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2006.03.31 ボール争奪戦 IN DOGRUN
今日もいい天気。ドッグランへいざ出発だよん!
ところが早くもアヤシイ雲行き、、、

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りき「くっ来るならこい!!」

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お互いに腹のさぐりあい、、、ぐるぐるぐる

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ドカ~~ン!始まった~
さくら「わわわ、、あたしゃ知らんわ」

続いて、、、久々ムービーでどうぞ~!

★次はりき父の十八番中の十八番・ボールキャッチだよ
ぽんぽん、このときまではまだガマンだけど、、、

※音が大きいので気をつけてお開きくださいませ。
(これはまだおとなしめです)
★そしてついに始まったー!!決死のボール争奪戦だ!!
なすすべもなく周りをうろつくさくら、、、とうとう向こうにいっちゃった

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やれやれ、、、一段落。
それでもりき父の口にはしっかりとボールが。

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さくら「あの連中とはつきあっちゃいられないわ、ふぅ~」




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2006.03.27 日保春季展覧会こんどは福岡展
今日は会場となる久留米まで珍しくおとんが送ってくれました。
「たまには高速道路をぶっとばしてみらんね」
と、言葉巧みにスピード狂の性格をくすぐったのが功を奏したわね、ぐふふ。
天気は安定した曇り空。風もあまりなくやや肌寒いという、ワンコには比較的良好なお天気具合でしょう。
とりわけ今回限りで珊瑚ちゃんが引退ということでしたので、ぜひとも応援を、、、と思っていましたら、会場へ着くなり、おお!香龍さん母娘とバッタリ。
おとんがまたピンボケたことを言いやしないかとハラハラしましたが大丈夫でした、ほっ。(全展では広島駅で珊瑚ちゃんを連れていた香龍さんに偶然会ったとき「この犬も出ると?」と聞いた。誰が広島くんだりまで応援のためだけにわざわざワンコを連れてくるか、、、?)
ざっと会場を見渡すと、、、おおお盛況ですね。
元審査員N大先生をはじめ、「傘地蔵」(=雨&日照りにオールマイティの菅笠をかぶっておられる)の方、前歯が何本か抜けたまんまのFさん、あの顔この顔、こう見てみるとワタクシも相当顔見知りができましたわ。先方も「このオバハンまた来とる」と思っておられることでしょうが。
今日ひときわ印象深かったのは、宝塚のフィナーレで男性役が着るようなフリッフリのブラウスとハイヒールでリングに立つハンドラーの女性。JKCの大会ではそういう盛装(?)で出場するとのことですが、ジャンパー姿等のラフな格好が大半の地味~な日保の会場では、めちゃめちゃめだっていましたよ。
洋犬ならそれなりに似合っているのでしょうが、本来狩猟犬の柴犬とのコンビはさて?個人的な意見ではありますけど。さすがに写真は遠慮しました。

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写真/個体審査を受ける珊瑚ちゃん

今日の珊瑚ちゃんはとても落ち着いていて、終始立派な立ち込み姿でした。
華のある時期に颯爽と引退するのも、この時期の桜の花になぞらえるわけではありませんが実にあっぱれな退き際です。
他所のワンコをめったに誉めないおとんも、
「あの犬はひと際きれいやね」と褒め称えておりました。
今からは色々と我慢することもなく、ますます伸び伸びとおうちでのんびり過ごしてくださいね。

ところで、この仔ワンコ、、、

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写真/期待の大型新人(新犬)・さくらちゃん

思わず「かわいい!」と叫ばれたのではありませんか?
このきゃわいこちゃんは出陳されているのではなく、将来のための「場慣らし」として会場入りしていた仔ワンコです。
こうやって将来をになう美犬が、次々と生まれているのですね。

