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2006.02.28 さくらの誕生日
umemankai2.jpg
写真/本日の庭先の梅・八分咲き

この間やっと蕾が解きかけたと思っていたら、あっという間の開花です。
さくらのお誕生日とは直接関係ないのですが、朝おじいちゃんから、
「あの梅の写真を撮っちょいてくれ。」とわざわざ頼まれましたので、
何枚か撮ってみたものの一枚です。
さくらが生まれた頃はもしかしたら、例年どおり梅は終わりの頃だったかとも思うのですが、それから約40日前後の血統書登録をする頃には桜が満開だったのかも知れませんね。
さて今日のお祝いは、駄洒落のごとく「桜肉」(=馬肉)の大盤振る舞いです。
それとぽんぽんのお誕生日のときに使ったクマの焼き型で例の素朴な「犬ケーキ」(クマケーキ?)。
今回は畑から抜きたてのニンジンをすり込んでみました。

kumake-ki2.jpg
写真/犬ケーキ・味見用に別に小さなカップを焼きましたので耳は削ぎませんでした

まったく簡単なものでお恥ずかしいのですが、一応材料と分量を書いてみます。
マドレーヌの要領で我流のアレンジです。

材料 卵2個 小麦粉50g ビール酵母6g
   グレープシードオイル50g はちみつ50g
   ニンジンのすりおろし50g ミルクパウダー少々
   ドライフード3粒

①卵のとも立て。(これのみが唯一多少時間がかかるだけ)
②あらまし泡立てたら、はちみつをトロ~リ。
 なおもきめ細かくなるまで泡立てる。
③小麦粉・ビール酵母を投入。ゴムべらでさっくり混ぜる。
④続いてニンジンのすりおろしも投入し、なおも混ぜる。
⑤続いてオイルを投入しすくうように混ぜて、あらかじめ
 160℃に熱していたオーブンに入れ、20分位焼く。
⑥あら熱がとれてから、ワンコ用のミルクパウダーを表面に振りかけ、
 小粒のドッグフードで目鼻をつけて出来上がり。

めちゃ簡単~!(簡単なものしか作れませんので、、、)
ワンコは香りで食べるので甘すぎる必要はないと思います。
粉も特にふるいませんでした。
カップケーキの方で味見してみるとほんのり甘くて油臭くなくワンコにはちょうどいい感じ。
グレープシードオイルは、動物の体内では生成されないリノール酸・オレイン酸やビタミンEが豊富なコレステロールゼロがうたい文句の油です。
ミルクパウダーは食欲をそそると同時になんだか「裏白」みたいになりました。
ネットでワンコ用ケーキを検索しましたところ、素晴らしい本格的ケーキがぞくぞく!
しかしお値段もでんぐり返るほど素晴らしい、、、、!
なので、我が家はチマチマこのようにささやかな手作りです。

お誕生日プレゼントは、さくらだけでなく全員になのですが、、、
いぶし銀の迷子札を作っていただきました。お守りです。

maigofuda.jpg
写真/表に名前・裏に苗字と自宅電話番号が入っています

出来るだけワンコの気にならない小さく渋いものを、、と色々と調べた結果、
香龍さんのHPでご紹介のあっているYOSHIDAさんでお願いしました。
思ったとおりのとてもいい感じのものでした!

sakuraup.jpg
写真/さくら「今日はご飯が美味しかったし、いっぱいドッグランで遊びまくって
なんだかすっごくいい日だったの。」

いつまでもその素敵なお眼々で悩殺してね。

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2006.02.27 柴犬バトン
ふくまる母さんから受け取りました「柴犬バトン」。
我が家のおとな3ワン、どんと!いってみま~す!
(かなりボリュームあります、、、)

Q貴方の柴犬を紹介して下さい。
①名前 りき(新山号)
平成13年9月28日生まれ 赤柴
②名前 さくら(吉乃小桜号)
平成13年2月28日生まれ 赤柴
③名前 ぽんぽん(珊瑚姫号)
平成16年7月 2日生まれ 赤柴

Q貴方の柴犬の名前の由来は?
①りきの場合
なんだか強そうだから。
最初はなおなお妹が「りきや」にしようと言ったが、乱暴そうな
男性タレントと同じ名前になるので止めさせました。
②さくらの場合
元の飼い主さんが呼んであった名前をそのままにしました。
2歳になってお嫁に来てくれたのだから敬意を表して。
潔いさくらにぴったりの名前だと思いま~す。
③ぽんぽんの場合
ぽや~としたお顔をしておりまして、誰からともなく
いつのまにかこう呼ばれていました。
まさか本名になるとは思いませんでした。

Q貴方が柴犬を飼った理由は?
ニッポンの犬だから。
自分の意志で積極的に飼うならば柴犬以外は
ワタクシの辞書にありませんでした。

Q貴方の周りの柴犬に対する印象または反応は?
(良い面)賢い。よく番犬をする。ご主人様に忠実。
(悪い面)ガウガウ犬。噛み付きそうでコワイ。

Q貴方が、愛犬を「やっぱり柴犬だな!」と思う時はどんな時?
①りきの場合
敵を見つけたときの凛々しい立ち姿。
(見かけだおしでも)見惚れます。
②さくらの場合
小動物などの獲物を見つけて追うときの眼にも留まらぬ素早さと
その顔つき。
古き良きニッポンの狩猟犬を思わせます。
③ぽんぽんの場合
怪しい物音を聞きつけたときの番犬ぶり。
良い声で鋭く吠え、忠実な日本犬ここにありと感激します!
  
