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2007.04.09 進化バトン
まーく40さんからの「進化バトン」。
大昔(冬真っ盛りの頃)に受け取ったまま、、隠匿していました~。
日本列島に桜咲き乱れるこの季節、やっとお答えの準備完了!
なななんと、ずっしりと歴史の重みを感じさせるような
第183代目ということです。
では、、、いってみま~す。

Q愛犬と居ることで、幸せを感じる瞬間は?

そりゃあ、単純明快です!
健やかにお腹を空かせてガツガツ喰らう。
そんな姿を見るときですね。
昨日の晩ゴハンのときも、ごはんとわかっただけで廊下が大賑わい!
さよちゃんが飛び切りの「あ~う~節」を唸れば、
さっちゃんまでが「ろろろ~~♪」と歌う。
りきは毛布を引っ張り出すし、ぽんぽんは廊下と下を行ったり来たり。
もう、元気いっぱいの子供たちを見る保育園の保育士さんみたい。
めろめろめろ~~となる気持ちを懸命におさえつつ給餌。
幸せのバロメーターの針が一気に振れる瞬間です。

当たり前のことかもしれませんが、どんなシーンにしろ
ワンコが幸せそうな顔をしているとき。
コレですね~。

家族同様とはいっても、彼らには彼ら独特の世界があります。
ワタクシもついつい擬人化してしまうのでいけないのですが、
彼らの日本犬としての『矜持』みたいなものは尊重してあげたいのです。
イヌはイヌらしく、ということですね。
誤解を招いてはいけないので言い添えますと、
「イヌらしく」とは穴掘りしたり、世の中の色んなニホヒを嗅いで廻ったり。
そういう取るに足らなさそうなワンコのフツーのことが
彼らにとってはすごく大切なことなのですね。
また、日本犬という犬種の特性、、
「自立性が強い」「常に勝ちたい」(←これはうちのワンに極めて強い)
ような性質も、無理に矯正するよりは上手につきあっていけるよう、
うまく誘導してあげたいものです~。
人間社会に共棲みしている以上は、色々と自由を制約させて、
それは心苦しい面もたくさんあるのだけど、、、
太古の昔から受け継いでいるDNAをそこそこ満足させながら、
心身ともに健康で楽しい毎日を送って幸せなお顔を見せておくれ。
お母さんはそれだけを願っています。

それと、これは蛇足かもしれませんが、
ワンコが幸せなら飼い主家族みんなが幸せ。
そして飼い主家族が幸せならワンコが幸せ。
この幸せキャッチボールが犬飼い家族の醍醐味というもの!
だからおとんとも、オチオチ喧嘩もできましぇんわ。

Q愛犬のココを撫でると喜ぶところは?

一口にワンコと言っても四者四様です。

まずぽんぽんしゃんは、総じて体に触られるのが好きではありません。
嫌がりはしませんが「耐えている」といった感じです。
なので、触られていると素知らぬ顔をしていますが、
ときどき「ゴクッ」とツバを飲み込んだりしています。
やっぱり、いやなのよね~。

りきは首の辺りですかね。
思いっきり甘えて、あの骨太の体を猫のように摺り寄せてきます。

さっちゃんは肩の周辺を、撫でるというよりマッサージしてもらうのがお気に入り。
おシッポダラーンと虚脱状態になります。

おさよはお腹です。「アハーン」と目を閉じて恍惚の表情をするのがおもしろいので、
おとんがよくやっています。
大体においてマッサージするのが好きな者がやるとワンコは喜びますね。

Qワンコを家に迎えたきっかけは?

