の下に生まれ出たわけです。

やがてよくあるように好調な歌作に暗雲が垂れ込めはじめました。
いわゆる「スランプ」の到来です。
                                                  つづく






2006.01.19 動物の館
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写真/アタシは何者でしょう??

うちはごらんのとおりの田舎家ですので、古くから色んな動物が入り込んできます。
ゴキブリ、ムカデ、ねずみは言うに及ばず、ヘビ、猫そしてイタチ。
今日はおじいちゃんの仕掛けたイタチ獲りの罠に、見事まるまるとしたイタチ君がかかっていました。
ひと頃このイタチが家の中を横行したことがありました。
押入れを開けると、ふっさふさの尻尾が体長の半分もある真っ赤なイタチと出くわして目が合ったり、おそろしい思いをしたものでした。
2Fのワタクシたちの部屋へ逃げたイタチが退路を断たれてすかしっぺをかまし、その臭いが実に1カ月以上取れなかったこともありましたっけ。
イタチがいるとねずみを駆逐してくれますが、ワンコに致命的な悪い病原菌を持っていますので、イタチの糞や尿の跡が散乱している床下にワンコが潜り込んだりしないようにしなければなりません。
イタチの顔をこの頃どこかでみたよね、、と考えていたら、この間動物病院の待合室でおとなしく抱かれていたフェレットにそっくりでした。フェレットもイタチの仲間なんですよね。
こんなかわいいお顔のイタチですが、近寄ると「シャ~~~ッ!!」と威嚇します。自分たちだけの力で生きているものの迫力です。
おじいちゃんがおもしろがって散歩後のぽんぽんを近づけるとぽんぽん、えらく興奮していました。
あぶないあぶない。
このイタチ君は遠いお山の中にお引越しです。
ちなみに足元に転がっている餌は、この間のいのぴぴのおみ足であります、、ヒェ~ッ。
2006.01.18 ケンちゃんちへ行って来ました
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写真/こんなに大きくなっていました

今日はケンちゃんの里親さんからの頼まれものをお持ちして、いそいそとケンちゃんのお宅に行きました。
遠くからでも見ることの出来るオープンなお庭ですので、ああ~!うろうろしているのが見えるっ!
ワタクシが近づくと全身をバタバタさせて大歓迎してくれました。
う~ん、サヨよりもふた周りは大きい感じです。
毛足の長い剛毛がピンピンのがっちりした体格。
元気がありあまっている~!りきの小さいときが甦ってきました。
お土産の牛のひづめをあげると、即むしゃぶりついてガジガジしだしました。
ワクチン接種のときの体重をおたずねすると、なななんと5.95kg!!さくら母さんは7kgなのよ~、、、立派な巨柴候補生ですな。
サヨが4.8kg、優ちゃんが4.0kgだそうですので、小さいときからのそれぞれの成長ぶりから見て、みんな順調ということでしょう。
りき父もこの時期、今のケンちゃんくらいあったような気がします。
今が13kgですのでケンちゃんもこれくらいにはなるのでしょうね。

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写真/男の子らしい体です

ご近所にはワンコがわんさかいるそうで、しょっちゅう前の道を他のワンコが行き来するらしいのですが、ことさら吠え立てたりはしないらしい、、、ということは、りき父の場合、やはりお庭で完全隔離していたのが悪かったのでしょうか、、。
外見も性格もりき父に似ているケンちゃん。悪いところは似ないでね。あとできれば「へたれ」のところも。
そうそう、ワクチン接種のときは、診察台の上で少々小さくなってはいたらしいのですが、きゃんとも鳴かず先生たちから誉められたそうです。どっちかというと、ぼ~っと気がつかなかった方が近いかもしれません。
チビワンみんなお散歩デビューも間近。今から世界が広がります。
2006.01.17 おじいちゃん張り切る
おじいちゃんはこの頃、朝ごはんが終わると毎日のように軽トラに乗ってうきうきとお出かけします。
どこへ行くのかというと、言わずと知れたいのしし罠の様子見です。
おじいちゃんのお友達は、実にお二方がそれぞれ別の場所でその手の罠を仕掛けられており、その内のひとつはおじいちゃんが「斥候」となって、こうやって調査に出向いているのです。
ところが昨日はその罠が巨大いのししに壊されたとか。
ふぇ~、罠を壊すようないのししに出会い頭に遭遇したらどうするんだろう、おじいちゃんったら、、。
今頃のいのししが丸々太っていて美味しいと言って、
「今度はボタン鍋じゃ~!」と、おじいちゃんはすごく楽しみにしているのですが、、。
ああ、またあの真っ赤な甘~いにおいのするお肉(白いところが特に美味ともいうが)を
切り刻まにゃならんのはこのアタクシ、、、
そんでもって「釣り下げ」は勘弁してください~!

