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2007.02.27 いろいろウンピー物語
まず始めに、、、お食事中の方は後にお読みくださることをお勧めします。

ちょっと前のある日のこと。
まきばでいっせいに催したりきとぽんぽんのウンピーを片付けに行くと、あらビックリ!
ウンピーがし、、白い!白くてパサパサ!
しかも粘膜がまとわりついて、、、
ちょっと考えて、、、ははん!
前の日におじいちゃんがイノピピの骨を湯がいてワンコどもに与えていました。
あれよ、あれ。ほぼ100%カルシウムだもの~。
でも粘膜は、、、腸壁に負担がかかったのかも、、。
と心配しましたが、その後は何ともないようでひとまず安心。
グリニーズをあげると緑色のが出てくるというのもありますね。
食べ過ぎたり脂濃かったりするとやわらかめ。
食べ足りないと固め。
腸内バランスが悪くなるとくっさ~くなります。
このように日々のウンピーが七変化するのを見て、
一喜一憂するのは飼い主のお勤めであります。

ところで、、、
あいかわらず、うちのワンコたちのいつものお散歩コースには、ウンピーがてんこ盛り。
こうまでなると、他所様のブツがいかなる変化を遂げていくかを日を追って
観察も出来るというものです(←ヤケクソ?)。
で、独特な感じで「風化」していくモノがあって、、、
なんか最初っからパサパサした感じで色も普通ではない人工物のようなウンピー。
暑いときでも蠅も寄って来ないようなやつ。
おそらく、、、添加物いっぱいでその構成物も限りなく怪しいドッグフード
オンリーのものだと思うのですが、、。

美食家の人間のウンピーはウンピーであっても美味いカホリがするらしく、
知り合いの方のラブ兄弟が山登りに行くとそんな美味そうな(?)ウンピーが
こっそりしたところに鎮座ましましているそうなんですが、
それをワンコが見つけると「ウホホ♪」と舌舐めずりして突進しようとするらしい。
もちろん食べさせないんですが、栄養のまわったウンピーは元来そんなものなはず。

食べ物って人間でもワンコでも一生を左右する大事なもの。
予防医学というのが今は注目されていますが、病気になってからではなく、
病気にならないように飼い主もワンコも気をつけたいものです。
、、、と心がけてはいるのですが、現実にどうかというとなかなかです~、、、。
(現にイノピピの骨なんていかがなものでしょう?内臓に刺さらなくて良かった、、、汗汗)

とにかくわがワンコたちのウンピーには、日々へばりついて観察してまいります。

まきばでのエチケットタイム光景。

0131oshisshi-unnpi-.jpg
左:りき 右:ぽんぽん
ぽんぽん「ちょっとぉ!こんなとこ撮らないで~」
りき「オレ見えないように内股でチッコしよっと♪」
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