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2006.06.17 男の手料理
今日はおとんが気分がいいらしく、
「オレが夕ご飯つくっちゃろうか」。
「いい」
などとうっかり言おうものなら、
「もう絶対作らんきなっ!」とむくれるのはわかっていますので、
食材代がどんなにかかろうとも、
台所がとりつくしまもないほど散らかりたおそうとも、
「ありがと!」と喜びを最大限表わしてお礼をいいます。
メニューはお決まりの「カレー」。
ただとおりいっぺんのものではなく、数々の香辛料から、スープストックから、
男性の料理にありがちな徹底的こだわりが随所に見られます。

なかなかの出来栄えでしたよ、そりゃあね。
さて夕食の後、てんこ盛りの道具やゴミや野菜クズや、、
ともかくも尻拭い後片付け開始~。
ふとゴミ箱の上に目をやると手羽先のボイルしたのがごっそりボールに入れて置いてある。
ははん、これでスープをとったんやね。でも捨てるつもり?
もったいない!
ということで、急きょ肉のむしりあげの開始。
ワンたちの明日のごちそうにしよう。
そこへこの頃毎日のように夜1時間ほど上にあげてもらっているさよが、
与えられた夕ご飯に飽き足らないのか、ゴミ箱を嗅いだりティッシュを次から次から持ち出して、
食べようとしていましたので、むしり肉をちょっとだけあげてみることに。
すると!
まぁまぁ、実に嬉しそうにガスガス食べています。
さよ、最後はお皿を舐めまくってピカピカにしてくれたわ。
すごく名残惜しそうでした。

手羽先をむしり終えてからしばらくして気がつきました。
そうだった、手羽先の形のまま炊けば人間の明日の夕ご飯になったのに、、、!

でもワンタロ達が喜ぶ顔が見れるんなら、まあいいや。






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