Q以前に柴犬を飼った事がありますか?
原点は小1のときに拾ってきた赤柴のMIX♀から。
悲しいとき寂しいときの相談相手をしてくれました。
以来赤い日本犬の姿を慕って、20歳のとき実家で赤柴♀を
飼いました。このコとは実質6カ月くらいしかいっしょに
暮らしていませんが、両親にかわいがられて天寿を全うしました。
結婚してからは、りきが来る前に貴婦人のように気高く賢い
赤柴♀が3歳位のときに来て、お庭の主となっていました。
このコが急死してりきを迎えたといういきさつがあります。

Q貴方の柴犬の短所をあげるとしたら、何ですか?
①りきの場合
寂しくなったり不本意だったら、鼻をきゅんきゅんいわせる。
犬好きのお客さんなら初対面でもひっくり返ってバタバタする。
もっと毅然としなさい!とちょっと情けない。
②さくらの場合
ちょっとおいたをしているところを叱ったら、あの大きな鋭い瞳を
上目遣いで恨みがましく向けてくる。
なっなによ~!と一瞬ひるむ。
③ぽんぽんの場合
お散歩のとき、ぎゅんぎゅん引っ張りゼェゼェいっているのが
なんとなくお品がない。
妹を盛んにいじめるのはなんとも心が狭い。
食い意地が張っていて限りなくがめつい。
でもなおなおは、そういう人間臭いとこが好きといいます。

Q貴方の柴犬の長所をあげるとしたら、何ですか?
①りきの場合
心根が優しい。それを人は「へたれ」と呼ぶかもしれないが、、。
サヨが暴れかかってきても「ガウ!」と牙をむいて噛む真似をしているだけ。
決して力を入れていないのは彼なりに考えがあってのこと。
②さくらの場合
いつも毅然としている。だらけない凛々しさ。
大人しいが芯が強い。
③ぽんぽんの場合
素直な性質。筋金入りの番犬魂。意外と用心深く腹を見せない。
 
Q貴方の柴犬の嫌いな物は?
①りきの場合
天敵の掃除機。バイクや音高く過ぎ行く車。
ほとんどのよその犬。特に黒ラブ。
おかんのすりすり。フンッと鼻を鳴らす。くしょお~
②さくらの場合
、、、しつこいときのりき。
③ぽんぽんの場合
庭を自由に駆け回るサヨ。ドッグランにいっちょ前に来るサヨ。
自分より柴犬らしいサヨ。

Q貴方の柴犬の好きな物は?
①りきの場合
なんといっても最愛の女房さくら。
バウンドボール。ぱぷぱぷボール。自転車走。
②さくらの場合
暑~いところでのひなたぼっこ。レバー。
りき夫のウン○現場の見学。
③ぽんぽんの場合
牛のひづめ。おやつならなんでも。

Q貴方の柴犬が、興味のある事は?
①りきの場合
、、、今は娘ぽんぽんのお尻でしょう。アブナイアブナイ!
②さくらの場合
小動物。春になると出てくる細長いものにはご用心よ、さくら!
③ぽんぽんの場合
目下穴掘り道をまっしぐら。

Q貴方の柴犬が、興味の無い物は?
①りきの場合
サヨ(うっとおしいだけ)。おしゃれ。
②さくらの場合
りきのアプローチ。ボール。
③ぽんぽんの場合
両親のいちゃいちゃ。

Q愛犬の柴犬と自分は似ていると思いますか?
りきの都合のいいときだけ甘えたれのところと、
さくらのヒステリックなところと、
ぽんぽんの小心者のところが似ている。

Q愛犬の柴犬を可愛くて食べちゃいたい時は?
①りきの場合
文字通り、あのマッチョな体を横たえて
気持ちよさそうに寝ているとき。
②さくらの場合
何かしてもらいたいとき、あの大きな瞳でじっと訴えてくるとき。
③ぽんぽんの場合
ドッグランでりきとさくらに飛びかかろうと、
頭を低くして伏せって様子を伺っているとき。いかにも無邪気。
おやつをもらいたくて自動おすわり&自動伏せするとき。

Q愛犬の柴犬に切れそうな時は?
①りきの場合
さくらのおしっこをうれしそうに舐めようとしたり、
さくらとぽんぽんのお尻にぴったり鼻をつけて
ふんふん言っている姿を見るとおもわず頭をペシッ!とひっぱたく。
②さくらの場合
言わずと知れた「スコップ土かけ遊び」のときの、
飛びつき&噛み付き。
興奮しまくりで脳波が乱れているみたいになる。
③ぽんぽんの場合
ランで呼べども呼べども知らん顔して穴掘りに夢中のとき。
穴に埋めたくなるっ!