出陳される犬は絶えずしてしかも元のワンコにはあらず、
展覧会に出る犬達はかつ退(ひ)きかつ現われて久しくとどまることなし、、


連綿と続くであろう展覧会の来し方行く末、美犬の引退と美犬候補生の見学と、、、
ここの桜も現実にはまだ3分咲きにも満たないものでしたが、ワタクシの心の中では桜吹雪がとめどなく降り注ぐのでありました。

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写真/会場土手の桜はまだまだ蕾・花曇りのお天気でした
2006.03.25 美味しい春♪
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写真/ゆでたてタケノコ・左上アサリの佃煮

お彼岸を過ぎると一気に春が駆け寄ってきたようです。
イノシシ猟が不調に終った後、寒いときはコタツまわりでグタ~ッとしがちだったおじいちゃん、啓蟄あたりからゴソゴソし出していましたが(虫と同じにしてしまってごめんなさ~い)、この間のアサリ貝掘り解禁からにわかに活気づいてきました。
大潮の日をばっちりチェックしてもう3回も掘りに行っています。
おかげでアサリはもうたっぷりいただきまして、親戚にあげ散らかしても食べきれない分は、写真のようにショウガとお酒を入れて佃煮にしてみました。また明日も行くらしいのですが、、、少々食傷気味でありますね~。

おじいちゃん、昨日は午後からしばらく姿が見えなくなっていましたが、夕方前にニカニカ上機嫌で帰ってきました。
「ふふふ~、タケノコ掘ってきたば~い」
こういうときのおじいちゃんは獲物を仕留めた猟犬のように弾んでいます。
見るとまぁ上物!15㎝位の皮付きタケノコが1000円近い値段で売られているのを一昨日スーパーで見たばかりでした。夕食の煮物には間に合いませんでしたのでまずは若竹汁にしました。

他にもほんの裏手の山の斜面に、タラの木が群生しているのですが、昨年もここから盛んに「たらの芽」をおじいちゃんが摘んできましたので、しこたま天ぷらでいただきました。これがまた美味しいんですわ。
「今年はまだかな」と下から眺めて見ると、、、
ん??半分位がもしかして枯れてる??
いつかのTVで『たらの芽は同じ木から3度芽を摘むと枯れる』と言っていましたが、、、
去年何度も摘んでたもんな~、おじいちゃん。
半分位は残ってるみたいだからまだいいけど。

これからしばらくは海に山におじいちゃんの収穫の春が続きます。
美味しいし、なにより家計が助かっちゃう♪
(もう少し料理の腕が上がればね~、、、と陰の声)

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写真/サヨ「アサリもタケノコもたらの芽もきらいワン。
そのチーズ早くくれ!」
~サヨ、お前さんそのものが美味そうだね
2006.03.22 「ぽんぽんお姉ちゃんでしょ」
「ぽんぽん、お姉ちゃんでしょ!」
なおなおがぽんぽんを諌めています。
ぽんぽんときたら事あるごとに、サヨを目の仇にして隙あらば虐めようとするんですわ。
それで、なおなおがぽんぽんをたしなめているのですが、、、
うふふ、そのセリフって昔自分が言われていたセリフね。

いつも要領の良かったなおなお妹。上の子はたいてい歩が悪いものです。
「○○ちゃん、お姉ちゃんでしょ!」
と言われると、なおなおは必ず、
「なんでお姉ちゃんがガマンせないかんと!」
と言って泣いて歯向かっていましたっけね。
それでもなんとか今はお姉ちゃんの体裁を保っています。
今日は晴れて学位授与式に臨み、いよいよ社会人への扉を開けたなおなおです。
(見かけは)立派な大人、お姉ちゃんになりました。

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写真/生まれてまもないサヨたちを覗き込むぽんぽん
なおなおにも生まれたばかりの妹を覗くそっくりの写真があります

