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2007.01.13 犬バカ主婦の年頭所感
今年に入ってどうもいけない。
年明け早々、娘がかかっていた風邪にいとも簡単にやられた。
頭痛で頭が重く微熱あり。喉の痛み少々。
でも他にこれといった症状はないので、まあ性質が良いほうではあった。
これは2日ほどで回復し「やれやれ~」と思っていたら、
お歳暮の解体セールに意気揚々と繰り出したあくる日、
今度は喉が突然おかしくなった。で、咳・痰・のどに龍角散状態である。
おそらく町で別の風邪の菌をもらってきたのに違いない。
やれやれ~今年は初っ端から風邪三昧、、、。
最近まきばばかりで、道散歩をおさぼり気味なのが、
体の抵抗力を無くしている原因のひとつだと思う。いけない。

声がかすれてハスキーボイスになったので、なんとなく
森進一の『港町ブルース』を唸ってお皿洗いをしてたら、メールが届いた。
開いてみて愕然とした。
高校の同級生で私の元の職場の同僚の男性が出張先で亡くなったという。
朝起きて来ないので見に行ったらすでに死後硬直が始まっていたそうな。
口の悪い男だった。母一人子一人で独身。
ものすごい偏食で一見痩せていたが、実は「隠れ肥満」だったのを知っている。
仲がいい方ではなかったがやはり悲しくなった。
どうか安らかにと願うのみである。
それに残されたご高齢のお母様がお気の毒でならない。
それにしても出張先でのそういう話はちょいちょい聞くが、
もっと年上の世界での話だと思っていた。
これはショックである。
年齢的にも、もはやその範疇に入ってきたのだなぁとしみじみ思う。
私には職場という場はもうないのだが、家庭という場での仕事はたっぷりとある。
おじいちゃんだって、今はまだ元気でイノピピ罠をまた今年も仕掛けて、
毎日偵察のお仕事に余念がないが、なにしろもう80才だ。
いつ突如としてどんなことが起こるかわからない年齢だし、寝込んだりすることがあれば大変。
私がもし急に突然先にどうかなっちゃったら家の中が非常にまずいことになる。

それに、、、それに第一、可愛い可愛いワンたちはどうなる?
私がいなくて4ワンコをこのまま飼い続けるのは極めてむづかしい!
同級生の死を聞いて己が身に置き換えたとき、まず最初に頭をよぎったのは、
正直ワンコたちのことである。

風邪なんて引いている場合ではない。
もっと体を鍛えて、せめてこのコたちが天寿をまっとうするまでは、
決して死ねない。
(家族のことはそれはそれで別の話)
これが犬バカ主婦のちょっと遅めの年頭所感となった。





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