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2006.10.30 今期最後の見学です~日保熊本展
昨日の日曜日。
今回の日保熊本展はいつものとおり白川河畔の一角で行われました。
お天気が良すぎて、ベストコンディションで審査に臨むワンコは
ほとんど皆無といっていいほどの、「ハァハァベロ出し」状態。
おまけに熊本市長戦に伴って右翼の車が何台も繰り出し凱旋行為を行うので、
ワンコの耳がしょっちゅうピンコピンコです。
日本国の天然記念物である日本犬の展覧会なんだから、
もうちょっと配慮してくれればいいのにね~

1029kumamototen.jpg
写真/左から2番目が本日の成犬雄1席並びに本部賞GET犬

1029kumamototen2.jpg
写真/その拡大図(ズームなので写りが悪い~)

こういう場所では外野の話を聞くのがおもしろいのです。
外野話その1
「毛がもっと赤くなるにはニンジンば食べさせたらいいとか、
誰かから教えてもろたき、ニンジンをいっぱい食べさせても、
なあ~んも変わらせん」
はぁぁぁ~?
カナリヤは実際にニンジンで赤くなるそうですが~
ワンコも便通はよくなるでしょうけどね、、、
やっぱり、遺伝がものをいうのでしょう。
上の本部賞犬はある犬舎の系統の毛質そのものです。
「毛がいいのぉ~。あっ、あの犬舎の系統やね、、」
とみなさん納得のご様子でした。
ところでこのワンコ。
今を去ること3年前の第100回全国展で、若一組で出場していました。
その時には、あまりのワンコの多さにびびったのか、このワンコ、おシッポをタラ~ンと下げて、、、。
付き添っていた飼い主さんとその奥さんが二人がかりで一所懸命に、
合間を見てシッポを立てようとなさっていたご様子を思い出します。
つくづく立派になったもんだね。

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写真/成犬・雄の比較審査はお互いにピリピリ

外野話その2
犬のケンカの話。
「ケンカの傷は、メスどおしの方がタチが悪いでぇ」
「なんで」
「オスは牙でスパ~ッとやられるけどよ、
メスは同じ箇所をガブガブガブッ!やろ。
傷がぐちゃぐちゃになる、、、」
うわ~!!
なんとなく実感でわかる話です。
やっぱ気ぃつけよ~。

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写真/雌の本部賞争いの様子

まだまだ下毛が生えそろっていないワンコが多かったようです。
外野話その3
「下毛が生えんね~温いもんやき」
「毛を生やすため、うちはクーラーばつけちょります、
17℃にして。それでもなかなかですね」
気候のいいこの季節に早くも展覧会犬は初冬の温度で
過ごしているわけですね。
しかも冷房機つきの犬舎なのか、、、。
これは、うちのおじいちゃんが寒蘭の展覧会の日程に合わせて、
まだつぼみの寒蘭をお風呂場で一晩過ごさせるのに似ています。

さてこの熊本展、ほとんどのクラスで地元のK荘の犬が圧勝!
「しば牧場」と異名を取る、よく夕方のローカルTVでも最近出てくる犬舎です。
オーナーさん、さすがにうれしそうでした。

秋期の展覧会巡りは都合で2箇所だけしか行けませんでしたが、
状態のいいワンコはいつも眩しいほどに美しいものです。
今回も素人さんの見学がたくさん来てありました。
(というか、ワタクシも素人さんですが、、てへへ)
まだ行かれたことのない方もぜひお気軽に見に行かれたらよいですよ~。
ワンコ見学はもちろんですが、特にオススメは外野話を、耳をダンボにして聞くことですね。
いろんな人が気軽にいろんなこと言ってますわ。
そしてほぼまちがいなく、その場にいる人はみな犬好きの人です!
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2006.10.27 電柱
あの家この家電気を送る
電線張って立っている
電柱さんが立っている

なのにワンコが通るたび
オシッコびっしょりかけていく
電柱さんはかわいそう

朝も昼も夕方も
春夏秋も冬までも
ワンコは足上げかけていく
電柱さんはかわいそう

けれど文句もいわないで
電柱さんは立っている
いつも変わらずしっかりと
しずかにしずかに立っている

これは「童謡」(のつもり)です。
毎朝お散歩に連れ出すと、りきは決まって道に出てすぐの電柱に、
待ってましたとばかり勢いよくオシッコをかけます。
けれどすでにその前から、その電柱の足元はびちょびちょ状態。
常に格好のマーキング激戦区になっているわけですね。
そんな電柱の姿を見ていると、つい擬人化してみたくなります。
「電柱さんはかわいそう」のフレーズが浮かびました。
でもこのフレーズ、俳句にも短歌にもちょっと使うのはむずかしい。
ということで、こんな童謡になりました。
「これどおね?」となおなお妹に見せると、
「、、、金子みすずのパクリや~ん?」と。
た、確かに、「お魚」という題の童謡に
「お魚さんはかはいさう」という言い回しがあったね、、、
ま、、いいやろ~。

将来孫ができたら、ワンコといっしょに遊びながら、
こんなオリジナルの童謡を作ってあげたいと思っているこの頃です。

といっても、、、
一体全体いつの日になることやら。     チ~~ン(鐘の音)
2006.10.26 40000HITに感謝!
本日のお昼前に、このHPへのお客様が延べ40000人となりました。
7月初めの前回のキリ番では、お恥ずかしくも身内が踏む(それも実際ははっきりしない)という、
あるまじき勇み足で流れてしまい、大変申し訳なかったのですが、、、
今回のゲッターは、この間の関西訪問でお会いしたばかりの、
まだまだ初々しいお嬢さんのたなやんさんでした~!
なんと、今お勉強中のコンピューター関係の学校からアクセスしていただいたそうで、、、
ありがとうございます!!

