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2007.05.30 お掃除大作戦~序章
昨年の秋、久しぶりに高校時代の友達と会ったとき、
立て続けにご主人のご両親が亡くなったという友達の話に、
同席した誰もがとても興味深く耳を傾けたものでした。
彼女の話によれば、
「残された家の後片付けをしようとしたら、
もう~~、ゴミが出てくるわ出てくるわ!!
ここまで溜めるか??、、って、あきれるほど。
何十年来の紙袋から何からどっっっさりで、
どこから手をつけたらいいのか、
わからなかったんよ。
それで、私思った。
早いうちからすっきり身軽がいいって。」
彼女は自分の思ったことを早速実行し、さらには、
『だだっぴろい家は老後に必要なし』
と、ご両親のおうちを処分してコンパクトな平屋を新築し、
『シンプル イズ ベスト』の暮らしを送っております。

私たちの親世代は戦中戦後のモノのない時代を生き抜いてきた世代。
『勿体ない』が口癖の世代です。
彼女の話を聞きながら、
『ここに居る友達の誰よりもうちのゴミが一番多いに違いない』
と、私には妙な確信がありました。

築70余年の我が家。
薄暗い稲屋には、恐らく建築当初の農作業用の道具
(民俗資料館行きみたいなの)もありそう、、、
おじいちゃん・おばあちゃん共にモノを粗末にすることを
しない人でした(です)ので、壊れた電化製品もおいそれとは
捨てられることなく、土間には壊れた大型冷蔵庫が都合3台(!)、
モノ入れとして活躍しているし~、、、。
で、うちの場合『勿体ない』というセリフの次に、
『置くとこはナンボでもある!』というのが続くのです。
私たちの新婚時代からの本なんかも、置けることをいいことに
まだしっかりと残っていて、、、。

なので~、気が付けば、、、、
あっちにもこっちにもゴミの山。
前をむいてもゴミの山。
振り向いてもゴミの山。

、、、。

『捨てない精神』(=実態はただ単にほったらかしているだけ)は、
次第に居宅の方にも影響を及ぼし始め、モノにあふれた部屋が
ひとつ、、ふたつ、、みっつ、、。
だんだん、人の居場所がなくなりそうな勢いなのです。

そこで尻の思い切り重いこのワタクシが決心しました!

『よし!この家の大掃除大作戦を敢行しよう!!』

、、、そして、この壮大な(!)計画には、ワンコのためのある野望が。
それはまるで「風が吹けば桶屋がもうかる」にも似た、
「大掃除をすればワンコがもうかる」ことなのです~!

さて、、ではどのような??

続きは『お掃除大作戦~第1章フリーマーケット編』へ~!!
(ただし多分2~3日後、、)

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りき「おかん、なん考えちょん?
どうでもいいけどヒマ~」
~おかんの行動はすべてお前たちのためさ



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