Q柴犬の愛犬に「それは、やっぱし変だよ」と思う時は?
①りきの場合
なんとかリーダーの地位にあるものの、女房仔犬にイマイチ頭があがらない。
②さくらの場合
散歩の途中、公道で突如りきの背中に乗るのは恥ずかしいので止めてください。
③ぽんぽんの場合
手元に自分のものがありながら、他の者のおやつやおもちゃを奪おうと浅ましい顔でコイコイするとき。

Q子犬の時、苦労した事は?
①りきの場合
果てしなき破壊活動。何をやっても手に負えない甘噛み。
冬の間の10日に1度の下痢ピー。今思えばお腹が冷えていたせいではないかと思います。
②さくらの場合
さくらは大人になって来たので聞いた話ですが、食が細く成長が遅かったため、初ヒートが1歳過ぎだったとのことです。
③ぽんぽんの場合
大したことではないのですが、いつも飲み水入れをプール代わりに
チャプチャプして、泥だらけにしていました。

Q子犬の時、楽だった事は?
①りきの場合
ボール遊びが大好きで、ボールで遊んであげればずっと長いこと遊ぶ気のいい仔犬でした。
②さくらの場合
これも聞いた話。大人しく辛抱強い仔犬だったそうです。
今ちょっとわがままが出てきたのはその反動?
でも、のびのび暮らしている証拠だからいいんです!
③ぽんぽんの場合
ぽやぁぁ~~っとした、大人し~い仔犬でした。
まったく手がかかりませんでした。

Q今(成犬)苦労している事は?
①りきの場合
女房と娘犬にヒートが来たときの騒ぎよう。
本犬自身もストレスがたまっているでしょう。
②さくらの場合
言わずと知れた「スコップ土かけ遊び」のときの異常興奮ぶり。
おかんのズボン噛まないで~!
③ぽんぽんの場合
妹いじめ。

Q今(成犬)楽なことは?
①りきの場合
仔犬のときが悪かった分とても大人しくなりました。
よく言うことですが、あまりお利巧になると淋しいよ~。
②さくらの場合
いつ見てもきりっと穏やかな落ち着きぶり。
お散歩も単体で行くと、犬連れであることを忘れさせるほどのお散歩上手。
③ぽんぽんの場合
快眠快食快便。
  
Qこれから、柴犬の子犬を飼う方へのアドバイスは?
柴犬は賢い。きちんとしつけてかわいがれば必ず応えてくれ、
人生最良のパートナーとなってくれることでしょう。

Q次にまた犬を飼う時や新しく犬を迎え入れる時は、どんな犬種?
ワタクシはやっぱり柴です。
もっともこのファミリーが最後の柴だと思っています。

Q貴方の愛犬の柴犬に一言。
ただただ、みんなうちに来てくれてありがとう。お前達はおかあちゃんの一生の宝物です。
  

 さて、このバトンを受け取ってくださるのは、、??
 

2006.02.22 Shi-ba掲載必勝法?
この日記ときたらつくづく「思い出話」が多いような気がしますが、、。ネタ切れというのもあるし、「年」ってのも、、?

一昨日、うちのBBSで福岡の柴友・香龍さんが教えてくださった今年のシバセン週めくりカレンダー。
昨年柴犬カレンダーを探し回ったワタクシの眼を逃れたこのカレンダーに、昔のりきがひっくり返ってバタバタしてる恥ずかしい姿で載っております!

83513_1140428756[1].jpg
写真/香龍さん提供

この写真は2年前、りきが2歳半のときのものです。
この年1月に入ってすぐ、突然Shi-ba編集部から電話がかかってきました。
「この度福岡方面に取材に行くこととなりまして、、ぜひリき君を取材させていただきたいのですが、、」
「はあっ??」
、、、と驚くのも無理もない、ワタクシがShi-baに既成のアンケートと共にアピール文と写真を送ったのはそれを遡ることさらに1年半前、りきが1歳でまださくらが来ていなかった頃のことです。
「、、ああ、あれで?よくもまぁうちを選んでくださいましたね。」
と思わず言うと、
「ええ!福岡取材のときはぜひ!と思ってりき君をチェックしてたんですよ!」
と編集部のM嬢(スタッフ犬文太クンの飼い主さん)。
エエ~~ッ!ウソでもうれしい!

取材には翌2月6日、ライターさんとカメラマンさんおふたりでお見えになりました。
なおなおはその前に宮崎に自動車運転免許取得のための集中合宿に行っていましたが、この取材に間に合うため張り切って勉強し合格して間に合いました。
当日は、雪混じりの破天荒な天気であまり取材向きではなかったのですが、さすがプロ、ちょっとの晴れ間を逃さずにそんな天気を感じさせない写真の出来ばえでしたけれど、、りき、見事におばかな姿ばかりだった~、、。送ってきた掲載号をワクワクして覗いたとき、「これぞ柴犬!」といったかっこいい姿が何ひとつないのを見て、正直ガックリきたものです。
でも、このおバカっぽいあどけなさが川柳にちょうど良かったのか、まもなく「柴川柳」第1巻にも採用されました。
この週めくりの写真はそのひとコマです。
経費節約(?)というか、効率よくShi-baも結構こういう使い回しをなさいますね。