しつけもよく出来ていないような4頭のおばかワンコたちのたわいない日常と
妄想好きな犬バカ飼い主の戯れ言日記ではありますが、
こんなHPでもお訪ねくださる方々にはただただ感謝・感謝です。
いつも遊びに来てくださって本当にありがとう!

さて、、、、
早速、次の予定ですが、、、
今度は4頭飼いという特殊事情を活かして、
キリ番を「44444」にします!
「4」って普通は縁起の悪い数字ですが、そんなのはへっちゃら~!
「しあわせ尽くし」の意味も込めてみました。
で~、苦手な計算をしてみると、このままのペースならば12月下旬位には来るのかな?
ということで、12月に入ったら「44444」が出るまでに何かイベントをやります!!
といっても、今から何をやるのか考えますので~、、、(プラス「キリ番」はいたしますよ♪)
そして~ここまで到達しましたら、このHPを少々身軽に整理したいと思っておりますので、、、
みなさま、今後ともヨロシクお願いいたしま~す。

2006.10.24 秘蔵品展・秋の大公開
さてさて、文化の日も間近。
各地で文化祭、芸術祭が目白押しですね。
奈良では東大寺正倉院展も始まりました。
かねてよりいろんなサイトで、お犬様方の卓越したワザを駆使した
芸術作品をよくお見かけしますが、、、
うちでもまぁ~、数々のあきれ果てたすばらしい作品に、
毎度怒りを通り越して楽し、、ませていただいております。
このゲージュツの秋に世の中の流れに便乗して、
拙宅のお宝を少々お披露目いたしましょう。

まずは初心者さよ作。
部屋飼いのワンコではスリッパがよく獲物素材に。
でも、外飼いの新進気鋭の作者は外履きのゾウリに着目しました。
「あたくしどもは『和のこころ』を大切にしておりますので、
素材も和風にしてみました。」
と鼻息も荒い作者の弁であります。
ちなみにこのゾウリの所有者はおとん。
愛用品のこの変わり果てた姿を目の当たりにした所有者本人は
「さよの牙を抜いてやる~!!」と怒りまくっておりましたけども。
初心者にしてはまずまずの出来栄えといったところでしょうか。

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おとんへ愛を込めて 「I'mゾーリー」 byさよ 
うわっ!おとん的オヤジギャグ!引かないで~ 

まだ原型を留めているあたり、作者の若メスらしい
奥ゆかしささえ感じられますね。

これもさよ作。いたずら娘・さよらしい破壊の仕方です。

1025nuigurumi.jpg
「超ド級熱烈キッスのそのあとは」

キスと見せかけてぬいぐるみを油断させて、、、
お口を食い破ったんですね~。
彼の表情、「なんてこった~い!!」と抗議しているようです。

つづきまして多頭飼いならではの貴重な共同作品。
三方あるいは四方から力任せに引き合った絶妙の裂け具合に、
巧まざる匠のワザを感じさせる作品です。
野外(まきば)での作品づくりはかなりの製作日数を費やし、、、
ついにここまで繊細な究極の形に仕上がりました。

1020w2.jpg
「Wの悲劇」

右隣が昔の姿。もともとバウンドボールのよだれ拭きのタオルでした。
有り体にいえば、白いタオルの成れの果てということですね。
ちなみに長さはタオルの長辺の1.2倍ほどあります。
ディスプレイ上は「わ~お!」と驚いているような形にアレンジしてみました。
なつかしきカモメ眉のようにも見えます。

え~、これは9月のりき父へのお誕生日プレゼントのパフパフボール。
作者はりき(推定)。早くもこのような姿に。

1025pafupafu.jpg
「こんなヒヨコに誰がした」

不気味、、、なんだか何かの妖怪にも見えますが、、、
ワンコおもちゃの冥利につきるというものでしょう。
いまだにりきの慰み者になっております。

最近の作品では以上の4点が主だったものとなっておりますが、、、

実は!!
我が家には永久保存版となっている「力作」(注:掛詞になっています)が存在します。
家内某所にいまもひっそりと保管されているこのぼろぎれ秘蔵品は、、、
その昔レースのカーテンでした。
周囲の雰囲気からそれとは分かりますね。
でも今は実用には向かないので普段は仕舞われたままです。

baribari.jpg
「そこに山があるから人は登る
ここにカーテンがあるからオレは破る」
byりきin若造時代

しかし、何度見ても実に潔い破りっぷりです、、、はは。
「あっらっ~~!!」と息を呑まれた方。
ご同情ありがとうございます。
新調してからわずか2年。
儚い命のレースカーテンでした、、、


はい、秘蔵品その次。
これはですね、シロアリにやられたのではありませんよ。
では、百姓一揆でお百姓さんが乱入して鎌や鍬で切りつけた跡?
でもありません。
そう、これは建具に鮮烈に残るりきの牙の跡であります。
ツチやノミなど使わずともここまでやれる、恐るべし、ワンコの牙。
本気で精進すればマジでモノになるものを彫り上げるやも知れません。

garigari.jpg
「情けなやオオバカ者の牙のあと」
「夏草やつわものどもが夢のあと」のパクリ

こちらの場合、そうそう作り変えるわけにもいかず、、、
未だ現役。
家人は慣れっこになっていますが、
初めて見る人はやっぱり、、、
驚かせてスイマセンね~。
当時、他にもバリバリにヘリも取れ果てた毛羽立ち畳もあったのですが、
さすがにもう畳替えされて残っておりません。