ワンコも、それはそれはいのしし肉が好きではあります。
今度おじいちゃんが仕入れてきたらこっそりあげちゃおっと。

どなたか欲しい方メールでお知らせください。
クール宅急便で横流しお送りいたします。

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写真/本日のサヨ「わたちがイノピピくらいやっつけてやろうじゃないの!」
2006.01.16 昨夜のお話
今日はなおなおの卒論の最終報告書提出日だったそうで、、、。
それを知ったのは、昨夜の夜9時過ぎでした。
ワタクシは年末からまだ1升残っていたもち米をもう一回お餅にしようと張り切って、餅つき機はこねこねしている真っ最中でした。
おもむろに2Fから降りてきた娘が、
「後、印刷だけなんやけど、プリンターのインクがなくなったき、こうてきちゃらん?」
と言うのです。
、、なな、なんと??夜の9時だじぇ~!
それにお餅はどうするの、お餅は!
せっかくおろし餅にありつこうと思っていたのに、、。(夜9時なのに??太るって~)

でも卒業できなかったらそれこそ困る~!ので、10時まで開いている15km離れたジャ●コへ仕方なくなく、行くはめとなってしまいました。
お餅はなおなお妹が引き受けてくれて、今日見るとワタクシが丸めるよりずっときれいに仕上がっていました。

さて、このようにおろし餅を食べ損ねても限りなくおろし餅に近いいただき方があります。
それはお餅をただうっすらと色がつくほど揚げて大根おろしでいただくだけ。
この際大根おろしは塩とみりんのみで適度に味付けして、ポッと温まるくらいに火を通します。
だからお餅が雪に埋まっているみたいですので、ワタクシは勝手にこれを「雪っ子餅」と名づけましたが、砂糖醤油もきなこまぶしも飽きた方はぜひ一度お試しくださいませ。
まったく油くさくなく、外はかりっ中はトロ~リですよっ!

ところで先週のサヨの下痢ピー事件。
どうも11日の鏡開きのときにどさくさにまぎれて硬いお餅を食べたらしいのです。
ああ、飼い主の不始末、、、。
あんな仔犬でなくても、ワンコにはもち米は負担になるでしょうね。
ワタクシたちでさえお餅を食べ過ぎると胃がおかしくなりますもの。
でもなんとか昨日で立ち直って、今日は晴れてワクチン接種ができました。よかったよかった。

、、、で、なおなおの卒論ですが、無事提出できたようです。
その後力尽き果てて、しばらく学校でZZZZ。
まったく、学校に居ついてしまっていますわ。
待てよ、提出=卒業確定ではないのよね、、、ハラハラ。

