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2006.05.30 バッチフラワーレメディー
ぽんぽんは今病院におります。
きのうは午後6時以降食餌禁止なので、ぽんぽんのお腹を早く空かせるために全部で4回もお散歩に連れ出しました。
さらに夕飯のトッピングにはぽんぽんの好きな鶏胸肉をメインに、ニンジン、ほうれん草、白菜のみじん切りとお米でクツクツと煮たものを用意。
で、5時半頃のめちゃくちゃ早い夕食でしたが、ぽんぽん、作戦に見事はまって完食いたしました。

そして今日、さよといつもどおり朝の散歩に出かけた後、さりげな~く抱っこしてリビングに用意していたケージへ。
ぽんぽんが何か分からないままスンナリと捕獲。
もうここまで来たら、早くパッと終わってパッとよくなろうね、ぽんぽん!
先ほど病院からワタクシひとりぼっちで帰宅いたしました。

とはいえ目下の心配は、一度もよそにお泊りしたことのないぽんぽんが心配してパニックにならないかということです。
それでトレーナーのTさんにお話しして教えていただいたアルモノ。
それがバッチフラワーレメディーです。
すでにご存知の方もいらっしゃるでしょうが、これは、70年ほど前にイギリスのバッチ博士によって開発された、花や木を原材料とする「気付け薬」のようなもので(といっても薬ではありません)、用途によって38種類(+レスキュー用1種類)があります。当初は人のためのものでしたが今ではペットにも世界中で愛用されているということです。
特に顕著な効果が現れているのは、虐待を受けて精神的に病んでいるワンちゃんやネコちゃん。それに日常的には雷などの特定のモノを怖がるようなときに、かなりの効果が期待されるそうです。
トレーナーさんの「効果がある」との現場の声もありますし、うちには他にも雷が鳴るとぶるぶる震える大きな方が約1名いますので、この際レスキュー用と、不安をやわらげる効果のあるものを術前・術後用に大急ぎで手配しました。
実際に効果が出てくるのは3~4日経ってからのようですので、どうかなとも思いましたけれど、とりあえず昨日の夕方、ぽんぽんに飲ませてみました。
効果があったのかなかったのか、診察台の上に載るまではなかなか落ち着いていましたが、載ってしまうといつもの垂れ目ぽんぽんでした、、

関連書籍も多数出版されています。
興味のある方はどうぞ研究されてみてはいかが?


furawa-resepi-.jpg
ぽんぽん用レメディー
~他にワタクシ用にもちょっぴり調達


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