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2007.03.06 犬バカ主婦の「嗚呼花粉症」
今年の花粉症は本格的である。
暖かくなるのが早かったので始まりも当然早かった。
何の自慢にもならないが、私の花粉症は「花粉症」と言う名称が
まだ世に広まる前から始まった。
なおなおが生まれてからすぐのことなのでもうかれこれ23~4年はなる。
しかも当時から職場では私の他にもヒドい症状の先輩が居た。
その先輩は専ら目のかゆみで、「目玉を取り出してジャブジャブ洗いたい!!」と
おっしゃっていた。
私はハックション専門で、ひとたびくしゃみを催すと「ハ、、、ハ、、、ハ、、、」と、
必ず予告がある。
これが始まると周囲の者はおっと身構え、たびたび業務を中断させたものだ。
私のくしゃみは年を追うごとにバージョンアップしていき、
最盛期(?)には全長50mはあるフロアーの左端で私がクシャミすると、
真反対の右端にあった部長室から、部長が、
「今のは一体何だ?!」と飛び出してきたりした。
「ハクション大魔王」という、まさにそのもののあだ名も頂戴した。
今でこそ、最盛期ほどの馬力はないが結構バカでかいくしゃみが出る。
運転中でもお構いなしだから、「ハ、、、ハ、、、」の後は一瞬、
ハンドルがぶれることがありちょっと危ない。

もちろんワンコを遊ばせるまきばでも容赦なく爆弾クシャミは炸裂するが、
ワンコたちは意外にまったく平気にしているのがとっても不思議。
リビングでもさっちゃんが桶ベッドに丸まって寝ているところへ、
先ほどから「へックショイ!!」を連発しているのだが、
さっちゃんときたら微動だにせず眠り入っている。
このように耳敏いお犬は、むやみやたらと大きな音に反応するのではなく、
ちゃんと即座に聞き分けているようだ。
なかなかヤルものである。
というわけで、ワンコの前でも遠慮なく大音響のクシャミを連発させてもらっている。

昨年から家族の中でも、おとん、なおなおと2人がめでたく花粉症仲間となった。
ネットを拝見しているとワンコ友達の方もたくさん花粉症のお仲間のようで、
まったくもって心強いばかりである。

帽子をま深にかぶりマスクをしながらワンコのお散歩に繰り出している
全国の花粉症の方々にエールを送りつつ、今日もその姿でワタクシもがんばろっと。



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