さてこの取材に功を奏したと思われるアピール文、実は記念に取っていますが、今読み返しても思わず「ぷぷぷ!」と吹きだしてしまいますわ。
ワードで作成した本文は全部で4枚、すでに超犬バカぶりの、愛犬を雑誌に載せたいという必死の願いが全文にちりばめられていて、ここにお披露目しようとも思いましたがあまりにも恥ずかしい内容なのでやめておきます。
このアピール文は、記事の中にも随所にそのまま取り入れられていて、ライターさんはかなり楽されたみたいでした。
ちなみに表題は、『遠いけどぜひ福岡まで取材に来てください!』です。
我ながらなんとも健気ですね^^

アピール文を出したときが1頭、
取材に来ていただいたときが2頭、
今度カレンダーに載って4頭、

次、Shi-baにもし載る機会があればそのときが8頭、、、
んな訳ないか。






2006.02.21 春の訪れ
今日の空は雲ひとつないまっさらな青空です。
お散歩をしていると、いつのまにかあちこちで色鮮やかに色んな花が咲きはじめていました。
匂いを拾うのに忙しいワン達にはまったく関係ありませ~ん、、、
と思いきや、ぽんぽんが凄い勢いで土にお鼻を突っ込む様子を見ると、
土の中からもきっと春の息づかいを感じているのでしょう。
ま、ぽんぽんの場合文字通り、モグラとかカエルの気配ということでしょうが。
(この様子は2/18UPしたムービーをご覧ください)

ume.jpg

庭先の梅。
この間の「ワンコDIARY」で書いた「梅は咲いたか、、チントンシャン♪」の梅です。
あのときは堅い堅いつぼみでしたのに、やっとこのように咲き出しました。
いつもの年より1カ月以上遅い咲き初めです。

tsubaki.jpg

裏庭の椿。
ほとんど人目の触れないところでこんなに美しく咲いて、、、
その奥ゆかしさがいかにもニッポンの風情です。

さて、突然まったく話は変わりますが、トリノオリンピック。
いよいよ10数時間後に女子フィギュアの演技が始まりますね(今お昼過ぎです)。
これまで惜しい競技もありましたが、未だメダルに届かない今年の日本勢。
まぁ「こんなの国税の無駄遣いだ!」とか言わず、最後まで見守っていきたいものです。
いよいよ競技に入る女子フィギュア選手には、
「とにかく楽しんで演技してください!」と言いたいです。

ワンコ3頭を連れて散歩していると、
「まぁ~~、そんなにたくさん犬の散歩、大変ですね~」と言われることが大半です。
とはいえそのお顔つきを拝見すると、
『あきれた~』『スキやね~』『とんだ犬バカ』
と言われているような気がしないでもない。
でもワタクシはいつもニコニコして、
「いいえ~、これが楽しみなんですよ~」と言うことにしています。
だって本当に楽しいもん。
体にいいことでもいやいやながらというのは、ストレスがたまるばかりで脳疲労につながり、
ひいては肥満の原因に。
(ワタクシその割には丸いが、もしワンコとのお散歩がなかったらもっとまん丸だったかも)
こんな気持ちのいい日のお散歩は、きっとワタクシもワンコ達も同じような顔つきで、
道を歩いているのでしょうね。

nemuriki.jpg
ワンコは日差しに敏感。この場所はりきの初夏の定位置です。
お散歩帰りのウトウトりき。

bususakura.jpg
さくらだけは結構日に当たりたがる。
さくら「ちょっとぉ、くたびれてオブスに見えるときは写真はNGよ」

okomoripon.jpg
暗がりに潜むぽんぽん。
ぽんぽん「あち~」
2006.02.19 どうなるのかな・どうしてなのかな
市町村合併の嵐は全国的に一段落したでしょうか。
ここ福岡の内陸部・4ワンの住む田舎町もこの2月11日にお隣のM町と合併し、人口3万ちょっとながら合併法の特例で「市」に昇格いたしました。
なにしろ旧M町は「世界のト●タ」が10年程前に進出以来超強気です。
貧乏所帯の寄り集まりみたいな1市4町の広域の枠組みでの合併構想に蹴りを入れて、いち早く離脱したのはわが旧W町。
そしてM町と手に手を取ってめでたくかけおちゴールインを果たしたというわけですね。
一町民としてはただ見守るしかなかったのですが、ちょっとずるいような、もうかったような複雑な気持ちです。
さて、うちのほんの近くまで大ト●タの関連企業の進出が目白押しになってきているこの頃ですが、なんと高速インターの出入り口付近に10F建・200有余室のビジネスホテルが建設されると聞きびっくり仰天!
都会の方ならなんでもないことでしょうが、なにせその周りはうちの4ワンの散歩コースと同じような田園地帯・ド田舎風景なのです。
、、これから、どんどんこうやって開発の波が押し寄せてくるのでしょう。
ワンコ飼い主的見地から言えばあんまり歓迎しないなぁ。
何もないのが気に入っていたこの町。
のどかな田園風景はこのまま残っていってほしいものです。
これからどうなるのかな。

