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2006.08.21 おしっしー・うんぴー物語
ええ~、はじめに。
お食事中の方は済まされてからの方がよろしいかと、、、

オシッコとウンコはまさしく健康のバロメーター。
新米お母さんのときは、毎日おしめの中を一生懸命点検したものですが、ワンコとの生活もこれに似たところがあります。

うちの4ワンコの場合、決定的に違うのはなんといってもおしっしーですよね。もちろん、オスとメスの違いです。
りきはずばり「オシッコマシーン」そのもの。
今朝の散歩のときのマーキングの回数を試しに数えてみると、15~6回はやっています。量的には1回に5~10cc位のものでしょうが、牛乳瓶軽く1本分くらいをあのちっこい体に蓄積しているんですから大したもんです。最後らへんになると、足を高々上げて澄ました顔で「ほんのひとしずく」」ってなこともあって笑えます。
人様のお宅の塀には極力させないように引っ張っていますが、畦道や電柱には申し訳ないけどさせたか放題、、、
まきばでよそのイヌが農道を散歩している姿を見つけると、そっちへ向かい野球のピッチャーのようにものすごく足を高々あげて、「ここはオレの縄張りだ~い!!」といわんばかりに放出しています。オシッコは縄張りを占める重要なアイテムなんだな~とつくづく思いますね。

このマーキングばりばりのりきに比べれば、女子はなんと慎ましやかなことでしょう。ひょいっと腰をおろしジョボジョボ。昔、畑仕事をしているおばあさんが畑の片隅で用を足していた姿を連想します。
さくらで都合3回ほど、ぽんやさよクラスではほぼ1回のみです。で、1回がひとしきり長~~い。
さくらは片足をやや上げ気味のときもありますが、これはただ単に足が汚れるのがいやみたいです。オスのようなマーキングの意識はほとんどなさそうですね。
いずれにせよ、オシッコの場合は適度に量が出てうすい黄色であれば心配はいりません。
この季節、人間は汗が大量に出るので、たくさん水分を摂っていてもオシッコの量は少なめなのに対し、ワンコは若干多めのような気がします。

ウンコとなればどうか。
食餌の内容でもコロッと変わるわけですが、4ワンコの中ではりきが一番お腹が「弱い」らしい。
野菜類は繊維を細かくして煮込まないとワンコは消化吸収が苦手。
で、同じように細かく砕いたニンジンなんかの断片を翌日ウンコの中に発見するのは決まってりきのものだけです。
気候がガタッと変わる季節の変わり目には必ず下痢ピーになるのもキャツの得意とするところ。
雷の激しかった翌日もしばしば下痢ピーです。
おぼっちゃまでデリケートなんですね。
一度の散歩で2~3回は出し最後は柔わ目ですが、この最後のやわやわは生理的なものなので気にしなくてよろしいとモノの本に書いてありました。

この点恐ろしく強靭なお腹の持ち主はさくらです。
なにしろこのコの下痢ピーは出産直前のものだけしか拝見したことがない。
他の3ワンコが柔ウンコ揃い踏みのときも悠然と「ツヤツヤ」を出す。
バケツ(量がかさばるのでバケツで収集しています)の中を見ると、さくらのウンコが一番太いのですが、確かに肛門も一番太いわ。
ムスメ犬たちも母親似なのか、それともそもそも女子の方がお腹が強いのか、2頭ともきわめて良好な方でしょう。
りきが小さいとき脂肪分が2桁のフードを食べさせていましたが、これはあまり合わなかったようです。脂肪分のみにこだわるのではありませんが、その後色々と試してみて、結果的に脂肪分1桁のものを4ワンコともに食べさせています。さよはまだ生後10カ月ですのでパピー用です。
どう違うかというと、一口に言ってウンコが違うのです。
ツヤツヤとして臭くない。もちろん成分の中にはユッカという天然の消臭成分も入っているわけですが、トッピングに鶏肉や米、野菜も食べさせていますのに匂わない。と同時に体も臭くならないのです。毛の艶もまずまずというわけで、、。
ウンコの臭いが気になったとき体臭もこころなしか強かったような記憶がりきの子供時代には確かにあったことを考えると、飼い主が与える食餌はとても大切なものだと実感しています。

さいわいにしてアトピーやアレルギーはうちのワンコたちには今のところ無縁ですので、食餌にそれほど苦労することはないのですが、それでも一番気にかかることではありますので、この方面のお勉強はこれからの加齢に備えても欠かせません。

「ウンコ探求の旅」はこれからも毎日続きます。









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