しかし、ここまでやられても、おじいちゃんがよくもまぁ、
「こんなバカ犬、どっかへやってしまえ!」なんて言わなかったこと。
おじいちゃんには本当に感謝しています。
このように、昔はダイナミックな作品の創作意欲に溢れかえっていた
りき御大も今はパフパフひよこをいたぶる程度に落ち着き、、、とにかくホッ。

atasyashiran.jpg
若い頃のりきが居た場所は今はぽんぽんの縄張りに。
ぽんぽん「まるでアタイのしわざみたいじゃない?
いや~ん、とんだぬれぎぬ~!!」
ぽんぽんしゃんは番犬や目覚まし隊を日々こなす実直派。
りきやさよのような「芸術家」ではありません。
さくらはどちらかというと「小動物狩り」のほうが好きみたい、、、

さて、当家のお宝の数々はいかがでしたでしょう?
あっ、この「お庭」にいつも遊びに来ていただいている皆様ですので、
拝観料は特にサービスさせていただいておりますよ。
2006.10.22 りきとさくらのある昼下がりの会話
ある秋の昼下がり。
静かな時間が流れています。
廊下で見つめあうりきとさくら、、、
らぶらぶ?

1020mitsumeau.jpg
りき「さくら、、愛してるよ」
さくら「うれしいわ。りきさん、わたしもよ」



、、、、、。

「ぷ、、ぷ、、、」

1020nantyatte.jpg
りき「ぷあっはっはぁ~!なぁ~~んちゃって!」
さくら「えへえへ~!あっほらし~」

1020fa-.jpg
りき「あ~、ヒマヒマ。おかんのヤツ、写真ばっかり撮らんと、
なんか食うもんでもくれりゃいいのになぁ~っと、、ふぁ~ふぁ」
さくら「ホントホント!あ~、アシでもかじっちゃお、、ガジガジ」

1020fu-n.jpg
さよ「またふたりでなんかやっとるわ、、、
お気楽フーフやねぇ。
、、、あたしもハラ減った~」




2006.10.21 しばわんこ家との共通点
朝の運動も終わって4ワンコがやれやれ~とベッドに寝そべっている頃。
うちの家族はもう誰もいない、、、(正確にいうとおじいちゃんはまだ起きていない)。
なのでテレビを、、、ということでつけてみると、
偶然「しばわんこ和のこころ」が!
また正面に回りこんで熱心に見ます。
今日はみけにゃんこがお茶碗を割ってしまい、、、
というところから、お茶碗の歴史や模様のお話。
そしてしばわんこ家の玄関が出てきたとき、、きゃあ~
思わずカメラを手に取りました。

shibawankogenkan.jpg

だって、うちの玄関に激似なのです。

uchinogenkan.jpg

へへへ、なんだかおもしろいや~
しばわんこ家の戸の格子がうちにはありませんが、、、
これでうちの玄関に姉さんかぶりに割烹着の
さっちゃんがいたら、ほぼ完璧?
ところでしばわんこの玄関で真ん中の老婦人、
「さっちゃん」と呼ばれていました。
なんかくだらん話題で、、、スイマセン~~☆



2006.10.20 おからケーキ
1018okaracake.jpg
普段は食べてくれない栗を少し加えました
ひとつだけレーズン入りはワタクシの試食用

うちのワンコたちのお誕生ケーキはいつものクマの型で焼きます。
ワンコはクマの形だろうが何だろうが、
美味しく食えればいただければしあわせなのですが、、、
先日のおさよのケーキは「おからケーキ」にしてみました。
小麦粉はまったく使わず、おから100%です。
おからがよく乾燥していれば、しっとりサラサラなので、
思いの外ケーキっぽく出来てオドロキ !
小麦粉アレルギーのワンちゃんには特におすすめかも。
分量が余ったので他の3ワンの朝用とワタクシも味見用に。
超簡単な焼き菓子なのにメインのおさよ用でちょいと失敗!
型抜きのための油が塗り足りなかったらしく、
取り出すときに一部モロモロに~(T0T)(T0T)!!
壊れた部分は朝のおさよ用に取って、固まり部分をお誕生日当日にあげました。
ワンコの健康のため、と本来ならバターを使うはずのレシピを グレープシードオイルのみで
作ったのですが、型に塗る油分だけでもバターを使えば、 型抜きもうまくいく上に
ちょこっと風味も増して、香りで食欲をそそられたワンコたちが喜んだかも、、、
とちょっと今になって反省。
が、おさよはめったに味わえないはちみつの甘みに夢中になってがっついていました。
といっても、市販のワンコケーキよりさらに甘みは抑えています。

前の夜はおさよだけ室内に連れていかれたのを快く思っていない
(と思われる)ぽんぽん姉しゃんにあげてみると、、、

1018umee2.jpg

がつがつがつ、、、やはりよく食べます。
で、ケーキは完食!

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ぽんぽん「うめかった~!アタイ満足♪」
お手手のクロスは満足の証拠。

りきもさくらも、もちろんおさよもやっぱりぺロ~リでした。
おからはヒトにもワンコにもヘルシーフード。
さてさて、その後やつらのお腹を通過したおからは、、、
すばらしいうん○に変身していました~^0^!!



2006.10.18 さよ☆1才
今日もいつもの秋日和でした。
さよはあいかわらず、、、
ぽんぽんにやられても、、、

1018kya-.jpg
左:ぽんぽん 右;さよ

さくら母さんにやられても、、、

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手前から:さよ・さくら・りき・ぽんぽん

さくらとぽんぽん両方にやられても、、、

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手前左から:ぽんぽん・さよ・さくら 奥;りき

なんてことなくキャッキャ♪と走り回っています。

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左:さよ 右:りき

ぽんぽん姉しゃんと仲良くチャッコチャッコを飲んで、、、

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左:さよ 右:ぽんぽん

またまたキャッキャ♪と走り回る。

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左から:ぽんぽん・さくら・りき・さよ

これがおさよ1才のまきばでした。
とっても、元気元気!!