合併の論議がまだしょっぱなだった頃、わが町は「合併に関するアンケート」を取りました。町民から無作為抽出方式で選ばれた中にたまたまワタクシが該当していました。アンケートの中に「合併したい市町は?」という項目があって、ワタクシは迷わず北に位置するM市を希望しましたが、このアンケート、ふたを開けてみるとなんと過半数がそのM市との合併を希望していました。
なるほどね~!という結果でした。
M市は、文化・経済政策でもなんでも、どれをとっても前向きな好もしい自治体という印象があります。
娘達がこの市を経由して通学・バイトに行ったり、ワタクシ自身買い物もよく行きますが、道路マナーも駐車場マナーもとてもいい市民性。
それに何よりも、ワタクシのうちの環境に良く似た風景なのに、ワンコを散歩させている人々の手にはほぼ100%ウン○袋があるという飼い主マナーの良さ。
うちの周辺の飼い主さんも同じ人間なのに(失礼!)、一体何がどう違うのか、、!
ひとつには旧住民と新興住宅の新住民の違いというのもあるかもしれません。
しかし、他にも何か理由が、、?
そして、切なる願いにもかかわらず見事M市に合併を断られたわが町。
どうしてなのかな。


2006.02.16 「貧乏人の犬沢山」
「え~い、サヨはうちの犬にするわい!」と啖呵を切って赤柴4頭飼いの生活に突入した我が家。
成長途中のサヨを中心に、毎日毎日何かやらかしてくれて、おかげ様で日記の話題には事欠きません。まぁしょうもないことばっかりですけど。
しかししかし、犬経費は予想どおり増加の一途!
3ワンだけでもこの頃はよく食べますので、10kgのワンラックナチュラルが1カ月持たない上に、朝ごはんに変化をつけるためにときどき上げている3kgのホリスティック・レセピーはとっくの昔に消化しています。サヨはサヨでパピー用をこれまた着々と無駄なく消化しています。
これに加えてトッピングやウエットフード、オヤツ、人間用を横流しする肉や魚類を加算すると、、、ウ~ン、、、。
「大体犬のメシにどれくらいかかりよん?」と訊ねてくるおとんに、
「ごにょごにょ、、」と小声で答えると、
「ふぇ~、オレのこづかいがそれだけ増えたらなぁ~~」とほざきますが、、、。
ま、この中でオヤツ費はひと頃に比べるとかなりタイトになってまいりました。
もちろん、お出汁を取った後のイリコとか、自家製野菜(「成長点」部分<非人間食用部分>も含めて)とか、ごまとかオカラとかお米とか(増量も兼ねて)、よかれと思う食材を無駄なく投入して努力しています。

どうしても節約すべきではないのがワンコが楽しみにしているこの食費の他にフィラリア予防や混合ワクチンなどの医療費、それと安全対策費です。
フィラリアのお薬は今度から月4000円、、、!
ちょっとした電化製品を買ったローン月額みたいな数字です。
これにワクチン、狂犬病予防注射、、ウ~ン、、、。
ワクチンは時期がずれているのが救いですが、狂犬病予防はどっと来る~!
最小限経費でもこれだけ。どうかみんな健康でいておくれ!
さて、安全対策というのは犬具のことです。
特にうちでは常時つないでいますので、頑丈な首輪と係留用ロープ、それにお散歩用のリードは、とりわけバカ力のりきにはデザインよりも何よりも実用第一を心がけてきました。
ところがお庭につないでいるときもほんとにたま~にですが、紐が外れてズルズルしながらウロウロすることがありましたので油断なりません。
特に本人が気づいていなかったのでまだ良かったりするのですが、、。
いつもは小門は閉め切っていますから逃走は出来ませんが、たまにおじいちゃんがお掃除のために開けていたりしますから100%安全ではありません。
それでここのところを強化するために、りきとぽんぽんに常時係留用の新しいカラーを、3ワンに頑丈なロープを現在発注中であります。
ぽんぽんはいただきもののおしゃれカラーを持っていますが、これはお客様や安全なおでかけのときに大切に使うつもりです。
さらに万が一に備え、お守りの意味も込めて迷子札を頼んでいます。
これらはすべて揃いましたらお披露目する機会もあるかと思います。

で、他の経費は徹底的に節約!
ウン○取りもスコップと小さなバケツで対応、普段のお手入れは重曹水でキュッキュッ。
毛皮のお洗濯もお風呂でゴシゴシ。
美容室なんてうちのワンコには一生縁がないでしょう。
おもちゃも、前からの耳のとれた編みぐるみだとか、
古いタオルや硬い天然木などレトロ~なワンコ風に遊んでおります。
いよいよ何もないときはお庭の地面をひたすらほじくりかえしています。
おかげ様で横から見ると爪は肉球の高さより明らかに短い。
「爪切り」」なんてのも別世界の話で。
自然に親しむことで雑菌への耐性や免疫力もバッチリさ!
あ~、なんか貧乏くさくなってきた、、、。

では、これだけの経費を投入して何の見返り(?)もないのか、、、?
いやいや、夜。
怪しい物影や音が聞こえてくると即座に反応する高感度3ワンセンサー。
セコムと契約したらどれ位かかるか知りませんが、
中国人の泥棒さんなんかは犬がいる家に入らないとも聞きますし、
とにかくこれだけの数が居るだけで強力な抑止力です。
もっともお庭方面のみ限定という偏りが唯一欠点ではありますね。
(それに犬好きの泥棒さんだとりきとさくらは尻尾振り振りかも、、、)
そしてなんといっても、、、家族みんなのセラピー役。
こればっかりはこれに見合うものは他にないでしょう!
それはどのワンコのいるお宅も同じでしょうけれど、、、ネ。