と、とりとめもない昨夜のお話でした~。

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写真/おめかしりき・お澄まししててもおやつ食べたときのよだれの跡が点々と、、、
2006.01.15 「のど自慢」と父の思い出
昨夜はNHKで「のど自慢大会60周年記念番組」というのがあっていました。
8年前に亡くなったワタクシの父は、この「のど自慢」が大好きで毎週それはそれは楽しみにしていました。
この父はまた子供にも動物にも惜しみなく優しく、それだけに子供からも動物からも慕われました。
悪そう娘だったワタクシを叱るときも手を当てるのではなく「もうしません」と言うまで脇をこちょこちょするので、くすぐったくてたまらずにたちまち降参したものでした。
ワタクシが飼った最初の柴犬であるマミも、父が畑の用事かなにかで横を通るたびに狂喜乱舞し散歩をせがんで、それを見過ごせない父は「ん~ん」と眉毛を八の字にし苦笑いしながらも、散歩に出かけてあげていました。
「わんわん文芸」コーナーでも書いていますがマミが亡くなるときも、父が来るまでマミに息があったのは偶然ではなかっただろうと思っています。
ワタクシの母は犬をきらいな人ですので、ワタクシの犬好きはおそらく父の影響があるのでしょう。
いつも微笑んで穏やかだった父の、職場でのあだ名は「仏のケンちゃん」。
楽しそうに「のど自慢」を見ていた横顔が今も目に浮かびます。

ワンコの短歌ではありませんが、この頃ちょうど詠んだ一首がありました。

父好みし「のど自慢」をひとり見る笑顔の父の思い出と見る
2006.01.14 娘の卒業制作
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写真/娘の作ったマンションの模型

やっと、なおなおの卒業研究に必要なマンションの模型が完成しました。といっても、ワタクシもこの写真しか見ておりませんが、、、。
クリックしていただきますと、前方真ん中からやや左寄りになにやら小さな影がふたつ、ぽつんとございます。これが柴犬大好き人間の遊び心と申しますか、公園にある柴犬の乗り物だそうで、、、そういうのって普通、パンダとか象なんかでしょ?

実物を一般向けに公開する展示会があるそうで、これはぜひ、親としては見に行きたいですわ。


2006.01.13 うんこだらけ
我ながらインパクトのあるタイトルですな~。
まず最初に、お食事中の方は終えられてからの方が無難です。
何が「うんこだらけ」なのか、、。
それは、日々放置され際限なく増え続けていくワンコたちのウンウンにまみれた散歩道のこと。
10頭のうち2頭くらいの飼い主さんはスコップ持参ですが、多数派のノースコップ派が主流になってしまう田舎です。「犬のフンは各自で始末しましょう」と書いてある看板が、ちゃんとあちこちに立ててあるにもかかわらずです。

昨年の今頃の、雪が降って融けかけた朝、日頃からこの「大量うんこ節」に頭にきていたワタクシは、一大決心をしてカチカチに凍っているヨソさまのワンコのウンを拾って回りました。
いやはや袋に詰めていくとなるとサンタクロース並みの袋が要りそうな量なので、悪いけどそこここの田んぼへ投げ入れたりその場で埋めたりしましたが、この数、実に100個以上!
最後は腰が痛くなってやめましたけれど、取りながらなんかますます頭にきてしまいました。
うんこといってもそれぞれ『顔』があります。
あきらかにある一定のドッグフードばかりを食べていると思われるうんこ。
人間の余りものが主であろうと思われるうんこ。人糞に限りなく似ています。
なにか病気みたいな下痢ピーうんこ。(やばいのでこれには手を出さない。ひたすら土をかける)
うっかりワンコが踏んずけて、病気が移るってことは十分ありえます。
色だって、茶、黄土色、深緑、黒とさまざま。(う~ちょっとリアルチック?)
それにワンコはたいてい同じ場所にするのを好みますから、同じ地帯に同じ『顔』のうんこがゴロゴロ。飼い主さん、自分ちのワンコのうんこの山を見てなんとも思わないのか?
明らかなことは、ワンコが悪いんじゃなく飼い主さんが悪いということです。自分ちのワンコのウンをそのままにするなんて、自分のウンをほっとくのと同じ感覚だと思うのですけどね。恥ずかしいことだと早く気がついてほしいものです。
昨年の一掃直後はすがすがしかった散歩道も、もはや元の木阿弥となってしまっています。
特にあわてもんのぽんぽんがうっかり踏みそうだし、まもなくお散歩デビューの、サヨの初々しい肉球がいきなりうんこまみれになったらいやだし。りきとさくらは器用に避けて歩きますけど。
そろそろまた年一回のクリアランス、やらんといかんやろなぁ。
巷のクリアランスセールとはえらい違いやん。
新年早々改めてフン害にふんがいするワタクシでございます。