1018.jpg

さてさて、おうちに帰ってのお楽しみは、、、
がるるる、、、なおなおねえねおかえんなさい!

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おとうたんもいっしょのお誕生日!
おとうたんはクリームのケーキ。
おさよはおからのケーキ。
うんめぇうんめぇ!
ごはんはレバーのてんこ盛りでした~!

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もう~、なおなおねえねがいたずらした~
cancamgirlエビさよです。
わっはっはっ~似てるかな?

1018ebityan.jpg


これがすっぴんのさよです。
こっちの方がずっとかわいいかも♪

1018suppinn.jpg


たとえお庭やまきばの中では下っ端でも、
おさよはこれからも目いっぱい明るく、
ふてぶてしく生きていきま~す。
みなさん、どうぞあたたかく見守ってくださいね。


2006.10.17 犬バカ主婦のカラオケ三昧
娘のなおなおが職場旅行で歌を歌わされるので、
「練習に行かにゃならん」と言う。
で、夜も9時近くなってカラオケボックスへ。
スポンサーは私、、とほほ~。
とはいえ、カラオケもたまにはいいわね。

ここは元を取らにゃあ損損とばかり、
娘が歌い、私が歌い、、と交代で争うがごとく歌いまくり。
最初は今風の歌を歌っている娘。
精一杯最近の歌を歌う私(それでもせいぜい5年前位までが限度)。
、、、これが不思議とだんだん時代を遡って、、、
私だけではなくて娘もどんどんタイムトリップ。
最初は、すでに名前すらおぼえれないような「あーてぃすと」のだの、
「椎名林檎」だのだったのが、「AIKO」へ飛び「森高千里」へ飛び、、、
はぁっ?「東京ドドンパ娘」???
一体いつおぼえたん?
娘だってこうだから、私の方は押して測るべし。
「山口百恵」など高校時代も通り過ぎて。
「都はるみ」だ「島倉千代子」だ、、、?
、、、さすがに「神楽坂はん子」までは行かない。

しかし歌謡曲というものは、「時代」の一端を如実に現しているわぁ。
娘が歌った森高千里の「渡良瀬橋」という歌。
私はあんまり知らん歌で初めて聴いたけど、
歌の主人公は公衆電話を利用しようとしてる!
携帯電話が普及してない時代なのよね。
「そんなヒロシに騙されて」なんて、
「ジュークボックス鳴り続けてる」んだから!
今の若いコたちにとっては私ら世代にとっての「蓄音機」的感覚?
もはや前世紀の遺物やね。
いや、私じゃなくて「ジュークボックス」がですよん、、。

ま、なんとなく時代に置いてけぼり気味な私。
娘もなんでか古~いものを好むちょっと変わり者だし。
第一おうちの造りも古~くて、壁が極端に少なくアッパッパ~と開放的(過ぎる)。
なので、ワンコどもも古典的な飼い方でヒモにつないで飼わないと、
安全が確保できないのは仕方ない。
せめて日当たりのいい廊下において、半露天風呂みたいに
屋根が中途半端についてる空間での暮らしぶり。
今どきのワンコネットのワンちゃんたちは、
お部屋の中で優雅に暮らせていいなぁって思う。

おうちに帰って廊下に行くと、朝方と寝る前に特に快調な
おさよの「ア~ウ~節」が始まった。
アカペラであ~う~あ~う~。
いつもおさよが「うまいうまい!」と絶賛されているのを
目の当たりにして触発されてか、この頃はなんと、
りきもさくらもときどきやりだした。
(ぽんぽんだけがひとり寡黙ですが)
廊下でずらり並んであっちであ~う~、こっちであ~う~。

うちはヒトもワンコも歌好きみたいね^0^
2006.10.15 ありのままが一番☆
筍から始まりアサリ貝、鮎、川蟹と、獲物を追って年中動き回っているうちのおじいちゃんが、
一年のうちで最もそわつく季節になりました。
ライフワークの「寒蘭」の季節到来です。
「お母さ~ん、毛糸はなかろうか」と、
作業着のままでリビングに入ってくるおじいちゃん。
何にするのかというと、来る11月の展覧会に備えて花芽のカタチを微調整するためなのですね。
こういう細工を施すことは天下一品のおじいちゃん。こんな地道な努力がみごと功を奏して、
おじいちゃんの花は他の花を引き離し、展覧会ではいつも上位に入賞しています。
 
寒蘭のこの手の「矯正」は許容範囲でしょうが、犬の展覧会ともなると、
ともすれば悪質な「不正」「詐欺」まがいのことが往々にしてあったようです。
数年前には染毛が大事件となり入賞取り消しがあったりと、
日保の会報も何やら不穏な空気が漂っておりました。
その後、審査中に背中をティッシュでチェックするようになっていましたが、
今期からこのチェックも取りやめとなった模様。
「あんなのパフォーマンスやん」
との声も聞かれていましたが、第一乾いたティッシュで拭いてもわかりっこありません。
他にも舌斑を焼くとか、目を見栄えよくみせるために目の周りに刺青(!)を入れるとか、
人間の歪んだ欲はワンコ不在のままに、そこまでやって入賞してどうするの??と言いたくなるような話をときどき耳にしますが、、、。
なにしろ賞歴によって独特の経済が働く世界ですからね、、。
ただただ、何も知らない当事者のワンコが可哀想というものです。