「貧乏人の犬沢山」、、、我ながらうまいこと言ったもんだ。




2006.02.14 ワンコの幸せ
この間、親戚のお菓子屋さんがオープン一周年ということで、くじ引きやおにぎり&ゆで卵のサービスをするのに手伝ってくれませんかと頼まれたので、日中ひま~なワタクシはノコノコ出かけていきました。
もともとはEM菌の餌を食べて健康になったニワトリが産む健康卵で有名な養鶏場です。プリンやロールケーキ、シュークリームと品数もあまりありませんが結構評判になっていて、この日もお客さんが朝からうじゃうじゃお見えになっていました。
やがて、いつのまにか白黒ブチの青い首輪をしたイヌがおにぎりサービスのテントを遠慮がちに見ています。
「これ、もともと飼い犬やったんやろけど、ずっとこの辺をうろついちょるんよ。」
よその奥さんがおにぎりをあげてみました。
食べません。
ゆで卵は、、、やはり食べません。
「これは?」とくじ引きのはずれのキャラメルを、、、。
するとそのワンコ、キャラメルは即座に食いついた!
「こんなもんばかり選んで食べよんやろねぇ。」
こざっぱりとして目がキラキラした賢そうな顔をしています。
捨てられたのか。自ら逃げてきたのか。それとも放し飼いのまま迷ったのか、、。
ともかくも、ずっとこのあたりを根城にしているのは間違いなさそうです。
好きなように動いて、好きなものだけを食べて、風の吹くまま気の向くまま。
捕獲や虐待の危険も交通事故の危険もあるし、なによりも食餌の偏りで長生きは出来ないだろう、、、。
でも、そのワンコ、ものすごく穏やかで幸せそうな表情をしていました。

サヨ以外のうちの3ワンは、日中は長さ2・5mの紐で自由を束縛され、ごはんとて体に悪いからと味のほとんどないものばかり。
せめてもの朝夕の散歩とドッグランでの追いかけっこ、ときおり馬肉や青魚、鶏肉を混ぜてあげているので、本犬たちもそれなりに幸せは感じてくれていると思うのは飼い主の身勝手でしょうか。
でも世の中にはつなぎっぱなし、ご飯は決まって人間の残飯で水もときどき入っていないような可哀そうな飼い犬もたくさんいます。
そういうワンちゃんは大抵世捨て人のような表情をしているか、訳もなくいらついた表情をしています。
昔の飼い犬はほとんどが放し飼いで、それなりにイヌ社会を形成していました。今でも昔に習って放し飼いを決め込む飼い主さんがいて、ウン○もそのままだしそれはそれで困るのですが、そういうワンちゃんは、この白黒ブチ君のように、賢そうで穏やかな顔をして終始落ち着いているものです。

学生のころクラブの集まりでワンコの話題が出て、飼われている犬が幸せか、野良犬が幸せかという話になったとき、
「そりゃあ、野良が幸せに決まってるやん!」という人がいました。
「眼の輝きが違うがな!」とも言っていました。
学生の時期には特にそういう思いが強いのでしょう。
「憧れ」ということですね。

でも確かに野良って自分の力で生きていかなければならないけど、限りなく自由なんだなぁ、、といろいろ複雑な思いに耽っていたら、白黒ブチ君、いつのまにかいなくなっていました。
風の吹くまま気の向くまま。
(これは決して捨て犬や放し飼いの犬を賞賛するものではありませんので念のため)


2006.02.12 トリノオリンピックと日本犬
いよいよトリノオリンピック開幕!
おとといもきのうもハイジャンプやフィギュアスケートなどの特集が放映されていました。
女子フィギュア特集の華麗な演技を食い入るように見ているおとんですが、その視線はややヨコシマな輝きが、、。
まぁそういうことはさておき、女子フィギュアひとつを取っても、ひと昔前に比べると日本人も確かに世界にひけをとらない体格とスタイルを持つ選手が断然多くなりました。荒川静香選手なんか外人並みです。

さて日本人の平均身長の推移を手っ取り早くネットで調べてみると、、、ありました!
昭和14年の平均身長が153㎝弱。平成15年が158㎝弱だそうな(女性の場合)。さすればワタクシなど昭和30年代の平均値位だわ~。
ひるがえって、日本犬保存会が日本犬の固定化のために「日本犬標準」を定めたのは昭和9年。
最新号のShi-baの記事で「キリスト教なら聖書のようなもの」と言い表されるこの基準の中で、金字塔のように輝く具体的数字。
それが小型犬(=柴犬)ならばオス39.5㎝、メス36.5㎝。(±1.5㎝までは許容範囲)という「体高」です。
この70年の間に目覚しく成長した日本人の体格と同じように、ワンコだって総合栄養ドッグフードの元に体格の伸長著しいにもかかわらず、この数字はまず動きそうにはありませんが、、、
無謀にもあるワンコ先輩の方々にこの素朴な疑問を投げかけてみました。
「この数字は高めに変更されてもいいのでは?」
「!!小型犬らしさがなくなる!」
、、、にべもなく一喝されてしまいました。

