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2007.08.20 りきの似顔絵
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昨日の真夜中に、突然携帯メールで送られてきました。
なおなおが手すさびで描いたりきの似顔絵です。
「お庭番にのっけていい?」
と聞くと快諾してきましたので、、
おいっ!のっけたよ~!

ところで、、、なんで頭に旗が立っているんでしょう???
ま、なんとなぁく、わかる気はするのですが、、、

なおなおさん、しばしば携帯でメールをよこします。
他にも昨日の日中は、

「ぽんぽんしゃんとおいさんとさちゅと小の字はなんしよる?」

というものでした。

おいさん=りき
小の字=さよ

ということはいうまでもありませんが、
通常ならば、

「おいさんとさちゅとぽんぽんしゃんと、、」

の順番になるべきところ、やっぱりなおなおには
ぽんぽんしゃんが一番なんでしょうね~。

ならばなにゆえ、ぽんぽんしゃんの似顔絵でなくて
おいさんりきなのか??

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2007.08.18 犬バカ主婦と久々の『法話会』
毎月17日はお寺の仏教婦人会の法話会の日と決まっている。
この会の役員を2年間やったが、この5月を持って無罪放免任期満了となった。
役員在任中は、この毎月の法話会には一日も欠かさず出席した。
我ながらあっぱれである。
しかし、その直後の6月7月と立て続けに欠席し、、、
(さっそくオサボリしたのではなく講習と重なったためだが)
ちょっと気が引けたので、今月はなんとか顔を出してみた。

お寺には当然のように冷房はなく、扇風機が4~5台。
『焼け石に水』のように熱気を掻き回しているだけだった。
「あ、、、あついっ!!」
と心の中で何十回と唱えながら法話会は2時間ほどで終了。
とにかく暑すぎて、頭がもうろうとしている。
その後が恒例の茶話会である。
サワサワと取り留めのない話のさ中、住職がおもむろに、
「○○さん(=私のこと)のとこのイヌさんは幸せですよね。
わたしが今度生まれてくるときは○○さんとこのイヌになりたいですよ。」
などとのたまった。
まぁ!うれしい!!
すると、
「あら!イヌは何?」
とあるおばあちゃま。
「柴です。」
とお答えすると、
「ま!柴はかわいいものね~!」
「そうそう、柴犬はほんっとかわいいんよね!」
あちこちから柴礼賛の声があがって、一気に話は我が家のワンコ話で盛り上がった。
こうなると暑さもどこかに忘れてしまう。
「んまぁ!4頭も!」
「お散歩が大変でしょう~」
「いや~、おかげで私も健康になっていいんですよ」
なんだかすっかり話の中心になって、調子に乗りまくりである。
その後も、老犬介護の話やいろいろな愛犬のエピソードが続き、
みなさん、ワンコ好きな方ばかりだというのがわかってすごくうれしかった。
やっぱり、お寺のことに熱心な方は愛情深い方ばかりなのね。

30分ほどでこの茶話会も終わりを告げ、帰るときは、、、
何だ、もう4時30分を回っている!
ワンコのお庭に水を撒いてやらなくちゃっ!
急いで帰り支度をしつつ、『今日の茶話会は楽しかった』
などと考えながらお寺を飛び出す頃には、
法話会の内容などほとんど頭から飛んでしまっている
犬バカ主婦なのであった、、ああぁぁぁ~。

(住職、ごめんなさい。)

2007.08.03 夏の一番星
この間おとんと久しぶりにコンサートに行きました。
その名も『スローなる夕べ』というもので、140数年その地で醤油屋を営む老舗が、
2年前に地元に食文化の深遠を求めて作ったこだわりのお食事処で、
5月から9月にかけて月1回満月の夜に、野外でミニコンサートを聴いたあと、
地元の無農薬野菜を使ったフルコースをいただきながら日頃の憂いを忘れましょう、、
という試みです。
いつもなら、ワタクシの提案するイベントをめったに褒めないおとんなのですが、
この夜だけはさすがに堪能したようでした。

夕刻、日暮れ前から始まった弦楽四重奏のミニコンサートは、
バックに蝉やカジカの声を交えながら、夜のベールが少しずつ少しずつ降りていく中を
粛々と進んでいきました。
そしていつのまにか山の端に夏の一番星が。

最近は涼しくなってから行く夕方のワンコ散歩ですが、
ワンコを引きながらこの一番星に出会うこともしばしば。

コンサートでの一番星もワンコとのお散歩の一番星も、
夏の夜空を飾るこの存在はなぜかしら、
なりわいの憂いなどなにもかも忘れさせてくれます。

久しぶりに自作のワンコ短歌が出来ましたので、
恥ずかしながらお披露目いたしますね。

憂いなどありてなきもの犬を引くゆうべに光る夏の一番星