ぽんぽんの場合は、サヨは「妹」という自覚はまるでなくあくまでも「新参者」。。
「新参者」が自分の目の前で自由に走りまわったり、ちやほやされるのを見るとぽんぽんだっておもしろくありませんよね。
しつけのカウンセリングでは、事前に「ぽんぽんちゃんの前でサヨちゃんをかわいがらないでください。かわいがるときは見えないところでやってください。」と言われています。
その上で、ぽんぽんと密接にコミュニケーションを取る。
ぽんぽん自身をかわいがる。
、、、これってやっぱり人間の子供のお姉ちゃん教育と同じだわ~。
もっとしっかりそこんとこを意識して、娘を育ててあげればよかったな~、、
と、今頃思っても後の祭り。ワタクシも若かったし。
せめてぽんぽんとサヨでうまくいくことを祈りますわ。
まもなく、ぽんぽんのしつけ教育開始の予定です。

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写真/にっこりぽんぽん・鬼夜叉顔とは大違い
2006.03.20 春季日保佐賀展雑感
きのうは日保佐賀展の日でした。
佐賀までは1時間で着くはずという甘い見込みで結局油断し、またまた9時を大きくまわって高速道路に飛び込みました。
で、佐賀大和インターまでは予定通りに着いたのですが、、、
「リバーサイドパーク」ってどこよ?!
川沿いに走っても山が迫るばかり、、、ああ!ちゃんと調べてくればよかった~、、、、
ワタクシのような人にこそナビが必要なのでしょうけど、、、そういう人に限ってつけてないものですよね。
迷い込んだ山奥のコンビニで訊ねると、
「その地名ならだいぶん手前ですが、そんな名前の施設はちょっと~」
と店員さん達は首をひねるばかり。困った~
舞い戻って街中に入り大きな交番発見。赤ら顔の気のいいおじちゃん警官がニコニコして、
「あ、イヌでしょ~?(他にも誰か訊ねたらしい)
そこ左に行ってず~っと行ったら大きな建物があるよ、それ~」
、、、あの~、ものすごくアバウトなんですけど、、、。
案の定グルグル行ってもわからないっ!
もう一度交番に戻って、ゼンリンの地図を見せてもらうと、、、
なにぃここぉ???何度も前を通ったぞ!
しかもインターから目と鼻の先、、、。
てなことで、やっとたどり着いた会場は、、、
赤ら顔のおじちゃんが教えてくれた大きな建物の裏手にある川原の工事現場のただ中でした。
すでに昼になっていて、車中で皆さんお食事中。
あああ、あたしゃなんしにきたんだっけ?

まもなく午後の2審が始まりました。
おっ、リングの中に香龍さんと、珊瑚ちゃんの息子の伊佐蔵君を発見。
初めての出陳なのにいっちゃん、とても落ち着いていました。
バランスもいい!これから筋肉がつくのが楽しみですネ。

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写真/なにか気配を感じたか?
チラリ後ろを気にする伊佐蔵君

ここ佐賀にはいつも長崎からりきのご実家・Kさん兄弟が出陳されます。
昨日も元気に雄2頭を引き連れてお見えでした。
結果、見事に弟さんの作出犬で成犬2席と本部賞も獲得されました!
さすがにとても嬉しそう~。おふたりともこの道40年近い大ベテランです。このワンコ君、今までも何度か出陳されていましたが、記憶の限りでは、さほど上位になったことはなかったような、、、。
雄犬はその一生のうちに姿がどんどん変貌するそうで、もちろん若いときに見目麗しくても年を重ねると平凡になってしまったりその反対もありで、骨格や筋肉の付き具合だけでなく被毛の色や毛吹き、顔貌もそうですが、これらは先天的な要素だけではなくて管理の仕方にも大いに影響がありそうです。

りきも1歳頃までどちらかといえば『しゃばそうな』犬でしたが、2歳近くなると見る見る骨太になり、冬場は頬の毛がみっちりとついてライオンのたてがみのようになってきました。
確かに若い頃とは随分と変わったなぁと思います。(この変化に関しては、飼い主は何にも努力したおぼえはありません)
とはいえ『オッサン』になったとも言う?

