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2006.08.30 ストレスの威力
ワタクシがお仕事に就いていた時分は度々体調が悪くなったものでした。
若い頃の部署は女性が圧倒的に多く、しかも数名のお局様の確執に巻き込まれては、
しょっちゅう喉が痛くなっていました。
その後も健康には人一倍気を使ったつもりで、栄養の摂取にも苦心したし、
様々なサプリメントも積極的に摂っていましたが、、、
いつもどうかこうか体調はスッキリしませんでした。
また退職前には肩こりが尋常ではなく、しかも「凝る」というよりも「うずく」という痛み。
それに口内炎は日常茶飯事。
これが退職した後、家族の病気などいろいろとあって忙しさに取り紛れているうちに、、、
気がつけば潮が引くように収まっていました。
明らかに仕事上の、あるいは人間関係上のストレスからであったことは
ほぼ間違いなさそうです。
人間なんて、いともたやすくストレスの餌食になってしまうのですね。

今日のTVでは、ストレスで毛の色が変わってしまったラブのお話があっていました。
かわいがってくれたご主人を亡くしたために、悲しみのあまり、
なんと真っ黒だった体毛が徐々に真っ白に変わってしまったと
いうのです。
「モンテクリスト伯=岩窟王」みたいな話です。
老化によって少しずつ白髪が出てくるのはよくあることですが(実感)、
こんな症例は見たことがないと獣医さんも言っておられました。

元々知能の高いワンコです。
当然といえば当然かもしれません。
人にしてもワンコにしてもストレスがこわいのは、
だんだんと体の免疫力が落ちてきて、いつしか取り返しのつかない、
深刻な病気に陥ってしまいかねないこと。
人もワンコも笑って過ごせる生活が一番!ですよね。
とはいえ、ストレスのまったくない生活はありえないわけで、、、
ちょこちょこのストレスにうまく付き合いながら、
尚且つ重いストレスに負けないような健やかな精神を保っていく努力。
ワンコにはできるだけストレスを取り除いてあげる努力。
ストレスから守る努力。
頭を使うことはいっぱいあります。

久しぶりにあったヨンランから、
「顔つきがとってもおだやかになったね」
と言われました。
そうなのかな。
ときどきおとんとちらりケンカしたり、娘からやりこめられてそれなりに苦労はあるんだけど。
本当にそうなのなら、きっと何よりもうちのワンコたちのおかげです









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