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2006.08.09 犬バカ主婦と犬バカ娘
私には2人の人間の娘がいる。
このうち下の娘は、ワンコに巧みにマッサージなど施し、
実にワンコ受けが良いが、それほどの犬バカさはない。
それに比べ上の娘(なおなお)は相当ひどい。

この間、珍しく楽しそうに話しかけてきた。
この娘は気分屋でたいていは仏頂面の方が多い。
「ねぇねぇ、昨日夢見たんよ。。」
「どんな~?」(とややうわの空)
「アタシが車止めちょったらね、そこ止めたらいかんとこやった。
それで、フロントガラスに『柴犬を1ぴき提出しなさい』ち、
書いちゃあん!」
「???」
そりゃまた、大変重い罪になっとるやないのっ!
「それでアンタ、だれをだそうち思たん?」
「それが何も思わんかった、、」

それならばよろしい。

そんなら『1000万円払いなさい』と言われた方がましやね。
(エ~~ッ!!ほんとうに??)

また別の日。
「りきく~ん♪」
となおなおがりきに取り入っている。
「ねぇ~ねぇ~りき君、今度生まれ変わったら、
おねーちゃんと結婚しようね~♪」
ちょ、ちょっと!
冗談じゃあない!
すかさずふたりの間に割り込む。
「りき、、りき君!
りき君は、おかあしゃんと結婚するんやもんね~♪」
「なん!りきはアタシと結婚したがりようとよ!」
「違うばい!お母さんの方が好いとるち言いよるばい!」

平和やね。
さくらがあきれてじっと見ていた。





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