ところで、その昔K兄さんの方にりきの写真をお見せしたときに、
「よく爪が磨り減っている。運動させてもらってますな」
とおっしゃったことを、『わんわん文芸』で書いたことがありましたが、、、
あれはよお~く考えてみると、他に誉めるところがなかったから、、、
じゃなかろうかと、なぜかこの会場でハタと思い当たりました。
ファ、、ハ、ハハハ、、。そんなものかも。
磨り減った爪は今も磨り減ったまま。
ワタクシ的にはこれがりきの最大の美徳だと思っています。

今回の審査員さんは、一旦順位を決めても個体を注意深く観察され、上位を次々に入れ替えられるのが、気楽な外野としてはおもしろかったです。
上に上がった人、下に下げられた人、その度にまさに悲喜交々。
ランクの下がったワンコに対しては「何がいけなかったのか」を
引き手に個別に説明されていました。
耳をダンボにして聞いてみると、
「足が弱い」とか、そういう風なのが多かったみたいです。
毎日の適度な運動が美しく健康な体を作っていくのですね。
以前に聞いた話ですが、運動して筋肉がつくと耳の位置も適度なところへ変わってくるらしいのです。顔貌が良くなってくるのですね。
展覧会云々ではなくても、ワンコの健康にはやはり運動が大切なのだなぁと感じています。
りきの磨り減り爪も実は『穴掘り』などによるものが大きいみたい?
なので、もっと運動もガンバらなければ。もちろんさくら達もね。

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りき「おかんこそ運動がんばらんといけないんじゃあないの?」
2006.03.15 新市選挙戦始まる
2月11日、装い新たに新市として発足したわがMW市の新市長及び市議選の選挙活動が始まりました。投票日・3月19日の前日まで、いつもは静かなこの見渡す限りの田園風景を、朝から晩までひっきりなしに選挙カーが大声でがなりたてて行き交います。
 、、、う~、、、うるさい!!
と正直思いますが、ちょうどさくらのヒートに過剰反応しているりきの、遠吠え・ひゃんひゃん吠えが目立たなくていいかも~~、、、

今朝の散歩中さくらとテクテク農道を歩いていると、背後から何かが近づいてくる気配が。
はっとして振り向くと鉢巻を締めた女性が3人、ノーリードのワンコみたいに、
猛ダッシュでこちらに走ってくるではありませんか!
「な、なに~??」
と思う間もなく、
「○×の家内でございます!握手させてくださいっ!」
と真ん中の鉢巻に半ば強引に手を握りしめられました。
さくらは異様な雰囲気に、シッポを下げて少々ビビリ気味。
3鉢巻、再びダッシュで車に戻り、、、見晴らしがいいのでずっと見ていると、
今度は畑で作業中の近所の気難しいオイサンにまたダダダ~ッツと、、、。
隣戸訪問が禁止なので、こうやって大道でやっているわけですわ。

昨日は候補者本人が車から降りてきて、
「柴犬ですね~かわいいなぁ!」
とりきとサヨの頭をなでていきましたが、、、
『将を、、もとい票を得んと欲すればまず犬を撫でよ』、、、 
「犬をなでてくれたからあの人にいれよう♪」
なあんてことは、いくらワタクシが犬バカでもありえません。
なんとも、どの候補者も名前をおぼえてもらうのに必死で、
何が抱負なのやら何をやるつもりなのやら、てんでサッパリわからぬわ。