う~ん、でも一方では、
「全国展に小さめの犬を出したら体高上限ぎりぎりの大きい犬に明らかに見劣りがする」
と嘆いておられる方もいたよなぁ、、。
単純に考えて、日本人の身長の伸び率をワンコにあてはめると約1㎝の伸びが潜在的にあるとして、実際は体高上限に近いところにワンコの平均も推移しているんじゃないのでしょうか、、、と、何故かトリノオリンピックを見ながら日保の展覧会に思いを馳せるワタクシ。

とりあえず、うちでかわいがっている家庭犬は体高なんてどうでもよし!
、、といいつつちょっと気になって測ってみると、
りき 40㎝
さくら 33㎝
ぽんぽん 36㎝

さくらは度重なるお産のため標準体高を割ってしまいましたが、
りき・ぽんぽんは見事に(?)標準範囲内です。
先人のブリーダーさん達が標準範囲の立派なワンコ達を一生懸命にかけあわせてある結果なのでしょうね。(体高だけは確かに受け継いだ、、、ふにゃふにゃ)

でも展覧会そのものはうちの家庭犬たちには関係ないわけで。
体高よりもなによりも、柴に大切なのはなんといっても、
「悍威・良性・素朴」ですよね!
、、といっても「悍威」はかなりアヤシイ。
ム~ン、「良性」、、、。
そ、そう、「素朴」!ソボクですよ、ソボク!
わがワンコ達に「柴らしさ」を見つけて妙に安心するなおなお母でした。

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写真/ぽんぽん「カンイっておいしいもんなん?」
~このカジュアルな雰囲気が好きよ♪
2006.02.06 兄弟寄りの日~その2
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ケンちゃんが優ちゃんに興味津々

いよいよ優ちゃんの登場です。
颯爽と車から降り立った優ちゃん、優雅な室内犬らしくお洋服を着て現われました。
先にケンちゃんを見ていたせいか特に小柄に見えます。
汚れてはいけないので優ちゃん、お洋服をさっさと脱ぎ捨ててさっそく3頭でドッグランへ!!

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見よこの体格の差!

3チビワン、最初は隅っこでチマチマしていましたが、次第に慣れてきてガウったりかけっこしたり、昔の雰囲気になってきました。
首輪の色はケンちゃんが青、優ちゃんが黄色、サヨが赤で、信号みたいです。
しかしなんといってもケンちゃんがでかい!女子は見かけはそれほど変わりません。
ケンちゃんを抱っこするとずっしり重く8kg近い感じです。
サヨが6kg強、優ちゃんが4.5kg強ということですがみんな健康で元気そのもの!

ところが室内犬の身分で土慣れ(?)していない優ちゃんが、他の2ワンに気後れしてちょびっと尻尾が垂れ垂れになってしまう場面も。

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「きつね犬」状態の優ちゃん

でも、山椒は小粒でもピリリと辛かった優ちゃん、まもなく反撃開始!

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優「アタチを誰だと思ってんのよ~!さくら母さん似の優様よ!」
あ~優ちゃん、おシッポ垂れたままだよ~

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優「どりゃあ~!思い知ったか~!」

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ケン「あらら、オレッてどうしてこうなの??」
おお、まったく昔と同じパターンね

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ケン「サヨよお前もか~!」
サヨちゃん、なんてとこを攻めてるの~!

でもケンちゃんは昔のままのケンちゃんではありませんでした。
こんな凄みもきかせていました。

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ケン「オレは生まれ変わったんだぞ!ガオ~!」

ほんとうに結構逞しくなっていたケンちゃん。
確かに女子2名に押され気味ではあったけどチビの頃はそのまま逃げ腰だったのに、
今日はあまりしつこくされると猛烈に反撃していました。
だから何度か人間がチビたちの体を引き離す場面も。
ところで一番変わったといえばサヨちゃん。
チビのときは喧嘩っ早いうえに常に勝者で、「チビワンの女王」として君臨していたのですが、この日のバトルはちょっと違いました。
一度だけケンちゃんとやり合い少しお口の中を切りましたけど、大方はケンちゃんと優ちゃんのバトルを見守るか、ちょっとちょっかいを出すだけ。
親兄弟のいる暮らしの中で、毎日のように転がされ噛まれてしつけられ、自分が集団で下位にあるという自覚が出来つつある者の「節度」が芽生えてきているのでしょうか。
そんな感じがしました。

女子2名はそれほど激しいバトルもなく友好的でした。

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体格も似た感じです
サヨ・優「おやつまだ~?}

合間合間におやつタイム。やっぱり一番食欲があるのはケンちゃんでした。
チャッコチャッコもがぶ飲みです。

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ケンちゃん、早くもおやつ目線

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チャッコチャッコを仲良く飲むケンちゃんとサヨ
もうお皿の底が見えています
サヨの骨格は女子ながらガッシリしています

なつかしい引張りっこの場面も。

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実力伯仲!

この日ボール遊びがとても上手だったケンちゃん。
きっとおうちでやってもらっているのね。

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ケン「オレのボール好きはおやじ譲りだぜ」

あいかわらずのお澄まし優ちゃんは健在ね。

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優「カメラを向けられるとついポーズ取っちゃう」
さくら母さん似の肉厚のお耳ですね

この追いかけっこ!りきがさくらのお尻を追いかけるシーンを見ているみたい!

