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2005.07.24 なおなお母、夢のりきTシャツ完成

これがりきTだ!

今日はなおなお母にかわり、なおなおがお庭番を書きます。
長いこと、なおなお母がうわごとのように言っていた夢がやっと叶いました。それは、りきの写真のついたTシャツを着ることです。
それに使う写真もずっと前から心に決めていた、りきの成人式の時の写真。りきが1歳半の誕生月に、人間でいうと二十歳ということでわざわざ○万円かけて写真館で撮ったものです。(ちなみにその同じスタジオで私の成人式の写真も撮りました)
まだ若かったりきは、初めての体験に興奮し、スタジオ内を走り回り、5枚の写真を撮るのに1時間半もかかってしまいました。しかしそのできの良さに、今でも写真館のウィンドウにりきの写真が飾ってあるのをなおなお母は誇りに思っています。
いつの頃からか、その写真を眺めながらなおなお母が
「この写真を持って行ったらTシャツにしてくれる写真屋さんはないのかな~」なんてことを言い始め、家族全員相手にしていなかったのですが、私が電気屋さんにスキャナーを買いに行った際についでにプリント用紙を探していると、「アイロンプリントペーパー」なるものを見つけました。よく見てみると「オリジナルTシャツなどが、ご家庭で簡単に作れます」と書いてありました。これはいいや~と思い、その日はなおなお母にお小遣いをもらってのお使いだったので、お金の心配はせずついでにそれもかごに入れました。
写真をスキャナーで取り込み、修正し、拡大してA4サイズにしてアイロンペーパーにプリント。結構簡単にできました。しかし、それをTシャツにプリントするのをなおなお母に頼むと、きれいに仕上げる自信がないらしく、結局私がやりました。出来上がってからも、なおなお母は「汗でよごれる」とか、「大事に着たい」といって、原価が2枚315円のTシャツにりきがプリントされただけで、まるで晴れ着のような扱い。笑えました。「じゃあいつ着るの?」と聞くと、「展覧会のとき!」と当然のように答えるなおなお母。そのうえ散歩にも着ていくと言い出す始末。近所の目を考えるとやめて欲しいのですが、どうやら冗談ではなさそうです。





左、中央:ぽんぽんはこの後Tシャツに噛み付きました。
右:さっそくりきTを着てエクレアを食べるなおなお妹
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