確かに人間社会でも最近はずいぶんと美容整形がポピュラーになってきているような。
少なくともお隣・韓国ではプチ整形はごくごく日常的なことだそうで、
この間お見えになったお友達のご主人は韓国国内で大学の先生をしておられますが、
ご主人曰く、
「夏休み明けると見知らぬ『きれいな』学生がズラ~~ッ」
と並ぶそうですわ~。

うちのぽんぽん。お目目がボヤボヤ~ッとしていますので、
試しに両側を釣って「リフトアップ」すると見違えるような、
すごく引き締まったいいお顔になりますが、、、

やっぱり今のままが一番可愛くて、ぽんぽんらしいよね。

0930tachipon.jpg
ぽんぽん「ン?なんかゆうた??」

2006.10.14 大きくなったね
もうすぐ1才のさよたち。
さよちゃんいつのまにか、、、
こんなにスポーティーわんこになりました。
「でぶよ」といわれていた頃は一体どこへ、、、

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凛々しい立ち姿は、、、仔犬のときもそうでしたね。

sayotachikomi.jpg

優ちゃんもすっかりレディーでしょ。
お洋服も似合う女の子になりましたね。
換毛途中の写真なので少し「ひつじ犬」になっています。

Image008.jpg
写真/NAOさん提供
こんなだったのに~

kodomoyuutyan.jpg

ケンちゃんも逞しくなりました、、、
とにかく頭が大きいんです。

1004ken.jpg

お顔はちっとも変わってませんね。
ああ~、なつかしい~(ウルウル)

ken.jpg


2006.10.13 今朝の連ドラ「芋たこなんきん」で
「オバハン世代」のワタクシは、NHKの朝の連続ドラマを好んで観ます。
この10月からは新しく田辺聖子さんがモデルの「芋たこなんきん」が
始まりましたね。おせいさんの本は昔ずいぶん読みました。
今朝は主人公の幼い頃の回顧シーンで、飼い犬の「ポパイ」という柴犬のお話でした。
「キャー!!」と、テレビの正面に移動です。
写真館を営んでいる実家の飼い犬ポパイは人に噛み付く気性の激しい犬。
どうしたもんかと困っていたある日、家に入った泥棒を家人に教えて一躍お手柄ワンコになり、
写真館でいっしょに写るサービスで写真館が賑わった、、、というもの。
でも気性の激しいのはあいかわらずで、後に「かみます」という注意書きを貼られていました。

特に子供の頃のワンコとの思い出は、ひたすらなつかしく、、、
ほんのちょっとしたこともよく憶えているものです。

かわいい柴コでした!
やっぱり「ペット協会」派遣なのかしら?

asadora2.jpg


それにしてもすごい演技力!
、、、って、何かで怒らせているのでしょうが、
うまいことまた、怒ってくれるものですわ。

asador3.jpg


怒るのなら、うちのワンコたちもお得意ですがネ。
はい!今朝のまきばにて。おさよの怒り顔です。
歯茎丸出し~!

10130korigao.jpg

2006.10.11 ワンコモデルの温泉ポスター
隣の市にあるJR・A駅の構内にかわいい白柴のポスターが貼ってあると、
なおなおがキャーキャー言っていました。
なおなおが通勤に利用している駅です。
ぜひとも見たいので、写真を撮ってくる様に頼むのですがちっともやってくれません。
とうとう業を煮やして、昨日見に行きました。
(近くに買い物に行ったからネ←言い訳っぽい?)

これです!!
ぬほほ~~♪くぁわいいっ!
ちょっと太めの白柴ワンコがポスターの主人公です。
場所は、熊本県は阿蘇の近く、地獄温泉清風荘のすずめの湯ですな。
ポスターには書いてあるかどうか気づきませんでしたが多分そう。
だって、行ったことがあるもの。
ちょっとぬるめのコロイドパックのような泥湯なのよね。

1010jigokuonsen.jpg


で、これが白柴ワンコの拡大画像。

1010shiroshiba.jpg

あらら。
ワンコをお飼いの方ならおわかりですね。
このワンコ、腰が引けて尻尾をゆるめて、
お耳も外を向いてしまってる~!
ものすごく緊張しています。
そりゃそうよね。
なんだか知らない場所で、左右両側からホヤホヤ~ッと
生暖かい湯気が立ちのぼるような細い橋の上に立たされて、
そりゃあ不安になるよね。

この白柴ワンコ、モデル魂でよくがんばってるわ~!

お隣のポスターでも、白柴ワンコ大活躍。
右が鹿児島の指宿温泉。砂むし風呂です。
左上は大分県別府温泉、左下が鹿児島県妙見温泉。

shiroshibaposuta-.jpg


うわ~こんなの見てたら、温泉に行きたくなっちゃった。
ワンコモデル、効果絶大!

2006.10.10 関西へ行ってきました~京都編
大阪に着いたその日の夕方、京都に場所を移して同窓会。
東山は石塀小路の細い通りに入ったお店で、ひっそりと3人(!)だけの
チマチマした同窓会でありました。

そして、翌日の朝、、、

nishihonganji.jpg
西本願寺総本山・これは午前7時撮影です

まだ薄暗い朝5時50分頃。西本願寺御影堂前。
あらっ、こりゃまたかわいい柴ワンコがお散歩にやって来る、、、

seikun.jpg
「ボクの行く手をじゃまするこのオバハン、誰や??」
~まだ薄暗いのでフラッシュが。

なんちゃって、実はこのワンコ、りきとお父さんがいっしょという
異母兄弟の星(せい)君(飼い主:星の母さん)です。
りきの弟に当たります。
待ち合わせ、というよりもほとんど待ち伏せ状態ね。
この日はなんと息子さんの小学校の運動会だそうで、、、
ただでさえお忙しいというのがわかっているのに、ごり押しで
お散歩途中に会ってください!とお願いしてしまったワタクシ。
いくら星君のお散歩コースとはいえ、星の母さん、
よくぞ快諾してくださいました。
星の母さんは、小中・子育て真っ最中の元気バリバリのお母さん。
お散歩姿も快活で気合が入っておりましたよ!

seikun2.jpg
りき兄いを彷彿とさせる座り姿、やっぱり似ています
胸板が逞しい!