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写真/きれい好きりき「おかん、いつもオレラのうんこ掃除ご苦労ご苦労!」
、、、実際はなんとも思ってないやろ~
2006.01.12 洗濯物を干すのがこわい
今朝もまだありました、、、。
我が家には「稲屋(いなや)」と呼ばれる、居宅と屋根続きの建物があって、
農作業のなくなった現在は洗濯物干し場となっています。
ここには、2,3日前から「あるもの」が釣り下がっています。

お正月明けからおじいちゃんが、電話がかかってきたと思えばうきうき出かけたり、
魚釣りでもなければ寒蘭ももう終わったというのにえらくご機嫌でした。
そして、2,3日前、とうとう「あれ」を持って帰って洗濯物干し場に釣りさげたのです。
「あれ」とは、、、いのししのふともも、、、。
ひづめから下げて、小さなしっぽがちょこんとついたお尻、、
おじいちゃんによれば、2,3日干して血を出してから食べるのがよいということです。
あたしゃ絶対食べんぞ、、。
たっ食べれるもんか、、、
それに洗濯物にもいのししの怨念がこもるような気がしていやです。
仕方なくじわ~つと遠巻きに干していますが、、、
つい、ちらちら視界に入ってしまう~~!
でも、牛や豚、鶏は毎日のように平気で食べてるんだもんなぁ。
なんかつらくなります。

ちなみに言い訳がましくなりますが、
おじいちゃんが直接手をかけたわけではありません。
おじいちゃんよりも若い遊び友達が罠を持っておられて、
おじいちゃんはおこぼれをちょうだいしているのですが、、
できれば、こういうのに肩入れしないでほしいというのが本音ですわ。

大きさがちょうどぽんぽんぐらいです。
あああああ、やだやだ!

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写真/おめかしぽんぽん「ナニがアタイぐらいの大きさなん?」
2006.01.11 ハチ公物語を見て思うこと
サヨが夜の室内放牧でちょろちょろするのを横目で見ながら、昨夜放映の『ハチ公物語』を見ていました。
なにしろワタクシは、実家の母譲りの「超涙腺ゆるゆる族」。これまたその血を受け継ぐなおなおといっしょに、「先生」がお元気で渋谷駅に姿を見せてハチ公とともに歩くシーンのところから、すでにふたりとも滂沱の涙です。
だから、先生亡き後ハチ公がなんだかわけのわからんオヤジのところで雨に打たれたりするシーンなど、先生との日々とのあまりの落差を思うと、もう号泣状態でした。
それからとても見てはおれない、、と思っていたところへ、なおなお妹から迎えに来てくれという電話があったので中座しました。
で、帰ってきたら終わりのタロップが流れているところでした。

「犬は早く死んでしまうからかわいそう。」などと言う人がいますが、
本当にかわいそうなのは、ハチ公のように飼い主に先立たれることでしょう。
一主一代の飼い主に看取られてその生涯を終えること。
考えたくはないのですが、現実にはワンコにとってこれがベストな姿なのでは、、とワタクシは個人的に思うのです。
だから、ワタクシ自身がはつらつと健康でありたいと願っています。
もちろんワンコたちのためだけではなく、家族のためにも、、ではありますが。
ワンコを飼っておられる皆様も、この1年どうぞお元気でご愛犬のため&ご家族のためご自愛なさいますように。怪我や病気でも毎日の散歩が出来なくなってしまいますものね。
ワンコを飼っておられない方も、将来、ワンコを迎える日に備えてぜひ体を鍛えていてくださいませ。
2006.01.09 チビワン大集合
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写真/里親さんたちからのお年賀状