あら、ところで投票日の19日は日保の佐賀展の日ではありませんか。
でもちゃんと不在者投票には行ってまいりますわ、ご心配なく。

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りき「さくらにひと目会わせてくれ」
~だ・め・で・す
2006.03.14 ノーリード・今は昔の物語
またまた思い出話になりますが、、、
ワタクシが子供の頃は、実家の近所には当然のように放し飼いのワンコが右往左往していました。
中でも『ハチ』という名の、日本犬系のMIXが近隣一帯のボスとして君臨していました。
おぼろげにしか記憶もありませんが、ハチは真っ赤な毛皮のがっちりした犬で、いかつい顔をしているくせに垂れ耳でした。
実家に居た赤犬のMIXぺぺ(♀)はつないでいましたが、その当時に避妊手術など稀な話で、ご多分に洩れずボスであるハチの『種』を何度か頂戴しました。
飼い犬も放し飼いがポピュラーであったように野犬も多かったのですが、幼いワタクシが目撃した忘れもしない不思議な光景があります。
ある日の昼下がり、季節は定かではありませんが、ハチの自宅前の道で、ハチと見知らぬ野良犬(?)が6頭位で、中心を向いて円陣を組んでいました。なにやらただならぬ空気が流れていました。
「??」と思った幼女のワタクシ、そっと離れた所で『家政婦は見た』的に息を潜めて見ていました。
当時ご近所をぶいぶい言わせていたハチも、その中に神妙な顔つきで静かにじっと座ったまま、、、。
犬社会の何か独特の儀式だったのでしょうか。
まるで宮沢賢治の動物の世界のようでした。
世慣れた風情のオトナの犬達がまんじりともせず向かい合っていたあの光景。犬が自由に動き回ることに寛容だった時代だからこそ見れた、この不思議な光景が、なぜか折に触れて思い出されます。
そういえば本家本元の忠犬ハチ公も、完全にノーリードワンコでしたよね?
犬社会の独特の儀式もハチ公並みの忠犬ぶりも、今はもはや夢まぼろし、めったに見ることはできない世の中になりましたが、、、

今やノーリードワンコは本当に困りものです。
それでもやっぱり、います。
ウン○スコップを手放せないのは、なにもウン○ばかりのためではありません。
どどど~っとこちらを見つけて向かってくる姿は、ウチのワンコならずとも恐怖を感じます。犬好きのワタクシでさえそうなのですから、ましてや犬嫌いの人は、、、。
なによりもご愛犬が交通事故に遭ったり毒物を食べてしまったとしたら。
「たまには自由にさせてやらないとかわいそう」が、ほんとうに可哀そうなことにならないように、どうか気づいていただきたいものですわ。

さて、話はまったく変わって今日はホワイトデー。
うちのノーリードおとんにバレンタインデーには義理チョコをあげたけど、ヤツはそんなことは忘れて今日も道草ばっかり食って帰ってくるんだろうな~。
ワタクシはこの頃自主的につながれ気味。
だって花粉症が去年よりズ~~ッッッとひどいんだもの~、、、。
ワンコの散歩だけでもたまらんですバイ。

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写真/カンガルー柴・ぽんぽん
「なんかいいことないかなぁ、、っと」
2006.03.12 おかげさまで20000HIT
一昨日の午後11時少し前に、JUNKOさんが20000番を踏んでくださいました。
JUNKOさんは昨年さくらの出産後まもなく、玉のような男の子・慶汰君を出産され、育児に奮闘中のはりきりママさんです。
巷で何かと問題になる赤ちゃんとペットとの共生生活ですが、慶汰君と従来のひとり娘・チコちゃん(柴犬・1歳)がすんなりと楽しくいっしょに暮らしている日記を拝見していると、それを見守るお母さん(=飼い主さん)が自信を持って生活に臨む姿勢が大切なのだなあと感心してしまいます。
もちろん陰での色々な心配りや御家族の協力があってこそのことでしょう。
その慶汰君を小脇に抱えて、お得意の片手打ち(実はワタクシも~)でうちのキリ番をものにしてくださいました!

トップページに以前から「キリ番のプレゼント内容は秘密です」となおなおが書いていましたが、、、
実は何も決めていませんでした(^^;;)A
なので、昨日から東奔西走(おおげさ~)して、モノを収集しておりますゆえ、JUNKOさん、もうしばらくお待ちくださいませ~!