星君は以前に首輪がすっぽぬけて大通りに逃げてしまったことがあるそうで、
安全をより確実にするためにダブルリード装着という徹底ぶりです。
日頃のワンコへのガウガウぶりや、人にはあまり吠えず番犬にはならないというところなど、
な、なんだかりき兄と傾向が似ている星君なのでした。
星の母さん、お忙しいのにこんなオバハンの強引なお願いを受け入れてくださって、
ありがとうございました。

この後ワタクシは、敬虔な浄土真宗門徒として(その割には教本も数珠も忘れましたが)、
朝の勤行に1時間参加させていただきました。

さて、お昼前。
今度はサイママさんとサイちゃんにお会いできました。
場所はご自宅に比較的近いこじゃれなカフェ「PRINZ」。
テラスのみワンコOKということです。
ここでサイママさんとランチをしながらたっぷりとワンコ談義。
サイママさんってとっても気さくでお優しい方でした!
そしてサイちゃんは大人しくお利巧さん。

1008saimamasannto.jpg
2人と1頭で記念撮影

サイちゃんたら、、、なんというカワイ子ちゃんなのでしょう。

saityan2.jpg
おやつに釘付け・サイちゃん

やがておやつをもらうのにちょっと意欲が出てきたサイちゃん。
こんな風におやつをおねだり。
しかも、「クォ、クォクォ~~」
などと、これまた色っぽいようなおねだり声を発します。
しかも、、、

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悩殺・濡れた瞳~サイちゃんビーム

こんな目で見つめるのですから、、サイママさんがメロメロなのも
わかるわ~!
しかもレディーのお年をいうのもなんですが、、
サイちゃんは今年で12才の熟女ワンコなのです。
女優さんたちはお化粧やエステでなんとか若さを保つのに、
サイちゃんはすっぴんでこの美貌~!
サイママさんの管理の良さ。それにつきますね。

さて、この後のワタクシの希望は「甘いもの」。
はて?昨日も同じような食事のコースをたどったような、、、
サイちゃんを一旦おうちに連れて帰って詩仙堂近くの和菓子屋さんへ。

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「このボールはワタシのものだワン」

玄関前で、サイちゃん素早く落ちていたボールをくわえました。
ボール、好きみたいね。

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詩仙堂前で記念撮影

これ、実は中に入らずに前だけでおさらば。
ワタクシは昔、中を見たことはあるのですが、サイママさんはまだ一度もないということで、、、
観光地を生活圏にしている方って意外とそうですよね。

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「なんだ、コイツラは」

これは、詩仙堂から和菓子屋さんの喫茶へ降りていくときに遭遇した柴ワンコ。
ちょっと機嫌が悪そうなのでズームで撮影。

この後で和菓子屋さん経営の喫茶でお茶&ケーキ。うきゃきゃ。
またまた色んなお話で盛り上がりました。

そしてサイママさん宅に舞い戻って、サイちゃんを撫で回りながら、
帰りの新幹線に乗るまでの時間、ずうずうしくもご自宅に上がりこんでお話することに。

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置物のようなサイちゃん

おうちに早々あげてもらったサイちゃんはごきげんです。
腰をさわったりしても別に怒らないサイちゃん。
ワタクシが、
「サイちゃん、かわいいね~」
を連発するとそのたびに、
「サイ、うれしいなぁ」
と、はんなり柔らか~い京都弁で返されるサイママさん。
サイちゃんへの愛情がヒシヒシとよくわかりますね~。
なにぶん熟女のサイちゃんなのでこれから体のことなど色々とご心配なこともおありですが、
サイちゃん、サイママさんがきっちりと守ってくださるわ。

かくして楽しい2日目もたちまちのうちに終わってしまい、、、
夕方の新幹線に乗るために、サイママさんが叡電の駅までサイちゃんを連れて、
お見送りしてくださいました。
このこじんまりしたホームでも、椅子に腰掛けている人々に
「かわいい~」と言われているサイちゃん。
媚びる風もなく堂々としています。
きっと言われ慣れているんだわ~。
色々とお気遣いいただき、本当にありがとうございました。

さてさてやっとたどり着いた我が家。
いの一番で廊下に出てみると、、、

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ぽんぽん「アタイさみしかったよ~ん!」

4ワンコがいっせいに大歓迎の嵐、嵐。
よかった~!シラ~ッとされてたら、、、やっぱ寂しいわ。

おまけ。
ワタクシが高速バスの降車場から迎えのための電話をすると、
なおなお、
「あれっ?明日帰ってくるんやなかったん?」
え~~~っ、そ、そんな!
、、もう一泊してくればよかったぁ~、、、
2006.10.09 関西へ行ってきました~大阪編
大学の同窓会が急に関西で開かれることになりました。
絶好のチャンスと言うことで、いつも仲良くしていただいている関西周辺の
ワンコネットのお友達とお会いすることに!

まずは新幹線でJR新大阪駅へ。
連休の初日とあって、待ち合わせの改札口界隈は人、人、人、、
うっへ~、わかるかなぁ~とやや不安、、、
とっ、ところが!!!
この横断幕をやや控えめに広げるおふたりのお姿が、、、!