ちょっと写真が小さいので、クリックしてごらんいただければと思いますが、りきとさくらの間に生まれた9頭のうち、5頭の里親さんからお年賀状をいただきました。
9頭の中で2頭はぽんぽんとサヨですので7頭の仔犬を里子に出しています。

手前2頭が最初のお産の子供たちです。
一番手前のハガキの右側がこりき。左側は養母のコロちゃんです。
左のワンコは大分(さくらの実家)にいる朱音(あかね)号。この通称オトちゃんは、昨年春の日保熊本展でなんと壮犬1席・本部賞を獲得した若宮翠玉荘のダントツ「出世頭」です。仔犬のときは黒マスクのおとなしい女のコでしたが、管理が行き届いているのでしょう、立派な体格のワンコに成長しています。

中2頭が今度生まれて巣立ったばかりのコたちです。
左がケンちゃん(あら?どこかで見た写真?)。かわいがっていただいている様子が書いてあり、なんだかうれしくなります。右のかわいいイラストのは、優ちゃんのところからいただきました。もう1頭は、もちろんサヨちゃんです。

一番上は2番目のお産で生まれた千葉のアキちゃんです。他に長崎のとらみがいますが近々また写真を送っていただけるでしょう。もう1頭が言わずと知れたぽんぽんお嬢さんなのでした。

最初に生まれたもう1頭の男のコは、大分で室内犬になっているそうですが、直接のやりとりがなく写真がないのがちょっと残念です。いつか折りを見て、ひとづてに写真をいただく機会をうかがっています。

このようにうちにいる2頭を含めて、りきとさくらの子供たちはみんな元気にそれぞれのおうちでかわいがられています。
こんなうれしいことはありませんね。
みんな今年もつつがなく暮らせますように。
そしてそれぞれの里親さんのお宅に戌年の幸せが舞い込むことをお祈りしています。
2006.01.08 成人式に寄せて
暦より1日早いのですが、今日はワタクシの住む町の成人式の日です。
当家では下の娘(=なおなお妹)が芳紀まさに二十歳。2年前のなおなおの例により、姉並みのことはしてあげねば、、、と朝は5時起きでI市にある美容室へ。続いてお隣のN市にある写真館で記念撮影。お姉ちゃんのときにうっかり写真3枚組にしてしまったので、妹も同じように、、、ということで、あああ~!着付けと写真でもうお祝いがすっからかんになってもうた、、、。

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写真/撮影準備中のなおなお妹『馬子にも衣装』

実はこの写真館、副業にペットを撮ってくれます。しばしばお見せする「りきの成人式」の写真は、家族全員が呆れる中をワタクシの切なる願いが実を結び、りき1歳5カ月のときに四つ切1枚・八つ切4枚のセットでここで撮っていただいたものです。(ワンコの成人式を撮っておきながら長女の成人式の写真を撮らないわけはいかなかったという引くに引けない経緯もあります、、、)
おもてのショウウィンドウを覗くと、、、ああ~まだ飾ってある!

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写真/奥の上から2番目がりきです

この写真を撮るときのことは忘れることができません。
りきは、初めての場所がうれしくてたまらず、2Fのスタジオを駆け回ったり階段をドドド~ッと駆け下りたり、はじめのうちはとてもじゃないけど撮影どころではありませんでした。
悪戦苦闘の末ようやく落ち着いたりきは、結局リードをつけたままポーズをとり、あとでリードは画像処理で消してもらいました。
あのあどけなかったりきも、今や妻子もちの4歳。ヒトで言えば33,4歳となりました。
実は今のぽんぽんがちょうどヒトの二十歳なんですが、、、。
ぽんぽんももう少し毛が生え揃ったら撮ってあげたいなぁ。

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写真/さくら大興奮・もしかして狙いは毛皮のストール?

