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2007.04.16 さくら病院へ行く
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病院から帰って一段落のさくら

昨日まきばでさっちゃんが『グエッグエッ、、』とえづきはじめました。
たま~に黄色い胃液をベッ!と吐いて後はケロッとしているものなのですが、
昨日の吐しゃ物を見てビックリ仰天!
ピンク、、血が混じっているようです。
その直後はまたなんともなかったかのようにウロウロ。
すぐに病院に連れて行きたかったのですが日曜日で病院はお休みだったため、
今朝さっちゃんだけ行きつけの病院へ。
食欲は普通にあるしウンピーもご立派なのですが、
こんな異変は素人が様子を見るというレベルではありませんよね。

スッとケージに入って走行中もずっと静かなさっちゃん。
本当にお利巧さんです。
待合室で抱っこして順番を待っていましたが、他所のワンちゃんネコちゃんにも
じっと見つめるだけで口をギュッと引き締めたまま、とにかく大人しい。

診断の結果は、、、
触診異常なし。
体温38.6℃(ワンコでは平温)
血液検査、生化学検査すべて正常範囲内。

犬の胃酸は強烈なのでなんらかのことで自身の胃壁を荒らすこともあるということで、
要するに深刻なことではなさそう。
ひとまず安心しましたが、あくまでも油断は禁物ですね。
消炎などの注射をしていただき後は投薬で経過を見て、もし悪いようであれば、
内視鏡を使ったりなどの精密検査を行うとのこと。
ワンコは我慢強くて体に変調を来たしてもそんなそぶりをなかなか見せません。
特にさくらのような、普段からもの静かなワンコは要注意です。
しばらくは注意深く観察することにします。

ついでにフィラリアも陰性。
と、ここまではよかったけど、体重がなんと7.7㎏になってました!
昨年より500gも多い!
こればかりはまずいや~~。
りきぽんさよは、まきばで存分に走り回って運動量はそこそこあるのですが、
さっちゃんはウロウロ気ままにうろつくだけが多いもの。
もっとしっかり道散歩させなければなりませんね~、反省。


さて、、、さくらの容態は以上のようなことなのですが、
先生とお話していて、重大な思い違いをしていたことが判明。
4月末に狂犬病の予防接種を受ける予定なのですが、
狂犬病ワクチン接種から混合ワクチン接種までは1カ月以上、
逆なら2週間空けなければならないと思い込んでいたワタクシ、
先生のお話によれば、
狂犬病は不活化ワクチン(死んだ菌で作られている)、
混合ワクチンは生ワクチン(生きた菌を弱らせたもので作られている)。
当然生ワクチンの方がこたえるらしい。
なので、狂犬病の後混合ワクチンは1週間空ければ接種可能で、
逆なら1カ月開けなければならないということ。

思いっきり逆に覚えていてしかも期間も違う、、、
い、一体どこでどう間違っちゃったのか~~、ふにゃふにゃ。
知ったかぶってどこそこに書き散らかした覚えあり。
申し訳ありませんがそういうことですのでここに謹んで訂正いたします。
失礼いたしました!




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