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りきまる母さんのお嬢さん特製です

熱烈歓迎~!恥ずかしうれしや~!!
お出迎えはりきまる母さんとたなやんさんです。
この横断幕はお土産にいただきました。
家宝にさせていただきますね!

大阪周辺にお住まいの通称<ふんどし隊関西支部>の皆さん。
この方々は皆さん、女だてらにふんどし愛好者で、、、
じゃあありませんっ!!
BBSでトピを長~く延ばして盛り上げてくれる協力者の総称を、
いつからか、誰からともなく「ふんどし隊」と呼んでおります。
(どうやらワタクシが言い出したという噂、、、??)

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左からJUNKOさん・たなやんさん・りきまる母さん・
蘭ママさん・ふくまる母さんと愛息子の豆ちゃん。
手前真ん中が不肖ワタクシ、なおなお母です

大阪のど真ん中の素敵な中華レストランで、おっしゃれ~なランチをいただきながら、
おうちのワンコの近況やワンコのお食事などのワンコ談義や、
お子達の話など色んな楽しい話題に花が咲きました。

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左:JUNKOさん 右:りきまる母さん

JUNKOさんはもうすぐ1才になる慶汰君のお母さん。
ご愛犬のチコちゃんと慶汰君のツーショットが
最近NHKの育児番組で放映されました。
チコちゃんは活発で明るいスポーツウーマンですが、
JUNKOさんはまさにお似合いの飼い主さんという感じです。

りきまる母さんは、唯一ワタクシと同世代の頼もし~いお方。
「ふんどし隊関西支部」の総元締めであり、
この歓迎の宴を取り仕切ってくださいました。
バリバリさばけておられ、ワタクシのようなスローモーな
オバハンとはえらい違いです。
ご愛犬のりきまる君はキアヌ・リーブス似ともっぱらのウワサの男前。

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左:蘭ママさん 中:豆ちゃん 右:ふくまる母さん

蘭ママさんは「ふんどし隊」にはあまりご参加されたことはないものの、
蘭ちゃんが2匹の赤ちゃんを育てる育児日記はとっても温かく楽しくて、
「さくらの育児日記」の参考にさせていただきました。
今はまったりマダム風の蘭ちゃんとお転婆の鈴ちゃん母娘を育てておられます。
ごく最近お庭付きのおうちに越されたとか。
蘭ちゃんたちのことを考えられてのことのようでした。

ふくまる母さんはなんと男の子3人を抱える超多忙な身です。
この日は末息子の豆ちゃんとごいっしょでしたが見るからに優しい優しいお母さん。
ふくまる君は昨年、余命1週間の腸ガンと診断されましたが、
いちかばちかの手術を受けて命を取り留めた奇跡のワンコです。
お食事も消化のいい生食を心がけられ、お忙しいのに、、、と
頭が下がります。

お食事後、都会の真っ只中にある観覧車に乗ることに。
いつものワンコとのお散歩とは毛色の違った「お空のお散歩」ですね。

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この景色、いかがでしょうか、、、?
たっか~い!
遠く流れる川は淀川です。

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左:オバハンのなおなお母 右:お嬢さんのたなやんさん

最後に、もうほとんどワタクシの娘と言ってもいいような年代のたなやんさんです。
ワンコのバンダナや着やすそうな浴衣もとても上手に作られる手先の器用なお方。
人間のアクセサリーもお得意とか。
ご愛犬の雷君は遊びごころ真っ盛りの若者ワンコ。
最近みるみる青年らしく逞しくなってきてますね。

そこから今度はスィーツをいただきに。
ここでも中心はワンコの話!
ワタクシ、喫茶の荷物預かりの番号札が「11」(ワンワン)だったので
これがまたとてもうれしかった、、、!(←アホ)

皆さんのそのお話ぶりから、それぞれの方の日記と同じように、
活き活きとした愛ワンコとの生活ぶりや、
その愛情がひたひたと伝わってきて、
「仲間なんだ~!」と、今さらながら思ったことでした。

そして楽しいときは、あっという間に時間が経ってしまいますね~。
「ふんどし隊」の皆さん、たくさんのお心遣いもいただき本当に色々とありがとうございました!
また、機会(=何かの言い訳)を見つけてぜひ再会したいものです!!

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横断幕の左端がりきです。よく似てます!
りき「おかん、これ何?オレ、アムアムしてもいいん?」
ああ~、ダメダメ!!

☆続いて翌日は京都へ。京都編、乞う御期待!!

2006.10.06 綺羅星のごとく
まきばで、4ワンコがキャッキャと走り回る姿を見ていると、
マスコミに見る世の中の色々な出来事が胸によぎります。

皇室に40数年ぶりに生まれた待望の男子「悠仁様」。
かと思えば、実母や義理の父に虐待を受け、
あざだらけで幼い命を失くす子供たち。
そして普通の平和な家庭に生まれて普通の暮らしの中で、
突然、酒酔い運転やモラルのないドライバーが運転する
暴走車によって死んでいく子供たち、、、。

動物の世界ではあちこちに聞くワンコたちの受難。
ペット産業のなれの果ての大量放棄、、、
でもこれは、動物たちの責任ではなくて、
人間社会の勝手の結果。

真昼の空には見えない星が無限にある。

きら星のごと生まれ来るいのちなりきら星のごと光あれかし


2006.10.01 今期初の展覧会見学です~日保北九州展へ
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雌壮犬組第2次審査風景です~いずれ劣らぬ美犬揃い

ついこの間まで秋日和が長らく続いていたというのに、この期に及んでこのお天気はどーよ、、、?
とでも言いたくなるような、グズグズした空模様を気にしつつ、いざ会場の香月中央公園へ。
初めのうちはチラッとぱらついたものの最後まで何とか持ちました。
ワンコたちには眩しくもなく、ちょっぴり肌寒い気温も返ってちょうどよかったのかも知れませんね。

