FC2ブログ
2006.10.27 電柱
あの家この家電気を送る
電線張って立っている
電柱さんが立っている

なのにワンコが通るたび
オシッコびっしょりかけていく
電柱さんはかわいそう

朝も昼も夕方も
春夏秋も冬までも
ワンコは足上げかけていく
電柱さんはかわいそう

けれど文句もいわないで
電柱さんは立っている
いつも変わらずしっかりと
しずかにしずかに立っている

これは「童謡」(のつもり)です。
毎朝お散歩に連れ出すと、りきは決まって道に出てすぐの電柱に、
待ってましたとばかり勢いよくオシッコをかけます。
けれどすでにその前から、その電柱の足元はびちょびちょ状態。
常に格好のマーキング激戦区になっているわけですね。
そんな電柱の姿を見ていると、つい擬人化してみたくなります。
「電柱さんはかわいそう」のフレーズが浮かびました。
でもこのフレーズ、俳句にも短歌にもちょっと使うのはむずかしい。
ということで、こんな童謡になりました。
「これどおね?」となおなお妹に見せると、
「、、、金子みすずのパクリや~ん?」と。
た、確かに、「お魚」という題の童謡に
「お魚さんはかはいさう」という言い回しがあったね、、、
ま、、いいやろ~。

将来孫ができたら、ワンコといっしょに遊びながら、
こんなオリジナルの童謡を作ってあげたいと思っているこの頃です。

といっても、、、
一体全体いつの日になることやら。     チ~~ン(鐘の音)
スポンサーサイト



Secret

TrackBackURL
→http://hiroko662000.blog9.fc2.com/tb.php/252-7942692f