当日カウンターはいつになく目まぐるしく回り、いつもの1.5倍に数字が伸びたようでした。ご参加くださった方が何人かおられたようですね。ありがとうございました。
次は30000、、、の前に今度は開設1周年記念で、何かイベントをしたいと考えております。
とはいえ、リンクページも今だ「工事中」のまま。
この辺りを早く復帰させなければ、、これは技術担当者ではなく、実はワタクシがさぼっているんですの、ふにゃ。

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写真/さくら「おかんったら、『忙しい忙しい』って言う割にはよくパソコンの前に座っているわよね」
~さくらの鋭いまなざしがイタイ、、、
2006.03.09 昨日のTV
たまたまつけたTV。
「トリビアの泉」でまたまたワンコを試すシリーズがあっていました。
もう何回目からしいのですがきっと好評なのでしょうね。
今回は、3月8日が忠犬ハチ公の命日というのにちなんで、
「散歩の途中で悪者にさらわれてアジトに連れ去られたご主人を助けに行くワンコは雑種のワンコ100頭のうち何頭いるか」(ちょっと言い回しが違うかも)というものです。
わざとらしく連れ去られていくご主人に状況把握が出来かねるワンちゃん続出でしたが、その内4頭が走り去る車を懸命に追いかけてちゃんとアジトにたどりつけました。
純情なワンコをこのように試すなんてちょっと罪作りな番組ではありますけど、この4頭のうち3頭が日本犬の血を濃く受け継いでいそうな外貌のワンコでした。
「やっぱ日本犬の血を引いているコは健気やな~」
と、いつもながら涙ぐんで(アホか?)しみじみ自分勝手に納得するワタクシ。
飼い主さんのコメントがまた面白く、さすがに成功したワンちゃんの飼い主さんは嬉しそうでした。またいっぱいかわいがってもらえるんでしょうね。もちろん失敗したワンちゃんの飼い主さんも苦笑いして「よしよし」という感じだったしょう。
もし我が家のワンコを試してみたら、、、ウ~~ン、こわいですわ~、、。

さて忠犬ハチ公ですが、日保から出た昨年末の特別号によればその当時は大変な人気者だったそうで、日保開催の展覧会会場にもゲストとして招かれたりしたそうです。なんだか古き良き時代だなぁと思いますわ。

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写真/おやつが目の前にあるときだけ『忠犬ポン公』
2006.03.06 2006春季日保北九州展雑感
以前はおとんや娘達もたまに見に行った日保の展覧会ですが、最近はとんと来なくなりました。
おとんは、
「うちの犬が一番かわいい。それで十分やろ。」と言ってパソ部屋にこもりきりですし、
娘は娘で、
「よそのワンコはかわいいけど、賞をもらうやらもらわんやらどうでもいい。」と言って相手にしてくれません。挙句の果てには、
「大体おかあさんは自分ちの犬を出しもせんのに、知ったかぶりばかりして中途半端やん。」と手厳しい。
、、ま、確かにそれはそうですが、例えうちに柴ワンコがいなかったとしても、きっかけがあれば喜んで見に行っていたと思うのです。

今日の北九州展は天気予報とはうらはらに、ひどく寒い風が吹きすさぶ曇りがちの日でした。強い風のせいなのか、ワンコ達は一様に落ち着きがない感じがしました。北九州展はいつも山口・広島からも出陳があり、九州圏内では出陳頭数が比較的多いのが特徴です。
ところでりきとさくら、いつのまにかおじいちゃん・おばあちゃんになっていました。
幼犬の部のオスにりきとさくらの子供の子供=孫がでていたり、メスにもさくらがうちに来る前に生んだ子供の子供が出ていたのです。ワンコの世界の時間経過の速さには舌を巻くばかりです。