しかし出陳頭数130数頭!う~ん、いつも盛会の北九州展らしい!
個体検査の小型犬・雌若2組のリングから拝見しました(実はまたまたちょっと遅刻しましたので、、)。
ひと際きりりとしたワンコのところで、審査員の先生、ひとしきりそのコを眺めておられましたが、、、
そのコが立ち去ると、なんと記録票にグリグリ大きな丸をつけておられる!!
そのコは午後の2審(比較審査)で1席でした。やっぱりね~、、、。
1審である程度目星をつけていないことには、とても時間内に結審なんて無理そうですもん。
でも、あまりにもあからさまなグリグリだったので、なんだか笑えました。

さてこちらのりりしい立ちこみ姿は、北九州支部幹部・K氏作出の雌・若2犬です。
スレンダーでシャープな体躯に角度いい耳、雌らしい凛とした顔貌。
スタンダードな美犬ですね~!3席に入賞です。
毛吹きが十分ならもっと上位もいけたのでは、、、。

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そしてこちらは福岡支部の重鎮・K氏作出の雌・壮犬。
堂々2席入賞!
壮犬ともなると、大人びて力強さも伝わってきますね。

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☆なお、畏友・香龍氏のご指摘により、ワタクシ記憶がごちゃ混ぜになってしまい、
↑のワンコさんたちを取り違えておりました、、、
至急訂正し補足しております。


犬の展覧会が人間の「ミスユニバース大会」などと決定的に違うのは、人の場合、個体そのものの美を競うことで完結するのに対し、ワンコではいかに「日本犬標準」にかなった、よりよき個体を生み出す能力を備えているかということ。展覧会見学を重ねるうちにその辺はハッキリ見えてきました。
「展覧会なんてうちの愛犬には全然関係ない話」と、何の興味もお持ちでない方もおられるでしょうが、いわゆる「ご親戚探し」でもわかるように、たいていのワンコには必ずといっていいほど、数代さかのぼれば展覧会で上位入賞したワンコの血が脈々と流れています。
こうやって認められたワンコたちが子孫を多く残すことによって、日本犬の水準は一定に保たれ、後世につながっていくのですね。
世の中には「純血種にこだわるから色んな問題が起こるんだ!」と、「純血種無用論」のような極端な論議もあります。
でもでもご存知のように、戦前、いわゆる日本犬が交雑し絶滅の危機に瀕した時、まさに「日本犬を保存するため」に有志が立ち上がって日保を結成したその熱意が、今日のまったりお気楽に暮らしているうちのワンコたちやお友達の柴ワンコたちの日本犬らしさをキープしてくれている。
展覧会を見学に行くと、いつもこの事実を改めて再認識させられます。
出陳している人々の思惑はいろんなものがあることでしょうけれど、ワタクシ自身は、これは素直に日保の(もちろんJKCや他団体もあるわけですが)功績として感謝し称えたいと思うのです。

またまた雌ワンコばかりになりますが、、、
福岡支部最長老の中のおひとりF氏所有の黒柴雌・成犬。
今回日保本部賞をゲットし、6本本部賞取得の完成犬となった「若小町号」です。
遠目から見ても近づいてもまぶしいようなオーラが、、、!
美しすぎる、、、。

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ただ単に見た目がきれいなだけではなくて、なにしろ3才という若さなのに落ち着いていて性格も超よさそう。
審査後、審査員さんが頭を撫で撫でしたりで、、、その気持ちわかるわ~。
なんとも種を超えた魅力が満ち溢れている美犬でありました。
完成犬ですのでもう地方展は卒業ですが、これからは全国展で活躍してくれることでしょう。
飼い主さんは80代半ばでいらっしゃいますが、「今年の長野の全展は無理だけど来年の熊本は、、、」と意欲を見せておられました。
ワンコが人生の目標となって、イコール「元気の秘訣」なのですね。
いつまでも健康でお元気なハンドリングを見せていただきたいものです。

会場にはいつもの元気そうな顔ぶれがずら~り。
「こんにちは!」「この間はどうも!」と、ワタクシも気がつけば顔見知りがずいぶんと多くなって、、、。
純粋な(?)見学は珍しいので「相当犬馬鹿」と思われているらしいですわ、、、
ま、そのとおりですけどネ。
お昼からは高速道を降り損ねて延々1時間さまよって見えた犬馬鹿仲間の香龍さんが到着~!
今回はおひとりでワタクシと同じ見学組です。
で、いっしょに出陳ワンコを見ながら「あーでもないこーでもない」。
こういう柴ネットでお知り合いになったお友達とあれこれお話しながらの見学もなんともまた楽しからずや!!


さてさてこちらは、北九州展の、まさにこの会場で顔見知りになったコロちゃん母娘。
いつもいつもお互いに見学しているのを意識していたので、コロちゃんたちの話題から、
飼い主さんともすんなりと自然にお話するようになりました。

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左がお母さんのコロちゃん、右が娘のこころちゃんです

うちのワンコたちと同じく完全な家庭犬。同じお気楽ムードが漂っております。
ちょっとふっくら気味のすごくかわいくていいコたちです。
こうやって、ワンコの見学も心なしか多いのが北九州展の特徴ですね。
北九州展の会場は近いし、よくさくらの元飼い主さんも見えるから(今回も夫婦でお見えでした)、
うちもいつかさっちゃんを連れて見学に来ようかな。
(あ~、、りきはガウガウ展覧会をじゃましそうだし、訓練したとはいえぽんぽんもね~。
さよは、、、トレーニング後でしょうなぁ~)