これは遠因から述べると長々~となってしまうので、直接の要因だけにしますね。
今居るワンコの中ではりきが一番古株なわけですけど、その1カ月ほど前まで「マル」という、
それはそれは賢い柴♀がお庭に放し飼いされていました。
(このことはこのHPの色んなところで書き散らかしております)
うちにいっしょに住んでいながら、ワタクシはずっとフルタイムの仕事をしており、
マルは主として、おじいちゃんがめんどうを見ていました。
当時その半年ほど前に激多忙な職場を異動してちょっと余裕の出来ていたワタクシは、
3カ月ほどずっと、マルと朝散歩に行く習慣になっていました。
ある日の朝、急に大好きなはずの散歩に行きたがらなくなり、、、
観察しているとオシッコもしておらず、触ると熱が!
病院で肝機能・腎機能に異常値が出て即入院しましたが、、、
ついに回復することは叶いませんでした。
あまりにも打ちひしがれているワタクシのために、
おじいちゃんが知り合いの人に頼んで柴の♂をもらってくれました。
この悪そう息子が言わずとしれたりきです。
マルとのわずかな期間の散歩は忘れていたワタクシの犬道精神に火をつけ、
りきが来たとき意を決して「管理はワタクシがします!」とハッキリ宣言しました。
それ以降のワンコの管理は完全にワタクシの責任下にあります。

先住犬のマルが稀にみるほどのあまりにも気高く賢い柴犬だったために、
りきはどうしてもおバカに見えてしまうという運命的なハンディがありましたが、
庭先でクタッと物悲しそうに寝そべっているりきを見かねてお嫁さんを呼んだのが、
もうオトナになっていたさくらでした。
さっちゃんは小柄ではありますが、マルを彷彿とさせる気高さと芯の強さがあるしっかり者で、
りきはつくづくお嫁さん運が良かったと思います。
実は2頭目を迎えるというときでもすでに、おじいちゃんは
「犬の毛が増えて汚い」などと難色を示していたのですが、、、。

それからは、、、
1頭~、、、2頭~、、、3頭~、、、4頭~、、、
「きゃあ~~~!!!」

ワン町イヌ屋敷状態、、、へへへ。 (←「番町皿屋敷」がモチーフ)


Q突然魔法使いがやってきて、一日だけ飼ってるワンコに変えてくれるとしたら、
どの子と入れ替わりたい? 


これはもう!
さっちゃんと入れ替わってみたいです!!
りきからニタニタ笑いでお尻を追いかけまわされたり、
ウフウフよだれをベタベタつけられながら、
耳やシッポを甘噛みされてみた~い。
んで~、CMで「速水イマイチ」が「速水もこみち」に変身するように、
さっちゃんの顔からワタクシの顔にパッと変えて、
そのときのりきの驚く顔が、、、み、みたいっ!!
手にはデジカメ、忘れないようにしないと^0^

Q魔法使いがやってきて、ワンコと同伴でどこへでも入れるという
幻の許可証『プラチナワンワンカード』をくれました。
さあ、まず一緒に入りたい場所は?


う~む、これはですね、、、
特定の場所でしょ?
するってぇと、現存する、とてもじゃないがワンコを連れて
いけそうにもない場所。

そう~、アレアレ。
世界遺産のまぼろしのドッグラン(と勝手に決め付けている)!
京都の名刹・龍安寺に4ワンコとともに静々と入場し、
あの枯山水のお庭を駆け回らせたり、穴掘りさせたりしたいですなぁ。
ははは、、、何考えてんだか。

でも、厳かなただならぬ雰囲気に圧倒されて、
意外と大人しく4ワン、『柴わんこ和のこころ』よろしく、
廊下から眺めるだけかもしれませんぞ。


以上、ワタクシのバトンは完了!

この答えっぷりでなんで1カ月以上もかかるんかい!と
つっこまれそうですが、、、。
このバトン、答えた者が今度は新規の質問を4つ考えて、
次の走者が上記の質問2つを新規の質問の中から入れ替えて
答えないといけないんですね。
それで「進化バトン」というわけなんですね~。

これがなかなか出来なかった!!
それでしどろもどろやっとこさこしらえたのが次の4問です。

Qあなたの飼い犬を他の動物に例えると?
 それはどういった理由ですか?
Qあなたの飼い犬のチャームポイントはなんですか?
 それに対する思い入れを一言どうぞ。
Q「思い出の犬」(飼い犬でも街で見かけた犬でも)は
 いますか。
 どういう思い出かそのエピソートをどうぞ。
Q理想の飼い主像・理想の犬像。
 あなたにとってどういったものでしょう。

どーでしょう?
1カ月引っ張った割には、、、さっき立て続けに出来ました~。

そしてバトンタッチはおふたりだそうです。


栄えある「進化バトン」第184代走者は、、、。

りきまる母さん、

香龍さん、

お願いしますわ~ん♪




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