日保的に言えば、ワタクシの犬舎ももう作出はしないつもりですので=うちのメスワンコに赤ちゃんを産ませるつもりはありませんので、血統書取得のために日保の会員でありつづける最低限の必要性はなくなりましたが、非会員で展覧会見学というのもちと寂しいような気がして、今年の分はとりあえず更新しました。

血統書そのものは、ただ単に犬の戸籍というだけの話で家庭でかわいがる犬にはほとんど意味のあるものではありません。
けれど柴ネットで、昔の立派なワンコに自分達の犬がつながっていたり、同じ犬舎の出身だったりすることが縁でお友達になったりするうれしいメリットもあります。
もっとも、もともとは柴犬も数頭の原犬が元になっているということですから、遡れば柴ワンコ・柴MIXワンコもみ~んな同じ源流につながっているというわけですね。
これって「人類みな兄弟」と同じ発想だけど、、、人類より圧倒的に歴史は浅い。ただワンコの成長上サイクルが速い。
そう思えば展覧会の意義というのも、「良い犬」と認定されたワンコがたくさんの親戚犬を作っていくということにもある訳です。もちろんそれは結果的な話で会の本旨とは異なるし、中には展覧会用にのみしか流通しない流れもありますが。
今回の展覧会も特にオスで何頭かのワンコが種犬として活躍しているのが目につきました。この頃まで若犬・壮犬だったコたちです。改めてワンコの世界の時間経過の速さには目を見張ります。

日保の意義の最たるものは、今現在の日本犬種を確立させたことにあることは間違いない事実ではあります。しかし様々な疑問もアル。それはワタクシごとき若輩者が、畏れ多くも口にすべきことではありませぬゆえ胸の内にしまっておきますが、、、。

なんかとりとめもない今日の日記になってしまいましたが、これからほとんど毎週各地で展覧会は開かれていきます。
北部九州でもし展覧会にお見えになることがあれば、ひとりで帽子を目深にかぶり花粉症対策のマスクをしてうろついている小太りのチビオバハンがいたら、、、それはワタクシですわ。気軽にお声をかけてくださいね。

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写真/お澄ましりき
りき「展覧会に『ボールキャッチの部』があったらオレいい線いくぜ」
2006.03.04 早春のドッグラン♪
少し寒いけど気持ちいい日。
午前中のドッグランです。

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まずは揃って匂い拾いから。
あら~さくら(中央)、サヨ(左)を敷きこんで、、。
な、なんか、サヨより小さくみえます。

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おしっこかけもそこそこに、、、
りき「お~いさくら、待ってくれ~」
さくら「やなこった」

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またおしっこ。
顔はしっかりさくらの方を向いています。

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さくらとサヨの母娘ツーショット。
、、おや?、、後ろに自転車??

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出た~「自転車男」!
なんでドッグランにマウンテンバイクなのか?
ワンコは自転車が気になる気になる。

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とにかく気になる。
みんな自転車周辺をウロウロ。

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レディーのあられもない場面をパチリ。
サヨ「いやん」
レディーって、、、オッサンぽいよ~

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りきだけが自転車走に出発。
りき「準備バッチリだぜ。おとんを鍛えてやるぜ。」

この3ワンがその後お散歩まで終了した後、
お庭でくつろいでいる頃にぽんぽんがひとりドッグランに。
でも1頭では走り回ったりすることはありません。

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ぽんぽん「ドッグランってこんなに広かったかしらん」

りきとはもちろん遊べないし、さくら、サヨとも今は
激しいケンカになってしまうので仕方ないのです。
もうちょっとのガマンだからね~。
2006.03.02 もうすぐ20000
我が家の4ワンの日常を綴るのだけはほぼ毎日怠らないように心がけている、、、それだけがとりえのこのHPですが、そろそろ20000HITが目前になってまいりました。
こちらからお訪ねすることも充分ではありませんのに、色んなサイトでご紹介いただいたりするのもカウンターがよく回る一因になっているようで、ひたすらにありがたいことです。

