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2006.01.11 ハチ公物語を見て思うこと
サヨが夜の室内放牧でちょろちょろするのを横目で見ながら、昨夜放映の『ハチ公物語』を見ていました。
なにしろワタクシは、実家の母譲りの「超涙腺ゆるゆる族」。これまたその血を受け継ぐなおなおといっしょに、「先生」がお元気で渋谷駅に姿を見せてハチ公とともに歩くシーンのところから、すでにふたりとも滂沱の涙です。
だから、先生亡き後ハチ公がなんだかわけのわからんオヤジのところで雨に打たれたりするシーンなど、先生との日々とのあまりの落差を思うと、もう号泣状態でした。
それからとても見てはおれない、、と思っていたところへ、なおなお妹から迎えに来てくれという電話があったので中座しました。
で、帰ってきたら終わりのタロップが流れているところでした。

「犬は早く死んでしまうからかわいそう。」などと言う人がいますが、
本当にかわいそうなのは、ハチ公のように飼い主に先立たれることでしょう。
一主一代の飼い主に看取られてその生涯を終えること。
考えたくはないのですが、現実にはワンコにとってこれがベストな姿なのでは、、とワタクシは個人的に思うのです。
だから、ワタクシ自身がはつらつと健康でありたいと願っています。
もちろんワンコたちのためだけではなく、家族のためにも、、ではありますが。
ワンコを飼っておられる皆様も、この1年どうぞお元気でご愛犬のため&ご家族のためご自愛なさいますように。怪我や病気でも毎日の散歩が出来なくなってしまいますものね。
ワンコを飼っておられない方も、将来、ワンコを迎える日に備えてぜひ体を鍛えていてくださいませ。
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