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2006.05.11 そろそろ重い腰をあげる頃かな
このところ、お寺のことや家庭の野暮用でバタバタしていました。
ぽんぽんの2回目のしつけ教室も受けなければならないし、さくらのワクチン接種にも行かないといけないのですが、、、。

そうこうするうちにさよに成長の証である『初ヒート』がありました。
この間生まれたばかりなのにね~、ワンコの成長はつくづく早い。
で、女子2名の「避妊」の話です。
そもそも、♀の避妊手術は初ヒート前が一番効果があるらしい。
「効果がある」というのは、子宮疾患は子宮自体がなくなるのでもちろんですが、この時期だと乳腺腫瘍もほぼ100%心配がなくなるらしいのですね。で、1度ヒートを経過すると8%程度罹患するらしく、3度以降のヒート経過では、乳腺腫瘍の罹患率は未避妊と変わらないらしいのです。この率云々はあるところからの受け売りですので、確証のあるものではないかもしれませんが、要は早いほうが確実なのはほぼ間違いないでしょう。
そうした病気防止になる点はもちろんプラス要因なのですが、人間の♀も同じことで、ワンコの♀が必ずしも致命的な婦人科疾患にかかるというわけではなく、できることならこのまま手を加えずに一生を過ごさせたいと思う気持ちも実はまだ捨てきれていません。

私が一番心配なこと。
それは「望まぬ妊娠」です。
今は私も家に大体居ておじいちゃんも健康ですし、4頭のワンコもそれなりに世話ができています。
ですが考えたくはないのですが、最悪の場合おじいちゃんが病気になったり、私が仕事をはじめたりしたときに(後者は十分可能性あり)、外飼いの女子達にもしものことがあったら、、、。
つないでいるとはいえ、りきとのことも心配です。
ワンコの交配なんて、ものの20分もあればすべてコトは終わります。
ちょっとの間の逃走でもちゃっかり孕んでいることは有りうるわけで、やっぱり、ぽんぽんとさよはきちんと処置しておこうと一所懸命自分に言い聞かせている状態です。
ちなみに意外なことですが、娘は手術肯定派で、ぐずぐず言っているのは私だけ、、。
直近のヒートから相当期間を経過しましたので、ぽんぽんがそろそろ手術にいい時期になりました。
さよが受けるとしたらこのヒートが終わってから2~3ヶ月経過後、秋口になるでしょう。

ではさくらは、、、?
この立派に母親業を成し遂げた小さな体にメスをいれたくはないのです。
おとなしく我慢強いので、さくらが危険日の時期は終日部屋に隔離することになるでしょう。
ではぽんぽんとさよも同じ方法でいけるのでは?
と、自問自答するとまたもやグラリと決心がゆらぐ、悩める飼い主なのでありました。
あ~~っどうしよ~かなぁ~~、、、グズグズ。

rikisayofutari2.jpg

このふたりに果たして「禁断の愛」は成立するのか??
左:りき 右:さよ
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