実はこの間よそ様の「キリ番」で、久々に心臓がパクパクするような恥ずかしい経験をしました。
柴ネットで仲良くしていただいている方のキリ番を明らかに狙って、
虎視眈々と深夜パソコンに向かうワタクシ。
歯をみがきながらテレビを見ていたおとんが、後ろから、
「何しよん。たいがいにして寝らんね」
とけしかけますが、
「いいと!」
、、、そして、ああ!なんということ!
ワタクシの眼の前にズラリと揃った「0」の列。
やった、、、バンザーイ!!
うれしさのあまりしばし恍惚と画面を見入るワタクシ。
おとんに、
「ほれ粘った甲斐があったやろ!」
と威張って言いながらも、老眼なので並んでいるのが本当に「0」なのか、
なおも注意深く確かめた後、そちらのBBSに意気揚々と書き込みをしました。
エンターキーを押すと、かなり書き込みが錯綜しているようで、
ワタクシの書き込みと同時に上にも書き込みが、、、
それを読んでみると、
『☆☆さんおめでとう~!』
、、へ??ワタクシじゃないの??
下の書き込みをみると、ええ~~っ!すでに申告がしてある!!
混乱したワタクシ、あわててもう一度自分のコピーしたカウンターが
本当に数字が揃っているのか、確かめましたが、、、
間違いない。
なんと、同じ番号が2つ存在したのでした!!
おそらくそちらのBBSでは、次々と訪問者がワタクシのとんちんかんな書き込みを読まれて、
「なんなのこのヒト~」と思っておられることでしょう、、、!
このときのワタクシの心境は、その昔中学校の家庭科実習で、
クッキーに入れるベーキングパウダーの分量を間違って10倍入れてしまい、
お友達が楽しみに見守るオーブンの中で、丸ボウロのように膨らんでいくクッキーの姿を、
なすすべもなく呆然と見ていた心地にも似て、、、。
後ろから今度はなおなお妹の、
「早いもん勝ちやろ。」のひと声で、
ワタクシは混乱したまま自分の書き込みを消してしまいました。

さて、落ち着きを取り戻したワタクシ。
ある所へカウンターへの疑問を自分の経験を赤裸々にあげつらいながら質問してみました。
すると回答が即座にありました。
それによると、
『別の場所からのアクセスはほぼ同時でもまったく別のものと認識しますが、カウントは前の番号を見て付されます。
それがほぼ同時の場合は、先のアクセスが前の番号として貼りつく前に次のアクセスもその前の前の番号を見る可能性はあり、結果的に同じ番号を持つことは有り得ます。これについては防止するような手立てはありません。』
ということでした。
なぁるほど~。
そのプロセス、言われてみれば納得です。

クダンのキリ番を迎えられたサイトオーナー○○さん、ワタクシの書き込みをしっかり知っておられました。
そして、心優しくも「闇のカウプレ」を送ってくださいました(感涙)。
そんなこんなで、○○さんにはとてもご迷惑をおかけしてしまいましたが、こういうことって割とあるのかも、、、と勉強になったワタクシです。
それでこの経験を踏まえ、
もし「20000」を踏まれた方、おふたりおられてもOK!
ということにしますので、よろしくお願いします!

ま、そんなに鼻息荒くしててもなぁ~んにも申告なかったりしたら、、、
寂しいですわ~、ぜひぜひお知らせくださいね。

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写真/狛犬サヨ「皆さんヨロシクワン!」
2006.03.01 さくらの誕生日・追記
すっかり忘れていた、犬ケーキをいただく5歳のさくら。
お部屋に入れるのは久しぶりです。
抱っこされて来たさくら、何事かと始めはちょっと警戒しています。

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「あらっ!これ何、、、なんかうまそうな匂いがするじゃない」

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「はふはふ、、まぁ~~!おいちい!」

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、、、あっという間に完食~!
さくら「なんだか知らないけど、シ・ア・ワ・セ!」