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2006.04.13 犬バカ主婦の夫の哀しみ
ワタクシの一日は正直な話、ワンコに明けてワンコに暮れるといっても過言ではない。
もちろん家族の世話もそこそこしているが、もっと念を入れればいいものの、
どちらかというと最低限のレベルでしかやっていないとおもう。
たまに出かけるのもワンコ関連のことであることが多い。
最近の遠出はほぼ100%いぬの展覧会だけ。
日常の食材や雑貨を買い出しに行くことを除けば、
ほぼ家に引きこもってひたすら犬の傍か犬のことを考えながら
家事をざざぁっとやっている状態である。

ワタクシが昨日このHPの日記をつけていると、
夫が後ろから『この人はもうすぐ犬になるんだ』と言っていた。
以前、めいに送ったメールに自分のことを、
『妻を犬に盗られた夫』と書いてあった。
仔犬のサヨを抱き上げて、
「お母さんはお前達ばかり、、、」と
サヨ相手にぶつぶつ愚痴っていたこともある。

そういいながらも自分はパンダネットに夢中である。
いや、正確に言うとパンダネットでの戦績が悪すぎて、
パンダネットから遠ざかり気味のときに、
特にこの手の愚痴がポロポロこぼれてくるのを、
ワタクシは経験上知っている。
従ってパンダネットが好調のときは、
ワタクシが犬の所にいりびたっていようが
何も文句は出ない。

とはいえ普段はワンコ好きな人である。
そこだけが特に気に入って、
生涯の伴侶に選ばせていただいたのである。
あちらにしてみれば、女房がここまで犬好きだとは
思っていなかっただろう。
ワタクシも自分がここまでやるとは思っていなかったのだから。

ちなみに今年の秋、銀婚式を迎える。

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今度の休日は、お天気が許せば2人で山歩きして
日帰り温泉でも行こうねと約束しています。
どうぞご心配なさらないでくださいネ。

もちろん、ワンコの朝の散歩の後で行って、
夕方の散歩までには戻ってくる予定です(^0^)/

NEC_0499.jpg
さくら「あ~あ、、、
ま、どっちもどっちって感じよね」
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