あ、あら?ついついワンコの話にそれてしまいましたが、今日はあくまでもなおなお妹の成人式であります。しかし、いまだもって2次会から帰ってこんが、、
大丈夫かいな?お~~い!
まったく鉄砲玉のような放し飼い娘なんだからっ!(飼い主が甘やかしすぎ?)

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写真/ぽんぽん「アタイの晴れ着は真っ赤な自前の赤毛よん!」
2006.01.07 御近所にワンコの新顔増えました
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写真/宿敵ラブと新顔コーギーに吠えるりき

向こうの農道を散歩するラブは、昨年までに実に3回もうちのワンを襲ったいわくつきのワンコです。昨年相棒のコーギーを迎えていっしょに散歩に出るようになりました。
こういうときのラブ君はしっぽをゆったりと幟のように立てて落ち着いています。
このように散歩途中では、りきぽんが勘違いしていて、
「うりゃあ~~!オレラの縄張りをなに歩いとんじゃ~い!!」
と言わんばかりに吠えまくります。さくらは「君子危うきに近寄らず」で知らん振り。
これがラブのおうちの横を通るときは逆に、ラブ&コーギーががなりたてます。
「こらあ~~っ!オレラの縄張りを通りやがって~っ!!」
ラブが吠えるので、おとなしそうなコーギーの女の子もいっしょになって吠えます。
先住犬の行動様式が犬をつくる典型的な例ですね。
りきとさくらの最初の子供で近所の親戚のところに居るこりきは、先住犬のコロちゃんが(現在10才雌・避妊済)おだやかで賢いワンコなので、もらわれた最初から養母のようにかわいがってもらい、やはりおだやかな大人しいワンコに育ちました。

他に新顔といえば、しっぽが羽根でできた扇子のような、白いパピヨンの女の子。
ご自慢のしっぽをゆらりゆらりとさせて歩きます。
いかにも優雅なこのコなんかを見ていると、うちのほこりっぽい3ワンが『田舎っぺ』に見えてくるのもしかたありません。
うちのワンがバンダナをしているのをパピヨンちゃんの飼い主さんがごらんになって、
「あらっ柴ちゃんにバンダナも素敵ね」
と誉めてくださり、おしゃれに興味津々でした。
もちろんこのパピヨンちゃんにも、りきぽんは容赦なく吠え吠えです。まったく、、、。
ぽんぽんもりきといっしょでなければさほどでもないのですが。やはり環境は大切です。
サヨは、できるだけさくらの影響下に置きたいと秘策を思案中です。
他にも子供達だけで散歩させている黒ラブの仔犬がいますが、このコはいかにも典型的なお利巧ラブみたい。いや、くだんのラブと比較するわけではありませんけど。
かくして戌年の今年の年明けは、新入りさんたちも皆気持ちよく、新年のお散歩を楽しんでいるのでした。

御近所に新顔増えて新年の犬の散歩のあな賑わしも         
             
                 

                              
2006.01.05 今年も4ワンをよろしくお願い申し上げます
、、、というのもなんだか気恥ずかしいほど、あっという間にもう1月も5日になってしまいました。
お友達にご挨拶はおろか、BBSにお年賀状をいただいている方々にさえご挨拶に行っていない有様で、、皆様申し訳アリマセン!
忘れた頃にやってくると思いますので、、、。

今年はこの「お庭番DIARY」をもっと活用するというか、短くても気楽~にちょいちょいつけようかなと思っております。
技術担当のなおなおが、お正月くらいはゆっくりするのかと思っていたら、空想マンションの模型をまぁ楽しそうに作っています。ところが実態は日にちが足らず必死なのだそうで、、、。
なので、自力で更新するためにはブログにやっとこさ書き込める程度のワタクシには、わんわん文芸もこっちに移した方がスムーズにいくので、昨年末に単体の「わんわん文芸」にピリオドを打ちました。
チビワンの写真や、もちろんオトナ3ワンの写真も結構溜まっているのですが、いつか整理してやってくれるだろうとは思うのですけれど。

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写真/今夜のサヨ・室内別荘を敷いてうたた寝