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優「イノシシに追いかけられてるみたい~!」

とても楽しくなつかしかったこの「兄弟寄り」。
実はこの集いの間、前の日にあわてて購入した休憩用のベンチが到着しました。
泥縄もはなはだしい、、、!
急遽ベンチ組み立てに精を出すおとんとNAOさんのご主人。
お疲れ様でした~!

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ケン「何しよんやろ。見てこ」
なんでも好奇心旺盛です

このベンチのあるランで、また3ワン集まって遊ぼうね!
この後うちのいつものお散歩コースを一回りして「第1回兄弟寄り」は無事終了したのでした。
めでたしめでたし。

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お庭で過ごしていた頃のチビワン達/左から優ちゃん、ケンちゃん、サヨ
こんなに小さかったのね

★久しぶりに「さくらの子育て日記」風にやってみました。
長くなりましたがあの頃を思い出して楽しんで書けました!
NAOさんもワタクシより早くこの日の様子をUPしておられます。
優ちゃんが優ちゃんの視線で書いていますよ!

2006.02.05 兄弟寄りの日~その1
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写真/手前から優ちゃん、ケンちゃん、サヨ

とうとう実現しました。夢の饗宴「兄弟寄り」!
午前中にまずケンちゃんが来ました。
するとさっそく、、、
さくら「まぁケン、大きくなったねぇ、、、(しみじみ)
    長旅で疲れてないかい、さぁさぁチャッコチャッコ(水)でも飲んでゆっくりなさいな。
   (りきの方を振り向いて)あなた!ケンがこんなに立派になって里帰りしてきましたよ!」
 りき「おおケン来たか!さくら、チャッコチャッコなんて野暮なこといわないで
    とっておきの芋焼酎を持ってきなさい!つまみは馬肉だ。」
さくら「まぁ、そうだったわね、はいはい、、、(いそいそ)」
、、、ん、なぁ~んてことは柴犬社会ではあり得なかった、、、。

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写真/ケンちゃん・愛嬌もたっぷり

ケンが開かれているお庭の門に近づいてくるとしばしの沈黙が。
そしていっせいにりきさくぽんが総鬼夜叉顔で吠え始めました。
まぁこれは想定内の範囲ですね。
ケンちゃんは吠えられて少しはびびっていましたが、
尻尾を巻くでも物陰に隠れるでもなく堂々としていました。
大物の風格です。

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写真/がっしりした男の子らしい体格です・りきのこの頃に生き写し

巣立ったわが子わが弟妹も、一旦離れてしまえばよそのワンコと認識し、
自分たちの縄張りへの侵入者とみなす、、
これはいた仕方のないことです。
しかし、これではチビワンたちの兄弟寄りに差し障りがあるということで、
りきとさくらは速やかに裏手へ、ぽんぽんは離れの横に隔離。
お庭にはサヨとケンちゃんだけが残りました。
ふたりで鼻をクンクン突き合わせていましたが、やにわにサヨが、
「グワァ~~ッ!」と鬼夜叉顔でケンちゃんを威嚇!
やっぱり親たちの影響を受けているんですね。
ケンちゃん、この不意打ちにはさすがにオタオタです。
、、、が!さすがに逞しくなったケンちゃん、ガウリ返して反撃!
すんごい騒ぎです。
この騒ぎを聞きつけて、裏手やお庭の外から親兄弟が騒ぎます。
あわててなおなおが引き離すも、優ちゃんご一家が到着するのを待つ間、
こういう光景が何度も見られました。
遊ばせて大丈夫だろうか、、。
ケンちゃんはこのお庭出身とはいえ、もはやよそのお宅で大切にされている御愛犬です。
傷つけたり逃がしたりすることは絶対してはなりません。
とりあえず気を落ち着かせるために、ケンちゃんの浮いてきた下毛を漉き取ってあげながら、
優ちゃんご一家の到着を待つことにしました。

そしていよいよ優ちゃんご一家の車が到着しました!
以下もったいぶるわけではありませんが、なんだかすごく眠たくなりました~。
なので、明日へつづく!!

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写真/ケンちゃんとサヨの緊張の一瞬・これはその後のドッグランでのショット












2006.02.04 素敵なプレゼント♪
先日のペットショップの年賀状コンテスト(1月24日参照)のお祝いに、
なんとバンダナ製作者・Shopオーナーの天ママさんから
こんなプレゼントが送られてきました~!
素敵な[和のこころ]を感じる桜柄のカラー。
しかもシックな柄とかわいい柄、ふたつも。
申し訳ないっ!

シックな方はさくら母さんに。

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写真/さくら「わたしのイメージだわぁ。す・て・き♪」
ご満悦ね。
遠くにいるりきさんよ、お前は奥さんの晴れ姿に見惚れないのかえ?
そんな今頃、ごはんのお皿なんかにお鼻をつっこんで。
りき「照れてるだけだぜ」

うさぎさんもついているかわいい方はぽんぽんに。

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写真/ぽんぽん「アタイ、いつもはおしゃれより食べ物だけどこれは気に入ったわ。」 
毛がモコついてよくみえないのが残念。
泥んこにしないのよ!

大切に使わせていただきますね。
天ママさん、ありがとうよ~!